2017年03月24日
呑み鉄plus/青春18きっぷ「赤券」で旅に出る⑨
☆18きっぷの旅/山陰本線を行く②

浜坂では、次の豊岡行きまで40分の時間がある、改札口を出て駅前に。ホームには、臨時列車9555D快速山陰海岸ジオライナー鳥取行きが入線していた。駅の外から撮影する。
さて、温泉地である浜坂の駅前には、足湯が整備されていた。「ありがたい!」時間もあるので、足をつけることに。非日常気分に浸る。


そして、浜坂駅舎には鉄道グッズ館「鉄子の部屋」が併設されている。山陰本線のゆかりの鉄道部品が小さなスペースに多数展示されていた。


再びホームに戻り、豊岡行180D(キハ47-13+キハ47-1093)に乗車する。途中の城崎温泉駅で下車の予定だ。陽が傾いてきた16:03浜坂を発車する。この列車も乗客は少ない。






行く先、城崎温泉までの区間で一番の見所は、やはり餘部鉄橋からの車窓だろう。
発車後15分程度で、差し掛かる予定だ。進行方向左側のBOXに座り、車窓を眺める。



平成22年に架け替えられた餘部鉄橋は、現在2代目のコンクリート製であるが、初代の橋脚の一部が残されて、「餘部鉄橋空の駅」として整備され観光地化された。餘部駅ホーム直結となっている。ただし駅舎からホームには数分かかるのでご注意を。
餘部鉄橋を通過し、陽も傾き暗くなったころ、城崎温泉に到着した。





浜坂では、次の豊岡行きまで40分の時間がある、改札口を出て駅前に。ホームには、臨時列車9555D快速山陰海岸ジオライナー鳥取行きが入線していた。駅の外から撮影する。
さて、温泉地である浜坂の駅前には、足湯が整備されていた。「ありがたい!」時間もあるので、足をつけることに。非日常気分に浸る。
そして、浜坂駅舎には鉄道グッズ館「鉄子の部屋」が併設されている。山陰本線のゆかりの鉄道部品が小さなスペースに多数展示されていた。
再びホームに戻り、豊岡行180D(キハ47-13+キハ47-1093)に乗車する。途中の城崎温泉駅で下車の予定だ。陽が傾いてきた16:03浜坂を発車する。この列車も乗客は少ない。
行く先、城崎温泉までの区間で一番の見所は、やはり餘部鉄橋からの車窓だろう。
発車後15分程度で、差し掛かる予定だ。進行方向左側のBOXに座り、車窓を眺める。
平成22年に架け替えられた餘部鉄橋は、現在2代目のコンクリート製であるが、初代の橋脚の一部が残されて、「餘部鉄橋空の駅」として整備され観光地化された。餘部駅ホーム直結となっている。ただし駅舎からホームには数分かかるのでご注意を。
餘部鉄橋を通過し、陽も傾き暗くなったころ、城崎温泉に到着した。
2017年03月21日
呑み鉄plus/青春18きっぷ「赤券」で旅に出る⑧
☆18きっぷの旅/山陰本線を行く①

鳥取駅では、珈琲で一休みしたあと「元祖かに寿し」を買い求める。鳥取からは、山陰本線で京都に向かう。

まずは、鳥取発浜坂行358Kに乗車する。この538Kは、土日に設定された列車で米子からの3424K快速とっとりライナーからの接続を受ける。平日は、接続を受けない536D、接続を受ける538Dの2本が運行されている。





ホームには、首都圏色のキハ47-1025+キハ47-35の2連が、すでに乗客を受け入れる体制で停車していた。どちらの車両にもまだ乗客はおらず、呑鉄朗は後ろの車両の中央付近に席を確保した。
その後発車前になっても乗客は僅かで、3424Kからの接続客も多くなく寂しい状態で、浜坂行き358Kは鳥取を後にした。
この列車で、呑み鉄を楽しむことにしている。残念ながらボックス座席には、テーブルが無いが缶麦酒は、窓のところに置けるし駅弁は手にもって食べることにする。



まずは1本。乾杯!初めて「元祖かに寿し」を食べたのは、中学生の頃、特急「まつかぜ」博多行の車内であった。当時まだ食堂車が連結されていた頃だった。車内販売で購入したことを覚えている。
当時のことを思い出しながら、車窓を眺め、麦酒を飲み、弁当を食べる。358Kは、エンジン音を響かせながら線路を刻んでいく。缶麦酒は2本目に。至福の時を過ごす!




福部、大岩、岩美と進み、東浜を出て県境を越える。この先は兵庫県だ。居組、諸寄と進み、浜坂に至る。358Kは32.4km(営業キロ)を44分、表定速度44km/hで結んだ。



鳥取駅では、珈琲で一休みしたあと「元祖かに寿し」を買い求める。鳥取からは、山陰本線で京都に向かう。
まずは、鳥取発浜坂行358Kに乗車する。この538Kは、土日に設定された列車で米子からの3424K快速とっとりライナーからの接続を受ける。平日は、接続を受けない536D、接続を受ける538Dの2本が運行されている。
ホームには、首都圏色のキハ47-1025+キハ47-35の2連が、すでに乗客を受け入れる体制で停車していた。どちらの車両にもまだ乗客はおらず、呑鉄朗は後ろの車両の中央付近に席を確保した。
その後発車前になっても乗客は僅かで、3424Kからの接続客も多くなく寂しい状態で、浜坂行き358Kは鳥取を後にした。
この列車で、呑み鉄を楽しむことにしている。残念ながらボックス座席には、テーブルが無いが缶麦酒は、窓のところに置けるし駅弁は手にもって食べることにする。
まずは1本。乾杯!初めて「元祖かに寿し」を食べたのは、中学生の頃、特急「まつかぜ」博多行の車内であった。当時まだ食堂車が連結されていた頃だった。車内販売で購入したことを覚えている。
当時のことを思い出しながら、車窓を眺め、麦酒を飲み、弁当を食べる。358Kは、エンジン音を響かせながら線路を刻んでいく。缶麦酒は2本目に。至福の時を過ごす!
福部、大岩、岩美と進み、東浜を出て県境を越える。この先は兵庫県だ。居組、諸寄と進み、浜坂に至る。358Kは32.4km(営業キロ)を44分、表定速度44km/hで結んだ。
2017年03月19日
呑み鉄plus/撮り鉄 EF20017「A153仕業に就く」
☆EF200-17「クジラ」東海道線を行く

昨日のレア機に続き、吹田以東の貨物仕業がないEF200が本来のEF210に代わり運用に入りました。
昨日の常連さんも含み小さな撮影スポットは満員状態。昨日とは異なるポイントから狙いました。
迫力のある高速走行でEF200-17は目の前を駆け抜けていきました。
つづいて昨日EF652139が運用されたA21仕業には、EF652101青プレートが就きました。

昨日のレア機に続き、吹田以東の貨物仕業がないEF200が本来のEF210に代わり運用に入りました。
昨日の常連さんも含み小さな撮影スポットは満員状態。昨日とは異なるポイントから狙いました。
迫力のある高速走行でEF200-17は目の前を駆け抜けていきました。
つづいて昨日EF652139が運用されたA21仕業には、EF652101青プレートが就きました。
Posted by 呑鉄朗 at
13:16
│撮鉄編(各車両・列車)
2017年03月18日
呑み鉄plus/撮り鉄 EF652139「国鉄色+赤プレート」西へ
☆EF65 2139 A21仕業

今日は、いつもの撮影スポットがにぎやかなので、レア機が運用に入ったと直感しました。
久しぶりに線路沿いに立ってみました。
キャパの小さい撮影スポットなので、いつものところは常連さんにお譲りし、反対側から狙うことにしました。
構図は、少々難がありますが初めてEF652139(国鉄色赤プレート)を捕らえました。

JR貨物色の赤プレート機

JR貨物色の青プレート機

EF64

今日は、いつもの撮影スポットがにぎやかなので、レア機が運用に入ったと直感しました。
久しぶりに線路沿いに立ってみました。
キャパの小さい撮影スポットなので、いつものところは常連さんにお譲りし、反対側から狙うことにしました。
構図は、少々難がありますが初めてEF652139(国鉄色赤プレート)を捕らえました。
JR貨物色の赤プレート機
JR貨物色の青プレート機
EF64
Posted by 呑鉄朗 at
19:39
│撮鉄編(各車両・列車)
2017年03月16日
呑み鉄plus/青春18きっぷ「赤券」で旅に出る⑦
☆18きっぷの旅/因美線北上②

智頭は、智頭急行線の起点(終点)でもあるので、鳥取方面の他、上郡・姫路・岡山方面、そして今来た津山・岡山方面の3方向へ向かうことが出来る。
智頭~鳥取間は同じ因美線でも、特急列車も往来する路線である、鳥取と関西方面を結ぶ智頭急行線の「スーパーはくと」、鳥取と岡山方面を結ぶJRの「スーパーいなば」が運行されている。




乗継ぐ636Dは、鳥取から来る635Dの折り返しのため、まだホームに姿はない。しばらくしてやってきた635Dは、智頭急行線のHOT3500型(HOT3506×2連)のディーゼルカーであった。

12:56定刻に636D鳥取行きは智頭を折り返し発車した。出発してしばらく走行すると周辺の雪はほぼなくなった。車内の乗客は、2両とも数人程度と少し寂しい状態だ。

智頭を出発して、因幡社、用瀬までは定刻どおりの運行であったが、用瀬で後続の55D特急スーパーはくと5号倉吉行きに先を譲るため停車、ただこの55Dが遅れているためしばらく停車との車内放送が流れる。636Dの運行が遅れても、鳥取での乗継時間は1時間程度あり、ほとんど心配は不要だ。


数分の遅れで、55Dは通過していった。続いて、636Dも発車する。鷹狩、国英、河原と停車し、郡家に到着する。


郡家は、若桜鉄道の接続駅である。呑鉄朗にとって魅力ある鉄道なのだが、今回はダイヤの都合上乗車は見送ることにした。


郡家から東郡家、津ノ井と停車し、若干の遅れで363Dは鳥取に到着した。
智頭は、智頭急行線の起点(終点)でもあるので、鳥取方面の他、上郡・姫路・岡山方面、そして今来た津山・岡山方面の3方向へ向かうことが出来る。
智頭~鳥取間は同じ因美線でも、特急列車も往来する路線である、鳥取と関西方面を結ぶ智頭急行線の「スーパーはくと」、鳥取と岡山方面を結ぶJRの「スーパーいなば」が運行されている。
乗継ぐ636Dは、鳥取から来る635Dの折り返しのため、まだホームに姿はない。しばらくしてやってきた635Dは、智頭急行線のHOT3500型(HOT3506×2連)のディーゼルカーであった。
12:56定刻に636D鳥取行きは智頭を折り返し発車した。出発してしばらく走行すると周辺の雪はほぼなくなった。車内の乗客は、2両とも数人程度と少し寂しい状態だ。
智頭を出発して、因幡社、用瀬までは定刻どおりの運行であったが、用瀬で後続の55D特急スーパーはくと5号倉吉行きに先を譲るため停車、ただこの55Dが遅れているためしばらく停車との車内放送が流れる。636Dの運行が遅れても、鳥取での乗継時間は1時間程度あり、ほとんど心配は不要だ。
数分の遅れで、55Dは通過していった。続いて、636Dも発車する。鷹狩、国英、河原と停車し、郡家に到着する。
郡家は、若桜鉄道の接続駅である。呑鉄朗にとって魅力ある鉄道なのだが、今回はダイヤの都合上乗車は見送ることにした。
郡家から東郡家、津ノ井と停車し、若干の遅れで363Dは鳥取に到着した。
2017年03月10日
呑み鉄plus/青春18きっぷ「赤券」で旅に出る⑥
☆18きっぷの旅/因美線北上①

急いで津山駅に戻り、改札を抜ける。智頭行678Dの発車まで5分、階段を降り地下道から階段を駆け上がり、1番ホームへ。



すでに単行678D(キハ120-334)は、出発待機をしていた、車内には20人ほどの乗客で座席が埋まっている。

車内放送が流れ、定刻11:35に津山を軽快に出発する。次の東津山までは、姫新線の列車も運行される区間で、直線が続いた後、姫新線と別れ因美線へ進む。

まだ所々で霧が晴れていない区間があるが、ほぼ晴天で車内も暖かい。この列車で岡山県と鳥取県の県境を越える、列車は山間部を走行していく。
高野、美作滝尾、三浦と進んでいくが、25km/h制限箇所がいくつもあり低速走行を余儀なくされている。美作加茂、知和と進み、車窓は雪景色と変わる。






美作河合の手前に隧道と鉄橋を相次いで通過する絶景ポイントがある。急行「砂丘」が運行されていた頃、撮影に訪れたことを思い出した。
列車から隧道の出口の撮影を試みた。

美作河合に到着、車内を見回すと呑鉄朗を含めて乗客は10名程度であった。


僅かな停車の後、那岐へ向けて発車する。美作河合~那岐間が県境となる、長い隧道を走行、美作河合側から見て、ずっと下りが続いているような感じだ。この間に分水嶺も越えたことだろう。


長い隧道を抜けると、車窓は一層雪深くなった感がある。空は晴天であり、車内も暖かく寒さはあまり感じられない。那岐に停車、つづいて土師を過ぎると、終点の智頭である。


678D単行普通列車は、41.5kmを1時間8分かけて因美線を走破し定刻12:43に到着した。
急いで津山駅に戻り、改札を抜ける。智頭行678Dの発車まで5分、階段を降り地下道から階段を駆け上がり、1番ホームへ。
すでに単行678D(キハ120-334)は、出発待機をしていた、車内には20人ほどの乗客で座席が埋まっている。
車内放送が流れ、定刻11:35に津山を軽快に出発する。次の東津山までは、姫新線の列車も運行される区間で、直線が続いた後、姫新線と別れ因美線へ進む。
まだ所々で霧が晴れていない区間があるが、ほぼ晴天で車内も暖かい。この列車で岡山県と鳥取県の県境を越える、列車は山間部を走行していく。
高野、美作滝尾、三浦と進んでいくが、25km/h制限箇所がいくつもあり低速走行を余儀なくされている。美作加茂、知和と進み、車窓は雪景色と変わる。
美作河合の手前に隧道と鉄橋を相次いで通過する絶景ポイントがある。急行「砂丘」が運行されていた頃、撮影に訪れたことを思い出した。
列車から隧道の出口の撮影を試みた。
美作河合に到着、車内を見回すと呑鉄朗を含めて乗客は10名程度であった。
僅かな停車の後、那岐へ向けて発車する。美作河合~那岐間が県境となる、長い隧道を走行、美作河合側から見て、ずっと下りが続いているような感じだ。この間に分水嶺も越えたことだろう。
長い隧道を抜けると、車窓は一層雪深くなった感がある。空は晴天であり、車内も暖かく寒さはあまり感じられない。那岐に停車、つづいて土師を過ぎると、終点の智頭である。
678D単行普通列車は、41.5kmを1時間8分かけて因美線を走破し定刻12:43に到着した。
2017年03月04日
呑み鉄plus/青春18きっぷ「赤券」で旅に出る⑤
☆津山まなびの鉄道館

津山駅では、因美線678Dに乗り継ぐ。おおよそ45分の待ち合わせ時間がある。
さきほどのノスタルジー編成を近くで見たいと思う。運転所への立ち入りは出来なくても、隣接に近頃オープンした「津山まなびの鉄道館」へ行けば、駅ホームからよりも見えるかも知れない。
「津山まなびの鉄道館」は、津山駅から歩いて約10分とある、少し早歩きすれば、見学時間も捻出可能と思い行くことを決断した。
道のりは多少複雑だが、常に鉄道館が見えており、不安はない。入場料は300円、昔懐かしい硬券であった。
機関庫には、国鉄時代から最近まで活躍した機関車、気動車が展示されている。
特にキハ52-115は、大糸線で活躍していた頃、実際に糸魚川~南小谷間を乗車(2005.3.6)した記憶もあり感慨深いものがある。
また、構内とフェンスで仕切られているが、ノスタルジー編成も眺めることが出来た。









約10分間、慌しくこれらの車両をカメラに収めた後、大急ぎで津山駅へ戻る。
津山駅では、因美線678Dに乗り継ぐ。おおよそ45分の待ち合わせ時間がある。
さきほどのノスタルジー編成を近くで見たいと思う。運転所への立ち入りは出来なくても、隣接に近頃オープンした「津山まなびの鉄道館」へ行けば、駅ホームからよりも見えるかも知れない。
「津山まなびの鉄道館」は、津山駅から歩いて約10分とある、少し早歩きすれば、見学時間も捻出可能と思い行くことを決断した。
道のりは多少複雑だが、常に鉄道館が見えており、不安はない。入場料は300円、昔懐かしい硬券であった。
機関庫には、国鉄時代から最近まで活躍した機関車、気動車が展示されている。
特にキハ52-115は、大糸線で活躍していた頃、実際に糸魚川~南小谷間を乗車(2005.3.6)した記憶もあり感慨深いものがある。
また、構内とフェンスで仕切られているが、ノスタルジー編成も眺めることが出来た。
約10分間、慌しくこれらの車両をカメラに収めた後、大急ぎで津山駅へ戻る。