2015年05月27日
呑み鉄plus/「トワイライト エクスプレス」再び!第2弾復路
☆下関発京都行「トワイライトエクスプレス」

去る5月23日(土)に大阪から琵琶湖を経由して下関に向かった団臨9020(9021/9023)レ「トワイライトエクスプレス」は翌24日(日)に下関まで到達する。
ひと晩おいて(車両整備等)翌25日(月)に今度は下関から琵琶湖を経由して京都に向かう団臨9040(9041/9042/9043)レ「トワイライトエクスプレス」となる。
まだ一向に病状が回復する気配のない呑鉄朗、24日に運転された14系「なにわ」も撮影に失敗、しかし、2日後の26日、この「トワイライト」だけはと思い1時間前からカメラを準備して待ち構えていました。
薬のせいですぐに眠気に襲われるんのですがなんとか我慢して、今か今かと待ち続けました。しかし結果はご覧のとおり・・・・対向列車と見事に被ってしまったのでした・・・クスン。(更に病状が悪化するではないか!!)



という残念な結果に終わってしまいました。次回は対向に立たないようにしよう!
待ち時間の間にこんな車両の現れました。

去る5月23日(土)に大阪から琵琶湖を経由して下関に向かった団臨9020(9021/9023)レ「トワイライトエクスプレス」は翌24日(日)に下関まで到達する。
ひと晩おいて(車両整備等)翌25日(月)に今度は下関から琵琶湖を経由して京都に向かう団臨9040(9041/9042/9043)レ「トワイライトエクスプレス」となる。
まだ一向に病状が回復する気配のない呑鉄朗、24日に運転された14系「なにわ」も撮影に失敗、しかし、2日後の26日、この「トワイライト」だけはと思い1時間前からカメラを準備して待ち構えていました。
薬のせいですぐに眠気に襲われるんのですがなんとか我慢して、今か今かと待ち続けました。しかし結果はご覧のとおり・・・・対向列車と見事に被ってしまったのでした・・・クスン。(更に病状が悪化するではないか!!)
という残念な結果に終わってしまいました。次回は対向に立たないようにしよう!
待ち時間の間にこんな車両の現れました。
2015年05月24日
呑み鉄plus/「トワイライト エクスプレス」再び!第2弾
☆トワイライトエクスプレス琵琶湖周遊!

5月16日(土)につづき5月23日(土)にも団体専用列車として、大阪~米原経由~敦賀~湖西線経由~京都~東海道・山陽線経由~下関までトワイライトエクスプレスが運行されました。
先週の失敗を繰り返すまいと通過時刻には、カメラを準備し列車を捕らえましたが、木曜日から38℃を超える高熱が続いているせいで、出来栄えはいまいちでした。
さて、この列車の編成は琵琶湖(湖西線)、瀬戸内海の眺望を考慮してと推測できる、大阪~札幌時代とは車両が逆向きに組みなおされていました。呑鉄朗が捕らえたのは琵琶線なので、最後尾は電源車でした。
おおよそ、次のようになっていました。
(下関)⑧カニ24⑦オハネフ25⑥スシ24⑤オハ25④スロネ25③スロネ25②スロネ25①スロネフ25(敦賀)
機関車は、琵琶湖線内はEF81-114、湖西線内はEF81-44、東海道・山陽線内はEF65-1132だったようです。





5月16日(土)につづき5月23日(土)にも団体専用列車として、大阪~米原経由~敦賀~湖西線経由~京都~東海道・山陽線経由~下関までトワイライトエクスプレスが運行されました。
先週の失敗を繰り返すまいと通過時刻には、カメラを準備し列車を捕らえましたが、木曜日から38℃を超える高熱が続いているせいで、出来栄えはいまいちでした。
さて、この列車の編成は琵琶湖(湖西線)、瀬戸内海の眺望を考慮してと推測できる、大阪~札幌時代とは車両が逆向きに組みなおされていました。呑鉄朗が捕らえたのは琵琶線なので、最後尾は電源車でした。
おおよそ、次のようになっていました。
(下関)⑧カニ24⑦オハネフ25⑥スシ24⑤オハ25④スロネ25③スロネ25②スロネ25①スロネフ25(敦賀)
機関車は、琵琶湖線内はEF81-114、湖西線内はEF81-44、東海道・山陽線内はEF65-1132だったようです。
2015年05月20日
呑み鉄plus/個展を見る!
☆列車往来写真展(哲郎様)を見学!

呑鉄朗、いつも拝見しているブログがあります。
そのブログ「列車往来」を運営している哲郎様が個展をされるとのことでしたので、開催地のJR守山駅構内(商工会議所スペース)を訪れました。
「トワイライトエクスプレス」、「北斗星」、「北陸新幹線」など旬のネタを中心に展示されてました。
呑鉄朗の記録的な画像ではなく、「動」や「静」、「人間」のある芸術的な画像でした。呑鉄朗まだまだ勉強をしなくては!

*哲郎様にお会いできなかったので本掲載について直接の許可は得ていませんが、商工会議所の受付の方からご本人のご意向により撮影許可があるとのことで撮影させていただきました。
なお本個展は、守山駅構内にて平成27年5月24日(日)まで開催中です。ご興味あり方は是非!
個展には、最寄駅からJRで伺いました。
また比良山で春の嵐が吹き荒れたようです。サンダーバードが琵琶湖線に迂回中。


今朝の大津は、霧が出ました。霧の中を行くEF66-30です。

呑鉄朗、いつも拝見しているブログがあります。
そのブログ「列車往来」を運営している哲郎様が個展をされるとのことでしたので、開催地のJR守山駅構内(商工会議所スペース)を訪れました。
「トワイライトエクスプレス」、「北斗星」、「北陸新幹線」など旬のネタを中心に展示されてました。
呑鉄朗の記録的な画像ではなく、「動」や「静」、「人間」のある芸術的な画像でした。呑鉄朗まだまだ勉強をしなくては!
*哲郎様にお会いできなかったので本掲載について直接の許可は得ていませんが、商工会議所の受付の方からご本人のご意向により撮影許可があるとのことで撮影させていただきました。
なお本個展は、守山駅構内にて平成27年5月24日(日)まで開催中です。ご興味あり方は是非!
個展には、最寄駅からJRで伺いました。
また比良山で春の嵐が吹き荒れたようです。サンダーバードが琵琶湖線に迂回中。
今朝の大津は、霧が出ました。霧の中を行くEF66-30です。
2015年05月19日
呑み鉄plus/春の湖西路
☆春の湖西路

京都・山科(琵琶湖線)から分岐してと(北陸線)近江塩津を結ぶ湖西線(74.1km営業キロ)は、地域の足であり、また関西地方と北陸地方を結ぶバイパス路線の性格もあわせもっています。
新幹線並みの高規格の全線高架設計で区間内に一般踏切はないはずです。そのため国鉄時代から特急列車の高速運転が行われていました。
さて、この湖西線、琵琶湖の西側にありますが、滋賀県の西側は、琵琶湖に山地が迫り平野部が少ないため、その少ない平地に道路や線路が集中しています。副産物として琵琶湖のすぐそばを走ることになり、景色が良いと評価されています。
(※後年建設された湖西道路は、山の中腹に建設されていますので平野部集中の例外になります)
この湖西線の近江舞子・比良付近に出かけてきました。列車と風景のコラボは、絵になると呑鉄朗は思うのですが、画像にしてみるとなかなかコツがつかめません。これから修行せねば。






京都・山科(琵琶湖線)から分岐してと(北陸線)近江塩津を結ぶ湖西線(74.1km営業キロ)は、地域の足であり、また関西地方と北陸地方を結ぶバイパス路線の性格もあわせもっています。
新幹線並みの高規格の全線高架設計で区間内に一般踏切はないはずです。そのため国鉄時代から特急列車の高速運転が行われていました。
さて、この湖西線、琵琶湖の西側にありますが、滋賀県の西側は、琵琶湖に山地が迫り平野部が少ないため、その少ない平地に道路や線路が集中しています。副産物として琵琶湖のすぐそばを走ることになり、景色が良いと評価されています。
(※後年建設された湖西道路は、山の中腹に建設されていますので平野部集中の例外になります)
この湖西線の近江舞子・比良付近に出かけてきました。列車と風景のコラボは、絵になると呑鉄朗は思うのですが、画像にしてみるとなかなかコツがつかめません。これから修行せねば。
223系新快速
117系普通列車(地域色:緑)
117系普通列車(原色)
681系(付属編成)+683系サンダーバード12両編成
湖西線の運休をしばしば引き起こす、強風を吹き降ろす比良山系
2015年05月16日
呑み鉄plus/「トワイライト エクスプレス」再び!
☆団体専用列車として近江路から下関へ

今年の春のダイヤ改正で運行廃止となった大阪~札幌間の「トワイライト エクスプレス」。
3編成で運用されていましたが、客室がスィートとロイヤルで構成された中間車を集めて更にグレードアップした新たな1編成が、本日、団体列車としての第1弾として、大阪~琵琶湖一周(琵琶湖線・湖西線)~東海道・山陽本線~下関の経路で運行されています。
呑鉄朗も撮影するつもりでしたが、残念ながら通過時間を読み違えて、撮影準備中に目の前を通過していく失態をしてしまいました。
綺麗なダークグリーンの編成はやはり見ごたえがありました。大阪を発った時点での牽引機はEF81-113(9020レ)の模様です。
これから夏までの間、団体列車として運行されるようです。簡単には乗車出来ない列車になってしまいましたが(部屋数も価格も)、しばらく眺められるだけでもよしとしたいと思います。
今後、どの時点かで撮影できれば新編成をアップしたいと思います。
*過去の琵琶湖線迂回運転時の画像をお楽しみください*




今年の春のダイヤ改正で運行廃止となった大阪~札幌間の「トワイライト エクスプレス」。
3編成で運用されていましたが、客室がスィートとロイヤルで構成された中間車を集めて更にグレードアップした新たな1編成が、本日、団体列車としての第1弾として、大阪~琵琶湖一周(琵琶湖線・湖西線)~東海道・山陽本線~下関の経路で運行されています。
呑鉄朗も撮影するつもりでしたが、残念ながら通過時間を読み違えて、撮影準備中に目の前を通過していく失態をしてしまいました。
綺麗なダークグリーンの編成はやはり見ごたえがありました。大阪を発った時点での牽引機はEF81-113(9020レ)の模様です。
これから夏までの間、団体列車として運行されるようです。簡単には乗車出来ない列車になってしまいましたが(部屋数も価格も)、しばらく眺められるだけでもよしとしたいと思います。
今後、どの時点かで撮影できれば新編成をアップしたいと思います。
*過去の琵琶湖線迂回運転時の画像をお楽しみください*
2015年05月09日
呑み鉄plus/撮り鉄 旧国鉄ゼロロク頑張る!!
☆EF66 0番台機関車

今回も旧国鉄型電気機関車EF66型に関する話題です。
昭和43年(1968年)から昭和50年(1975年)まで55両が製造された機関車でJR貨物発足後には、ほぼ同等性能の100番台車が平成元年~平成3年に33両製造されているそうです。登場当時は、東洋一の出力をもった機関車だったとか。
さて、この0番台車は、1号機から20号機までの1次車に属するグループと21号機から55号機までの2次車に属するグループがあり、詳細な性能の差は知らないのですが、外観上はひさしの有無の差がありました。
いま稼動しているのは、2次車に属するグループです。
車籍がある(正確でないかも知れませんが)のは、21号機、24号機、26号機、27号機、29号機、30号機、32号機、33号機、36号機、52号機、54号機の計11両で稼動しているのは、21・24・26・30・33・36・52号機の7両のようです。この中には、かつてブルートレインを牽引していた機関車もあります。現在、JR貨物移行後に塗装変更されていますが、旧国鉄色をイメージするようなカラーリングとなっています。唯一、広島の基地にある27号機のみが旧国鉄色となっており人気の車両ですが、今後の走行/運用があるかどうかは今のところ判明していません。
さて、東海道本線での運用も多数あるのですが、運用範囲は広いのでなかなか遭遇できません。GWは、何機か(撮影可能時間帯に)捉えることが出来ましたので、少し前のものも含めて紹介します。
EF66-33号機 1974年製造/東洋電機・川崎重工

EF66-32号機 1974年製造/東洋電機・川崎重工 現在休車との情報も

EF66-26号機 1973年製造/川崎重工・富士電機

EF66-36号機 1974年製造/東洋電機・川崎重工

EF66-24号機 1973年製造/東洋電機・川崎重工

EF66-52号機 1975年製造/川崎重工・富士電機
JR西日本からの移籍車両、元ブルートレイン牽引機

今回も旧国鉄型電気機関車EF66型に関する話題です。
昭和43年(1968年)から昭和50年(1975年)まで55両が製造された機関車でJR貨物発足後には、ほぼ同等性能の100番台車が平成元年~平成3年に33両製造されているそうです。登場当時は、東洋一の出力をもった機関車だったとか。
さて、この0番台車は、1号機から20号機までの1次車に属するグループと21号機から55号機までの2次車に属するグループがあり、詳細な性能の差は知らないのですが、外観上はひさしの有無の差がありました。
いま稼動しているのは、2次車に属するグループです。
車籍がある(正確でないかも知れませんが)のは、21号機、24号機、26号機、27号機、29号機、30号機、32号機、33号機、36号機、52号機、54号機の計11両で稼動しているのは、21・24・26・30・33・36・52号機の7両のようです。この中には、かつてブルートレインを牽引していた機関車もあります。現在、JR貨物移行後に塗装変更されていますが、旧国鉄色をイメージするようなカラーリングとなっています。唯一、広島の基地にある27号機のみが旧国鉄色となっており人気の車両ですが、今後の走行/運用があるかどうかは今のところ判明していません。
さて、東海道本線での運用も多数あるのですが、運用範囲は広いのでなかなか遭遇できません。GWは、何機か(撮影可能時間帯に)捉えることが出来ましたので、少し前のものも含めて紹介します。
EF66-33号機 1974年製造/東洋電機・川崎重工
EF66-32号機 1974年製造/東洋電機・川崎重工 現在休車との情報も
EF66-26号機 1973年製造/川崎重工・富士電機
EF66-36号機 1974年製造/東洋電機・川崎重工
EF66-24号機 1973年製造/東洋電機・川崎重工
EF66-52号機 1975年製造/川崎重工・富士電機
JR西日本からの移籍車両、元ブルートレイン牽引機
Posted by 呑鉄朗 at
23:15
│撮鉄編(各車両・列車)
2015年05月08日
呑み鉄plus ~単なるサラリーマン~
☆通勤列車

久々の大阪出張である。帰りは「びわこエクスプレス2号」にするつもりで、軽く飲みに立ち寄った。
1軒目は、京阪電鉄・渡辺橋駅の上にある「ミナモ」の店舗のひとつwine-bar「百」へ。今日は予約で満席とのことであったが、カウンターで短時間ならOKということでお邪魔する。なじみのシェフの粋な計らいだ。
簡単なセットメニューをオーダーする。ここのワインは本格的な品揃えだと呑鉄朗は思っている。


1杯目は、スパークリングワインで乾杯!!
調子よく2杯目はカベルネソービニオンと移行するところで、見覚えのある空ボトルに店内で遭遇。実物は初めて。
有名なワインのひとつであるロマネコンティ・・・・・1997年物とある・・・・年代によっては100万円でも取引されるワインである。

普通のワインであるが、目の前にロマネコンティのボトルがあるだけで、なんか特別なワインを呑んでいるような気分になる。

スパークリングワイン、赤ワイン、白ワインと進んでところで時間的に退散時となった。
つづいて向かったのが前出の「たぬき食堂」・・・であったがいつのまにか焼肉「たぬき食堂」に変身・・・・。


・・・なので、焼肉をつついて・・・たらいつの間にか20:30・・・・もう「びわこエクスプレス2号」には間に合わない・・・・
ということで、新快速電車で帰途につきました。
もちろん立ったまま。呑みはお預け。普通に40分以上揺られました。


*今回紹介した2店ともブログ掲載の許可を得ております。
久々の大阪出張である。帰りは「びわこエクスプレス2号」にするつもりで、軽く飲みに立ち寄った。
1軒目は、京阪電鉄・渡辺橋駅の上にある「ミナモ」の店舗のひとつwine-bar「百」へ。今日は予約で満席とのことであったが、カウンターで短時間ならOKということでお邪魔する。なじみのシェフの粋な計らいだ。
簡単なセットメニューをオーダーする。ここのワインは本格的な品揃えだと呑鉄朗は思っている。
1杯目は、スパークリングワインで乾杯!!
調子よく2杯目はカベルネソービニオンと移行するところで、見覚えのある空ボトルに店内で遭遇。実物は初めて。
有名なワインのひとつであるロマネコンティ・・・・・1997年物とある・・・・年代によっては100万円でも取引されるワインである。
普通のワインであるが、目の前にロマネコンティのボトルがあるだけで、なんか特別なワインを呑んでいるような気分になる。
スパークリングワイン、赤ワイン、白ワインと進んでところで時間的に退散時となった。
つづいて向かったのが前出の「たぬき食堂」・・・であったがいつのまにか焼肉「たぬき食堂」に変身・・・・。
・・・なので、焼肉をつついて・・・たらいつの間にか20:30・・・・もう「びわこエクスプレス2号」には間に合わない・・・・
ということで、新快速電車で帰途につきました。
もちろん立ったまま。呑みはお預け。普通に40分以上揺られました。
*今回紹介した2店ともブログ掲載の許可を得ております。
2015年05月03日
呑み鉄plus/撮り鉄 国鉄色381系終焉間近
☆683系→289系へ形式変更発表

去る4月28日、JR西日本からプレスリリースされた内容によると、
現在、京都・大阪から北近畿地区を結ぶ「こうのとり」「きのさき」「はしだて」と同じく、京都・大阪から和歌山地区を結ぶ「くろしお」に運用中の381系自然振子式特急車両が289系に置き換えされるというものです。
この289系は、特急「しらさぎ」で運用されてきた683系の編成・車両を改造して登場するそうです。交流機器の取り外し等のようです。
現在北近畿地区で運用されている381系(1000番台)は、旧国鉄特急色の赤とクリームのツートンカラーで、いよいよ国鉄カラーが見納めとなりそうです。現時点では、置き換え時期は未発表です。
これにより先に登場して活躍中の287系とともに運用され、すべての特急列車の乗り心地も向上することでしょう。




平成25年春ダイヤ改正まで運用されていた元485系改造183系700番台による5081Mはしだて1号

今朝は、ちょっと足をのばして山陰本線で撮り鉄してきました。同じように何人か撮り鉄のみなさんがいらっしゃいました。
去る4月28日、JR西日本からプレスリリースされた内容によると、
現在、京都・大阪から北近畿地区を結ぶ「こうのとり」「きのさき」「はしだて」と同じく、京都・大阪から和歌山地区を結ぶ「くろしお」に運用中の381系自然振子式特急車両が289系に置き換えされるというものです。
この289系は、特急「しらさぎ」で運用されてきた683系の編成・車両を改造して登場するそうです。交流機器の取り外し等のようです。
現在北近畿地区で運用されている381系(1000番台)は、旧国鉄特急色の赤とクリームのツートンカラーで、いよいよ国鉄カラーが見納めとなりそうです。現時点では、置き換え時期は未発表です。
これにより先に登場して活躍中の287系とともに運用され、すべての特急列車の乗り心地も向上することでしょう。
平成25年春ダイヤ改正まで運用されていた元485系改造183系700番台による5081Mはしだて1号
今朝は、ちょっと足をのばして山陰本線で撮り鉄してきました。同じように何人か撮り鉄のみなさんがいらっしゃいました。
Posted by 呑鉄朗 at
13:02
│撮鉄編(各車両・列車)
2015年05月02日
呑み鉄plus/撮り鉄 EF6636に遭遇!
☆直流電気機関車

呑鉄朗は、東海道線沿線に住んでいます。東海道線は、直流区間ですので、主に直流専用の電気機関車が運用されていますが、北陸線からの交直流用の電気機関車もその姿を見ることができます。
旧国鉄時代からの機関車としては、先日ご紹介したEF65-2000番台(旧1000番台)やゼロロクと呼ばれ人気のあるEF66-0番台、トワイライトエクスプレスの牽引機でもあったEF81などが数は少なくなりましたが時折遭遇することがあります。
久しぶりに線路際に立ってみたところ、ゼロロクの数少ない稼動機であるEF66-36を捉えることができましたのでアップしてみました。





*当ブログへのアクセスが開設以来3000PVを超えました。訪問いただいた皆様ありがとうございます。
呑鉄朗は、東海道線沿線に住んでいます。東海道線は、直流区間ですので、主に直流専用の電気機関車が運用されていますが、北陸線からの交直流用の電気機関車もその姿を見ることができます。
旧国鉄時代からの機関車としては、先日ご紹介したEF65-2000番台(旧1000番台)やゼロロクと呼ばれ人気のあるEF66-0番台、トワイライトエクスプレスの牽引機でもあったEF81などが数は少なくなりましたが時折遭遇することがあります。
久しぶりに線路際に立ってみたところ、ゼロロクの数少ない稼動機であるEF66-36を捉えることができましたのでアップしてみました。
*当ブログへのアクセスが開設以来3000PVを超えました。訪問いただいた皆様ありがとうございます。
Posted by 呑鉄朗 at
06:34
│撮鉄編(各車両・列車)