2017年10月01日
呑み鉄plus ~四国・バースディきっぷの旅⑫~
☆キハ40 / 徳島~池谷~鳴門

4月23日(日)
今回の旅も終盤となった最終日、牟岐線の海部を経て、阿佐海岸鉄道の甲浦を目指す予定であるが、時間的に余裕があるので、先に鳴門線の踏破を計画している。
単純に、徳島~鳴門間を往復する予定であったが、徳島地区がJR四国内でのキハ40系列の最後の牙城となっているとのこと。しかし予定の列車での往復では、キハ40系列への乗車が叶わないことが判明していた。平日は比較的稼動しているキハ40系列も休日は稼動が減少するとのこと。
昨夜から調べた結果、使えそうなダイヤが、阿南5:59~6:44徳島7:07~7:46板野で運行される522D/318Dだった。この列車の徳島~池谷間約20分余り(10.3km営業キロ)を乗車することに。


朝に強い龍鐡氏の同意も得て、当初の予定より1時間半以上早くホテルを出発した。徳島駅の東側まで伸びた徳島運転所の基地には、多数のキハ40系列の姿があった。






徳島駅の改札口を抜けると、「板野」と行き先表示したキハ40(キハ402107×2連)がホームに停車していた。
乗車すると車内は、ワンマン化の改造を受けた標準的なものであった、エンジのモケットの座席が印象的であった。
318Dは定刻7:07にディーゼルエンジン音を唸らせ、徳島のホームを発車、乗客はまばらだ。

次の駅、佐古を出ると徳島線が分岐していく。昨日、阿波池田から辿ってきた路線だ。つづいて、吉野川を渡り、吉成に停車。
吉成では、板野からの徳島行き単行列車と交換。4303Dこれもキハ40で運行されていた。









勝瑞を経て池谷に定刻7:29到着する。

名残惜しいがここで下車、318Dは約5分間停車する。下り列車の305Dと交換のためだ。



さて、鳴門に向かうには、後続の952Dに乗り継ぐ必要がある。しばらく池谷のホームに佇み列車を待つ。952Dが徳島方面から姿を現すと、鳴門方面からは955Dが姿を見せる。この955Dも事前の情報のとおり、キハ40系列で運行されていた。



JR四国の主力車両であるDC1500形の952Dに乗車し、池谷~鳴門間8.1km(営業キロ)の踏破を目指す。
地元高校生を中心に車内は混雑している。
さて、龍鐡氏から次の計画についての相談が持ち上がった。「台湾」「北海道」他にも様々な候補地が挙がったが、そろそろ「マスコン」が恋しいということで意見が合致、次回の旅は、「北海道・陸別」と決定された。
早速、予約手配を行い6月下旬に実施が決定された。
さて、952Dは混雑したまま鳴門に到着した。ここから折り返し徳島に戻る。



4月23日(日)
今回の旅も終盤となった最終日、牟岐線の海部を経て、阿佐海岸鉄道の甲浦を目指す予定であるが、時間的に余裕があるので、先に鳴門線の踏破を計画している。
単純に、徳島~鳴門間を往復する予定であったが、徳島地区がJR四国内でのキハ40系列の最後の牙城となっているとのこと。しかし予定の列車での往復では、キハ40系列への乗車が叶わないことが判明していた。平日は比較的稼動しているキハ40系列も休日は稼動が減少するとのこと。
昨夜から調べた結果、使えそうなダイヤが、阿南5:59~6:44徳島7:07~7:46板野で運行される522D/318Dだった。この列車の徳島~池谷間約20分余り(10.3km営業キロ)を乗車することに。
朝に強い龍鐡氏の同意も得て、当初の予定より1時間半以上早くホテルを出発した。徳島駅の東側まで伸びた徳島運転所の基地には、多数のキハ40系列の姿があった。
徳島駅の改札口を抜けると、「板野」と行き先表示したキハ40(キハ402107×2連)がホームに停車していた。
乗車すると車内は、ワンマン化の改造を受けた標準的なものであった、エンジのモケットの座席が印象的であった。
318Dは定刻7:07にディーゼルエンジン音を唸らせ、徳島のホームを発車、乗客はまばらだ。
次の駅、佐古を出ると徳島線が分岐していく。昨日、阿波池田から辿ってきた路線だ。つづいて、吉野川を渡り、吉成に停車。
吉成では、板野からの徳島行き単行列車と交換。4303Dこれもキハ40で運行されていた。
勝瑞を経て池谷に定刻7:29到着する。
名残惜しいがここで下車、318Dは約5分間停車する。下り列車の305Dと交換のためだ。
さて、鳴門に向かうには、後続の952Dに乗り継ぐ必要がある。しばらく池谷のホームに佇み列車を待つ。952Dが徳島方面から姿を現すと、鳴門方面からは955Dが姿を見せる。この955Dも事前の情報のとおり、キハ40系列で運行されていた。
JR四国の主力車両であるDC1500形の952Dに乗車し、池谷~鳴門間8.1km(営業キロ)の踏破を目指す。
地元高校生を中心に車内は混雑している。
さて、龍鐡氏から次の計画についての相談が持ち上がった。「台湾」「北海道」他にも様々な候補地が挙がったが、そろそろ「マスコン」が恋しいということで意見が合致、次回の旅は、「北海道・陸別」と決定された。
早速、予約手配を行い6月下旬に実施が決定された。
さて、952Dは混雑したまま鳴門に到着した。ここから折り返し徳島に戻る。
Posted by 呑鉄朗 at
10:38
│男の休日2017四国