2017年08月28日
呑み鉄plus ~四国・バースディきっぷの旅⑧~
☆特急 宇和海16号 / 宇和島発松山行

宇和島駅の乗継時間は、約40分食事にするには少々時間が厳しい。駅前で食料を買い込み「呑み鉄」することに。




気になったのが、駅前通りにあった「うわじま じゃこ天」と看板のある「中村かまぼこ店」気にいったのでここで決めた。つまみは揃ったので直前に缶麦酒を購入して、改札を抜けた。



ここから次に向かうのは、松山。ホームには既に3両編成の1066D特急宇和海16号(DC2107×3連)が入線している。列車はモノクラスで構成され、カレーパンマン号だ。外から見る車内は旅行者の他、部活帰りなのか高校生で自由席は多数埋まっていた。さっき調達した食料に「カレーパン」があるのはご愛嬌。


龍鐡氏と呑鉄朗は、先頭車両の3号車(指定席)に乗車する。指定席車もそれなりに乗客は多い。
定刻12:56分宇和島を後にした1066D特急宇和海16号は、晴天の下、先ほどの北宇和島で予土線を右手に見て、予讃線を東進して行く。時折左手には穏やかな海が見え、右手には山を見て、上り坂を力強く駆け上がってまた下り、先へ進む。



さて、そろそろ呑み鉄開始だ、とりあえず「乾杯!」(4回目)。車窓に変わり行く景色が最高のつまみだ。
松山まで優等列車は、予讃線を経由する経路ではなく途中内子線を経由する設定となっている。今回この区間のみ、行き戻りする計画が出来なかったので、伊予大洲~向井原の予讃線の踏破が未完となる。
1066D特急宇和海16号は、向井原を通過し、内子線(内子~向井原間は予讃線)から再び予讃線へ合流し、伊予市に停車し、続いて終点松山に定刻14:13に到着した。





松山では、すぐに乗り継がず約1時間の余裕時間を見ている。
龍鐡氏の提案で市電を楽しむことにした。






*「中村かまぼこ店」様のブログ掲載の了解を得ています。
宇和島駅の乗継時間は、約40分食事にするには少々時間が厳しい。駅前で食料を買い込み「呑み鉄」することに。
気になったのが、駅前通りにあった「うわじま じゃこ天」と看板のある「中村かまぼこ店」気にいったのでここで決めた。つまみは揃ったので直前に缶麦酒を購入して、改札を抜けた。
ここから次に向かうのは、松山。ホームには既に3両編成の1066D特急宇和海16号(DC2107×3連)が入線している。列車はモノクラスで構成され、カレーパンマン号だ。外から見る車内は旅行者の他、部活帰りなのか高校生で自由席は多数埋まっていた。さっき調達した食料に「カレーパン」があるのはご愛嬌。
龍鐡氏と呑鉄朗は、先頭車両の3号車(指定席)に乗車する。指定席車もそれなりに乗客は多い。
定刻12:56分宇和島を後にした1066D特急宇和海16号は、晴天の下、先ほどの北宇和島で予土線を右手に見て、予讃線を東進して行く。時折左手には穏やかな海が見え、右手には山を見て、上り坂を力強く駆け上がってまた下り、先へ進む。
さて、そろそろ呑み鉄開始だ、とりあえず「乾杯!」(4回目)。車窓に変わり行く景色が最高のつまみだ。
松山まで優等列車は、予讃線を経由する経路ではなく途中内子線を経由する設定となっている。今回この区間のみ、行き戻りする計画が出来なかったので、伊予大洲~向井原の予讃線の踏破が未完となる。
1066D特急宇和海16号は、向井原を通過し、内子線(内子~向井原間は予讃線)から再び予讃線へ合流し、伊予市に停車し、続いて終点松山に定刻14:13に到着した。
松山では、すぐに乗り継がず約1時間の余裕時間を見ている。
龍鐡氏の提案で市電を楽しむことにした。
*「中村かまぼこ店」様のブログ掲載の了解を得ています。
Posted by 呑鉄朗 at
06:00
│男の休日2017四国
2017年08月13日
呑み鉄plus ~四国・バースディきっぷの旅⑦~
☆ホビートレイン/予土線三兄弟に対面 江川崎~宇和島②

江川崎では、4819Dは20分余り停車する。WCの設備のないキハ32では、少し長めの停車はありがたい。ここで下車する乗客以外にも、駅のWCを利用する人や、ホームに出て気分転換をはかる人など様々だ。



この停車は、対向列車である4816Dと交換するためのものである。4816Dは、海洋堂ホビートレイン仕様の車両で運行されている。この車両にはフィギュアなどが展示されていて乗客を楽しませているそうだ。
しばらくホームで待ち構えると、宇和島方から4816Dはその鮮やかなラッピングを纏って、目の前に現れた。


4819Dと交換し、4816Dが先に窪川へ発っていった。続いて4819Dは、江川崎を後にした。車内の混雑度はほとんど変わらず、立ち客もいる。


江川崎を出て、3つ目の駅、吉野生で列車交換がある。8842D「しまんトロッコ2号」だ。8842Dは吉野生では客扱いを行わないはずであるが、4819Dに乗車してきた多数の小学生一行は、JR四国の社員に案内されて、対向ホームに移動している。






しばらくすると、宇和島方から黄一色の鮮やかな列車が近づいてきた。そして8842Dはしずかに吉野生に停車した。
団体ツアーのための臨時停車のようだ。この列車を含めて予土線三兄弟と称される、
「しまんトロッコ号(長男)」「海洋堂ホビートレイン(次男)」「鉄道ホビートレイン(三男)」に出会うことが出来た。

4819Dは、少し乗客が減り、立ち客はなくなった。吉野生を発ち先に向かう。線路形状がこれまでのような直線主体から曲線の多い区間へと変わる。必然的に列車の速度も落ちる。今日は休日だが、高校生の乗車が増えていき、北宇和島近くになると、混雑度はラッシュ並みとなった。北宇和島で、高校生は多数下車し混雑が緩和された、また4819Dは予土線から予讃線に入り終点、宇和島に定刻12:15に到着した。


江川崎では、4819Dは20分余り停車する。WCの設備のないキハ32では、少し長めの停車はありがたい。ここで下車する乗客以外にも、駅のWCを利用する人や、ホームに出て気分転換をはかる人など様々だ。
この停車は、対向列車である4816Dと交換するためのものである。4816Dは、海洋堂ホビートレイン仕様の車両で運行されている。この車両にはフィギュアなどが展示されていて乗客を楽しませているそうだ。
しばらくホームで待ち構えると、宇和島方から4816Dはその鮮やかなラッピングを纏って、目の前に現れた。
4819Dと交換し、4816Dが先に窪川へ発っていった。続いて4819Dは、江川崎を後にした。車内の混雑度はほとんど変わらず、立ち客もいる。
江川崎を出て、3つ目の駅、吉野生で列車交換がある。8842D「しまんトロッコ2号」だ。8842Dは吉野生では客扱いを行わないはずであるが、4819Dに乗車してきた多数の小学生一行は、JR四国の社員に案内されて、対向ホームに移動している。
しばらくすると、宇和島方から黄一色の鮮やかな列車が近づいてきた。そして8842Dはしずかに吉野生に停車した。
団体ツアーのための臨時停車のようだ。この列車を含めて予土線三兄弟と称される、
「しまんトロッコ号(長男)」「海洋堂ホビートレイン(次男)」「鉄道ホビートレイン(三男)」に出会うことが出来た。
4819Dは、少し乗客が減り、立ち客はなくなった。吉野生を発ち先に向かう。線路形状がこれまでのような直線主体から曲線の多い区間へと変わる。必然的に列車の速度も落ちる。今日は休日だが、高校生の乗車が増えていき、北宇和島近くになると、混雑度はラッシュ並みとなった。北宇和島で、高校生は多数下車し混雑が緩和された、また4819Dは予土線から予讃線に入り終点、宇和島に定刻12:15に到着した。
Posted by 呑鉄朗 at
14:57
│男の休日2017四国
2017年08月06日
呑み鉄plus ~四国・バースディきっぷの旅⑥~
☆ホビートレイン/鉄道ホビートレイン 窪川~江川崎①
4月22日(土)

2日目の朝は、晴天で始まった。高知駅に向かい、改札口を抜ける。


ホームで、高松発中村行2001D特急しまんと1号を待つ。到着後3分停車ののち定刻8:20に2001D(DC2006×3連)は高知駅ホームを後にする。短い編成だが、1号車がグリーン席・普通席で構成されている。まずの目的地は、窪川である。

高知を発って、旭、枝川、波川と10分余りの間にこまめに停車を重ねていく。これから窪川までの区間は昨日から数えて3回目の乗車となる。
晴天の空の下、2001Dは軽快に先へ進んでいく。振子式の車体であるが、しっかり制御されているので、乗り心地もよい。
自然振子式特有の傾斜のタイミングずれはなく、乗り物酔いとは無縁であった。
高知を発って1時間余り、最初の目的地、窪川に到着。

ここから予土線に乗り継ぐ。予土線は、窪川の隣、若井から北宇和島までを結ぶ76.3km(営業キロ)のローカル線である。なお窪川から若井の区間は土佐くろしお鉄道に属するが、若井駅始発着の列車は設定されておらず、すべて窪川が始発着駅となっている。また北宇和島も同様で隣の宇和島が始発着駅となっている。1日あたりの設定本数は多くなく、踏破の行程には若干難がある。





さて、窪川のホームには、新幹線0系に似せた車両が発車を待っていた。窪川発宇和島行4819D(キハ323単行)である。東海道新幹線の代表的な白とブルーを纏い、更に運転面(片側)には、ボンネットが後付けされるという、鉄道模型のような楽しさである。
キハ32は、旧国鉄末期に製造された気動車で、呑み鉄シリーズでも過去、九州の原田線(筑豊本線/桂川~原田)で乗車したことのある車両だ、座席に新幹線0系で使用されていた通称「ばったんシート」(転換クロスシート)が部品流用されている。JR九州・四国で活躍している。
列車に乗り込むとすでにシートは満席に近い状態だった。小学生の団体が休みを利用して予土線を楽しみに来たそうだ。
車内に展示されたプラレールに興味を示す子も多かった。


定刻9:40に窪川を発車、若井を経て、予土線を進行する。昨日は、ループ線で中村を目指したが、予土線はそのまま隧道を抜けて、四万十川沿に路線が続く。ところどころ沈下橋(潜水橋)が目にとまる。






山と河、隧道に鉄橋と景色は変化に富む、確かに鉄道模型の情景のようだ。そこに鉄道模型のような車両が走るのも確かに面白い。意外にも直線区間も多く、建設時期の関係か線路状態も良く、単行列車は軽快に走行していく。



おそらく予土線で一番の景色の中を、約1時間走行し40km余り離れた、半家に到着した。


次は、目指す江川崎である。
4月22日(土)
2日目の朝は、晴天で始まった。高知駅に向かい、改札口を抜ける。
ホームで、高松発中村行2001D特急しまんと1号を待つ。到着後3分停車ののち定刻8:20に2001D(DC2006×3連)は高知駅ホームを後にする。短い編成だが、1号車がグリーン席・普通席で構成されている。まずの目的地は、窪川である。
高知を発って、旭、枝川、波川と10分余りの間にこまめに停車を重ねていく。これから窪川までの区間は昨日から数えて3回目の乗車となる。
晴天の空の下、2001Dは軽快に先へ進んでいく。振子式の車体であるが、しっかり制御されているので、乗り心地もよい。
自然振子式特有の傾斜のタイミングずれはなく、乗り物酔いとは無縁であった。
高知を発って1時間余り、最初の目的地、窪川に到着。
ここから予土線に乗り継ぐ。予土線は、窪川の隣、若井から北宇和島までを結ぶ76.3km(営業キロ)のローカル線である。なお窪川から若井の区間は土佐くろしお鉄道に属するが、若井駅始発着の列車は設定されておらず、すべて窪川が始発着駅となっている。また北宇和島も同様で隣の宇和島が始発着駅となっている。1日あたりの設定本数は多くなく、踏破の行程には若干難がある。
さて、窪川のホームには、新幹線0系に似せた車両が発車を待っていた。窪川発宇和島行4819D(キハ323単行)である。東海道新幹線の代表的な白とブルーを纏い、更に運転面(片側)には、ボンネットが後付けされるという、鉄道模型のような楽しさである。
キハ32は、旧国鉄末期に製造された気動車で、呑み鉄シリーズでも過去、九州の原田線(筑豊本線/桂川~原田)で乗車したことのある車両だ、座席に新幹線0系で使用されていた通称「ばったんシート」(転換クロスシート)が部品流用されている。JR九州・四国で活躍している。
列車に乗り込むとすでにシートは満席に近い状態だった。小学生の団体が休みを利用して予土線を楽しみに来たそうだ。
車内に展示されたプラレールに興味を示す子も多かった。
定刻9:40に窪川を発車、若井を経て、予土線を進行する。昨日は、ループ線で中村を目指したが、予土線はそのまま隧道を抜けて、四万十川沿に路線が続く。ところどころ沈下橋(潜水橋)が目にとまる。
山と河、隧道に鉄橋と景色は変化に富む、確かに鉄道模型の情景のようだ。そこに鉄道模型のような車両が走るのも確かに面白い。意外にも直線区間も多く、建設時期の関係か線路状態も良く、単行列車は軽快に走行していく。
おそらく予土線で一番の景色の中を、約1時間走行し40km余り離れた、半家に到着した。
次は、目指す江川崎である。
Posted by 呑鉄朗 at
14:51
│男の休日2017四国