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Posted by 滋賀咲くブログ at

2016年11月28日

呑み鉄plus ~北海道・帰路~

☆帰路/千歳発伊丹行ANA780便
3938M快速エアポート①
 千歳で一旦改札口を抜けたが、早めに新千歳空港に行くことに決め、再びホームへ、札幌からの快速エアポートを待つことに、この春のダイヤ改正までは、スーパーカムイが旭川から札幌へ到着後、スイッチバックして南千歳へ向かう際に快速エアポートで運用されるものがあったが、現在はそのような運用はなくなっているとのこと。すべてUシートの指定席車を編成にもつ近郊型車両がその任に就いている。
 15:20発新千歳空港行3938M快速エアポート146号(クハ733-3207×6連)が入線してくる。車内はすでに混雑していた。4号車のUシートを除いてオールロングシートで構成された編成だ。僅か5分で終点新千歳空港駅に到着した。
3938M快速エアポート②
3938M快速エアポート③
 空港へと移動する人達に混じって進む。今日は日曜日ということもあるのか、観光客でごったがえしている。とりあえず、お土産を買い込み、食事にする。
カニ丼
 ラウンジに移動しこの旅、最後の乾杯!(14回目)し、お互いの旅を報告しながら、フライト案内を待つ。搭乗便はANA780便、機体はボーイング787で運行される。
乾杯!~14回目~
 18:15定刻に空港ターミナルを離れ、南の空に羽ばたき、西南へと針路をとった。
ANA780便①
ANA780便②
ANA780便③
ANA780便④
 今回の旅は5日間、久しぶりに訪れた「留萌本線」や「釧網本線」、当時と同じキハ54が活躍していた。りくべつ鉄道での気動車の運転体験は、最も心に残る体験となった。
今夜のフライトの航路は、風の影響で日本海沿いに舞鶴付近まで飛ぶそうだ。眼下に広がる海を眺めながら、この旅を振り返った。
ANA780便⑤
   ~男の休日、北海道/完~

 たくさんのご訪問ありがとうございました。
  


Posted by 呑鉄朗 at 07:00男の休日2016北海道

2016年11月26日

呑み鉄plus ~北海道・785系特急すずらん7号~

☆特急すずらん7号/東室蘭~千歳
1007Mすずらん7号①
 東室蘭での滞在時間は僅か20分間、余裕があれば室蘭まで行きたいのだが、今回は我慢して、室蘭発札幌行1007Mすずらん7号に乗車することにする。
 さて、先ほどの北斗12号で昼食が確保できなかったので、この東室蘭駅構内で弁当を購入することに、一旦改札口を抜けて、コンビニへ。
東室蘭駅②
東室蘭駅③
 ここでJR北海道の未乗車区間の踏破に挑んでいる龍鐵氏から連絡があり、集合場所を千歳空港から千歳駅に変更することになった。千歳駅は南千歳駅の1駅札幌寄りにあり、特急列車は通過するが、「すずらん」だけは、停車する。一人旅は、この「すずらん」で終了だ。
 駅舎からホームへ降りると、436D苫小牧発室蘭行の気動車が到着していた。全区間電化されているが、この列車は気動車で運行されているようだ。よく時刻表を見てみると、東室蘭から室蘭間は、特急列車(東室蘭~室蘭は普通列車扱い)を除いて、ほとんどが気動車で運行されているようだ。
436D室蘭行き
 また反対側のホームには、東室蘭発長万部行単行気動車が停車していた。
長万部行単行気動車
 しばらくしてアナウンスとともに、14:00発札幌行1007M特急すずらん7号(モハ784-504×5連)が入線してくる。5両編成中4両が自由席、1両が指定席となっている。指定席車は、Uシートと呼ばれ車内設備がグレードアップされている。
東室蘭駅④
東室蘭駅⑤
1007Mすずらん7号②
1007Mすずらん7号③
1007Mすずらん7号車内①
 多くの乗客が列車に乗り込んだが、指定席車への乗客は僅かであった。定刻に東室蘭を発車し、鷲別、幌別に続けて停車、豊浦を通過して登別に到着する。各駅で乗客が増えていく。
 さて、呑鉄朗は「北海道フリーパス」の恩恵で指定席を確保、4号車4番D席に陣取っている。前席の背もたれにコンセントがある。モバイル機器を前提とした設置のようだ。 リクライニングシートに体を沈めて、車窓を眺める。
1007Mすずらん7号車内②
1007Mすずらん7号車内③
1007Mすずらん7号車内④
 この後、千歳から千歳空港の移動を除いて、実質の乗り鉄のラストランナーとなる。テーブルをセットし遅い昼食を採る。
乾杯!~13回目~
 ひとりで軽く乾杯!(13回目)する。往路の気動車特急とは異なり、モーターによる加速は速く違いを感じる。
1007Mすずらん7号車窓①
1007Mすずらん7号車窓②
 白老、苫小牧、沼ノ端と停車が続く。札幌を目指して室蘭本線から千歳線を進み、14:59南千歳に到着そして15:03集合駅の千歳に到着した。東室蘭~千歳間88.2km(営業キロ)を63分、表定速度は84.0km/hであった。
1007Mすずらん7号④
 列車から下車するとそこには龍鐵氏の姿があった。  


Posted by 呑鉄朗 at 22:04男の休日2016北海道

2016年11月23日

呑み鉄plus ~北海道・キハ183系特急北斗12号~

☆特急北斗12号/札幌~東室蘭
12D特急北斗12号①
 札幌駅では、スーパー宗谷2号から9分の接続で12D特急北斗12号に乗り継ぎ函館まで行くことが出来る。
 到着予定は、16:08なので稚内から9時間余りで函館に移動出来ることになる。これでもひとつの県(道)内の移動なのだから、いかに北海道が広いか実感出来る。
 さて呑鉄朗自身は、東室蘭までの乗車である。今回の呑み鉄旅では、札幌へ帰ってきた時点で終了であったが、帰りのフライトまでもう少し時間があること、そして「北海道フリーパス」の効力がまだあることから、残り滞在時間を東室蘭までの往復で使うことにした。
 今回の乗り鉄で、最後のディーゼルカーがこの特急北斗である。現在、スーパー北斗および北斗は、8両編成のものから6両編成のものまである。
 乗車する12D特急北斗12号(キハ182-7551×7連)は、グリーン指定席車1両・普通指定席車4両・自由席車2両からなる7両で構成されキハ183系が充当されていた。
12D特急北斗12号②
12D特急北斗12号③
12D特急北斗12号④
 列車の指定席は、ほぼ満席だったので呑鉄朗は6号車の自由席に席を確保した。この車両(車内)は、薄い色の化粧板やサボ式の表示(自由席・禁煙車など)など旧国鉄の雰囲気を色濃く残している。
12D特急北斗12号車内①
12D特急北斗12号車内②
12D特急北斗12号車内③
 札幌を定刻12:15に発車し、一路函館を目指す。情報では東室蘭の天候は晴れ、気温は18℃程度と一気に10℃程下がるようだ。27~8℃ある札幌から10℃も低下するとはにわかに信じ難いが、あまりに暑い北海道を巡ってきたので、少々期待してみる。
 札幌を出発して約10分後、新札幌に停車、乗客を増やして、次の南千歳を目指す。札幌~南千歳の間は、普通列車、快速列車の運行本数も多く、これを縫うように、函館行きの特急列車や釧路・帯広方面の特急列車が設定されている。いくつもの列車とすれ違いながら、札幌を出発して約30分、南千歳に到着する。
 南千歳からは、千歳線千歳空港方面、千歳線苫小牧方面、石勝線追分方面の三方に分岐する。この12D特急北斗12号は、千歳線苫小牧方面へ進んでいく。
苫小牧駅①
 苫小牧を出発し、海に線路が近づく辺りから、薄い霧の中を進むようになった。心なしか車内の温度が下がったように感じる。
12D特急北斗12号車窓①
12D特急北斗12号車窓②
 13:27定刻に登別に到着、ここで下りキハ261系で運行される9Dスーパー北斗9号と交換し、先を目指す。
登別駅①
登別駅②
 13:39定刻に12D特急北斗12号は東室蘭に到着する。札幌から129.2km(営業キロ)を84分、表定速度92.2km/hで駆け抜けた。
 ホームに降り立つと「寒い!」、情報どおりだ、多分20度は十分下回っていると思う。これでこそ北海道、暑すぎる毎日を過ごしたので、このくらいの温度が嬉しく感じた。
東室蘭駅①
12D特急北斗12号⑤
12D特急北斗12号⑥
12D特急北斗12号⑦
  


Posted by 呑鉄朗 at 10:49男の休日2016北海道

2016年11月17日

呑み鉄plus ~北海道・宗谷本線を行く!④~

☆特急スーパー宗谷2号/稚内~札幌③
52Dスーパー宗谷2号⑧
 宗谷本線は、しばらくこの天塩川と並走していく。天塩川を眺めながらひとりで軽く乾杯!(12回目)する。
乾杯!~12回目~
 52Dスーパー宗谷2号は、天塩中川、音威子府と停車する。音威子府では、旭川発名寄・幌延・稚内行321D/4323D/4325D(キハ54)単行普通列車と交換する。
天塩中川駅①
52Dスーパー宗谷2号車窓⑤
音威子府駅①
音威子府駅②
 音威子府は、かつて南稚内までの148.9kmを結んだ天北線の起点でもあった。JR化の2年後(1989年)に廃線となっている。
 国鉄末期には、札幌から稚内間の急行「利尻」(14系座席車+寝台車)の編成を使用した急行「天北」が運行されていた時代もあり、乗ってみたい路線であった。
 52Dスーパー宗谷2号は、天塩川を右手に見ながら、美深、名寄と停車していく。美深は、かつて仁宇布駅までの21.2kmを結んだ美幸線の起点でもあった。(1985年廃線)また名寄は、遠軽他を総延長143.0kmを結んだ名寄本線の起点(1985年廃線)および深川を起点とし121.8kmを結んだ深名線の終点でもあった。JR化の8年後廃線となっている。晩年は、キハ56を両運転台としたキハ53形500番台で運行されていた。
52Dスーパー宗谷2号車窓⑥
美深駅①
美深駅②
52Dスーパー宗谷2号車窓⑦
名寄駅①
名寄駅②
 稚内を発って約3時間、士別に到着する。士別からの乗客で満席となった。
 ここまで定刻運行だったが、対向列車待ちで3分が経過していた。札幌から乗車予定の特急北斗12号との乗り継ぎ時間は僅か9分のため、少々時間が気になる。
士別駅①
51Dスーパー宗谷1号①
 しかし、定時から4分経過の10:01に札幌からの特急51Dスーパー宗谷1号が到着し、列車交換完了、すぐに発車する。
 和寒に停車、僅かな時間ですぐに発車、続いて旭川に到着した。旭川での乗客が多少下車したが、満席に近い状態が続く。
和寒駅①
52Dスーパー宗谷2号車窓⑧
旭川駅①
 乗降が完了し、すぐに発車、定刻に戻った。車内アナウンスが旭川で車掌が交代したことを告げていた。
特急52Dスーパー宗谷2号は、函館本線の高規格線路を速度をあげて駆けていく。旭川~札幌間は、785系などの俊足の電車特急が活躍中であるが、おおよそ1時間25分で結んでいる。このスーパー宗谷2号も同等の時間で結んでいる。この車両は設計上140km/hの性能を有するが、現在、気動車の車両火災後の対策による運用速度は、120km/hとなっている。そのハンデを負って電車特急と同等時間で走行しているのは、停車駅数が少ない点であった。
52Dスーパー宗谷2号車内②
深川駅①
52Dスーパー宗谷2号車窓⑨
52Dスーパー宗谷2号車窓⑩
52Dスーパー宗谷2号車窓⑪
 特急52Dスーパー宗谷2号は、稚内から札幌までの398.0km(営業キロ)を約5時間で駆け抜け、定刻12:06札幌駅ホームに到着した。
52Dスーパー宗谷2号⑨  


Posted by 呑鉄朗 at 22:40男の休日2016北海道

2016年11月13日

呑み鉄plus ~北海道・宗谷本線を行く!③~

☆特急スーパー宗谷2号/稚内~札幌②
52Dスーパー宗谷2号①
 定刻7:00になり稚内発札幌行52Dスーパー宗谷2号(稚内方①キロハ261-201+②キハ260-103+③キハ260-201+④キハ261-103札幌方)は、力強くエンジンを唸らせ稚内のホームを離れた。
52Dスーパー宗谷2号②
52Dスーパー宗谷2号③
52Dスーパー宗谷2号④
52Dスーパー宗谷2号⑤
52Dスーパー宗谷2号⑥
52Dスーパー宗谷2号⑦
52Dスーパー宗谷2号車内①
稚内駅⑨
 呑鉄朗の指定席は、3号車6番D席で後ろの7番以降の席は団体さんである。後ろの席になったご夫婦に少し話を聞かせてもらうと、稚内から鹿児島中央までの旅だそうだ。北海道新幹線、東北新幹線、東海道新幹線、山陽新幹線、九州新幹線と乗り継ぎ北海道から九州まで縦断するそうだ。今日は、稚内から函館までの移動で、新幹線の利用はなく函館で宿泊するそうだ。
 鉄道ファンでなくても、そのような旅行企画に申し込む方々がいるものだ。
52Dスーパー宗谷2号は、走り始めてすぐ次の南稚内に停車、乗客を乗せると、次の豊富を目指して速度をあげる。
南稚内駅①
 朝方は寒かったが、晴天で太陽の陽が車内に射すと、温度はどんどん上昇し暑く感じるようになった。早速、トイレで薄着に着替える。
 車窓には、利尻水道が続き、そして冠雪した利尻島が現れた。これらの車窓はJR全線の中でも絶景の上位にランクインするはずだ。また今日は快晴であり、車内に射す朝の陽が心地よい。呑鉄朗はD席なので進行方向の右手、西側に位置し直射日光は受けていない。
52Dスーパー宗谷2号車窓①
52Dスーパー宗谷2号車窓②
52Dスーパー宗谷2号車窓③
 稚内を出て20分を経過した頃、検札を受ける。52Dスーパー宗谷2号は、緑の中を走り抜けていく。
 豊富に停車、乗客を乗せ、再び加速し、続いて幌延に停車、停車毎に乗客が増えていく。
幌延駅①
 幌延を出てしばらくすると、進行方向右手に大きな川が見え隠れし始める。一級河川天塩川で、北見山天塩岳を源流とする全長256kmの河川、日本で4番目の長さの記録を持つ。
52Dスーパー宗谷2号車窓④  


Posted by 呑鉄朗 at 19:25男の休日2016北海道

2016年11月09日

呑み鉄plus ~北海道・宗谷本線を行く!②~

☆特急スーパー宗谷2号/稚内~札幌①
5月22日(日)
北防波堤①
 北海道5日目の朝は、稚内で迎えた。昨夜からの滞在時間は僅かに8時間である。
今朝は、稚内7:00発52Dスーパー宗谷2号に乗車する。それまでに行きたいところがあるので、5時前に起床しホテルから散歩に出る。向かう先は、「北防波堤ドーム」20年ぶりの訪問である。
 「北防波堤ドーム」は、稚内港に設けられた防波堤であるが桟橋への通路も兼ねているため独特のスタイルで、日本ではあまり見かけない斬新な印象がある。この防波堤は、昭和6年から5年をかけて建設されており、現在では北海道遺産に指定されている。
 ホテルから歩いて10分もかからない距離だ。北海道の朝は早いのですでに陽は昇っている。晴天だが風が強い、気温は10℃くらいだろうか、北海道らしい気温だ。
北防波堤②
北防波堤③
北防波堤④
北防波堤⑤
北防波堤⑦
北防波堤⑥
 北防波堤ドームを端から端まで歩く、ここまで足を延ばした甲斐があった、素晴らしい構造物だと思う。
 ホテルに戻り朝食にする、海の幸に恵まれている。出発時間を気にしながら少々急いで食べる。
ホテル
朝食
 チェックアウトして稚内駅に向かう。稚内駅を含めて周辺は再開発されて20年前の面影はなくなっていた。
稚内駅⑤
稚内駅⑥
 早朝にもかかわらず、団体旅行客の一団が複数見える。7時に出発するスーパー宗谷のほかには、11時前まで稚内発の列車はない。つまり、みんながスーパー宗谷2号の乗客のようだ。
 改札はまだ始まっていないが、出発20分前にキハ261系スーパー宗谷がホームに入線してきた。
 つづいて15分前に改札が開始された。
稚内駅⑦
稚内駅⑧
  


Posted by 呑鉄朗 at 18:00男の休日2016北海道

2016年11月07日

呑み鉄plus ~北海道・宗谷本線を行く!①~

☆特急スーパー宗谷3号/旭川~稚内
53Dスーパー宗谷3号③

 旭川では、稚内行53D特急スーパー宗谷3号を待つ。待合時間は、2時間余り。
夕食を兼ねて、街を歩く。旭川で有名なもののひとつはラーメンだ。
ここでもひとりで軽く乾杯!(11回目)
乾杯!~11回目~
旭川駅①
 駅へ戻り、ホームへ。ちょうど札幌発網走行77D特急オホーツク7号が入線してきた。
スラントノーズのキハ183系だ、編成途中の3号車には、半車グリーン車(キロハ182-2)の姿も見受ける。
77Dオホーツク7号①
77Dオホーツク7号②
77Dオホーツク7号③
77Dオホーツク7号④
 今回の旅では乗車機会をのがしたので、もう一度、これらの車両に乗るチャンスがあれば良いのだが。
 続いて、札幌発稚内行53D特急スーパー宗谷3号が入線してくる。キハ261系4両編成だ。外は陽もくれて暗くなりつつある。
旭川駅②
53Dスーパー宗谷3号①
 車窓が楽しめないので、明日、折り返しの特急スーパー宗谷2号をレポートすることとし、この列車は、3時間半余り、純粋に揺られることを楽しむことにする。
 今日は、朝から十分に呑んでいるので、この列車では、呑み鉄はおやすみ。乾杯はなしにした。
 旭川を出た53D特急スーパー宗谷3号(キハ260-201×4連)は、259.4km先の稚内を目指す。新鋭の気動車らしく加速や乗り心地は良い。車内はほぼ満席だ。
53Dスーパー宗谷3号車内①
53Dスーパー宗谷3号車内②
 まずは和寒(わっさむ)に停車、続いて士別に停車、ここで上り特急スーパー宗谷4号と交換、名寄、美深と進んでいく。
 外はすっかり闇につつまれている。気がつけば、空席もちらほら。名寄以北は、この列車が下りの最終列車だ。先行する普通列車は、音威子府が終点だ。
 21時を過ぎ、音威子府に停車する。あと2時間弱だ。53D特急スーパー宗谷3号は、軽快に宗谷路を北に向かって駆けている。この音威子府~稚内間の普通列車は区間運転の1本を除くと、1日上下3本の運行である。
 天塩中川、幌延と進み、22時を過ぎた。定刻ダイヤで運行している。豊富、南稚内に停車し、終点稚内の片面ホームに定刻22:58に到着した。
 多数の乗客が下車し、それぞれが帰途についた。
53Dスーパー宗谷3号②
稚内駅①
稚内駅②
稚内駅③
稚内駅④
  


Posted by 呑鉄朗 at 07:00男の休日2016北海道

2016年11月05日

呑み鉄plus ~北海道・石北本線を行く!②~

☆特急オホーツク6号(ノースレインボーEXP)/網走~旭川②
乾杯!~10回目~
 76Dは女満別に停車する。
女満別駅①
 発車後に車内検札を受けたので、席を外すことにする、1階のラウンジに行ってみる。他にくつろいでいる人はないない。
76Dオホーツク6号車内②
76Dオホーツク6号車内③
76Dオホーツク6号車内④
 それではひとりで乾杯!(10回目)美幌の停車は、ラウンジよりホームを見上げた。
美幌駅①
 車窓を眺めながら軽く麦酒を空け、自席に戻る。
76Dオホーツク6号車窓②
 網走を出て、約50分北見到着する。ここで下り73D特急オホーツク1号と交換、あちらはスラントノーズのキハ183系だ。
北見駅①
北見駅②
北見駅③
 北見駅はかつて池田線の起点となった駅、そう第三セクター後の「ちほく鉄道銀河線」の起点でもあった駅だ。
 76Dは、1分の停車後札幌に向けて発車、ハイデッカーからの眺めを楽しみながらワインを飲む。留辺蕊、生田原に停車し、一昨日訪れた遠軽に到着する。
留辺蕊駅①
生田原駅①
スイッチバック方式のこの駅では、約4分停車する。一度ホームに降りてみる、外はやはり暑い。
76Dオホーツク6号⑮
遠軽駅①
76Dオホーツク6号⑯
 遠軽から進行方向が反対になるので、座席を回転させる。隣席に人がいないので、引き続きゆったり座れる。
76Dオホーツク6号車窓③
 この辺りから、睡魔がやってきた。原生花園でのウォーキングなどの疲れだろうか。
76Dは、白滝付近を走行していく。一昨日、車で訪れたところだ。一度見た景色を確かめながら東へと進む。
76Dオホーツク6号車窓④
白滝駅①
76Dオホーツク6号車窓⑤
 うとうとしながら上川の停車を覚える。網走を発って3時間が経過している。乗客の入れ替えはほとんどなく発車、次は旭川、あと40分ほどの乗車だ。
上川駅①
 網走から237.7kmを約4時間弱で駆け抜け、旭川に到着した。
76Dオホーツク6号車内⑤
76Dオホーツク6号⑰  


Posted by 呑鉄朗 at 21:51男の休日2016北海道

2016年11月03日

呑み鉄plus ~北海道・石北本線を行く!①~

☆特急オホーツク6号(ノースレインボーEXP)/網走~旭川①
76Dオホーツク6号①
 網走駅近くでひとり飯、おいしそうな蕎麦を食べる。ひとりで乾杯!(9回目)
蕎麦①
蕎麦②
 再び駅に戻ると、先ほどの案内が流れ続けていた。ホームにはもう列車が入線しているようだ。
網走駅③
網走駅④
 駅の外から見てみると、キハ183系でも5200番台の「ノースレインボー」編成だった。めったにお目にかかれないので、嬉しいのだが、やはりスラントノーズのキハ183系の基本番台に乗りたい気持ちも半々だ。
 駅構内のキヨスクは、店舗が閉鎖となっていたので、隣のコンビニで麦酒とワインを購入する。
網走駅⑤
 改札口を抜けホームへ、少し時間に余裕があるので編成を確認してみる。
床の高いハイデッカーで構成されており、先頭1号車キハ183-5202、2号車キハ182-5251、3号車は2階建て車両のキサハ182-5201、4号車キハ182-5201、5号車キハ183-5201であった。
76Dオホーツク6号②
76Dオホーツク6号③
76Dオホーツク6号④
76Dオホーツク6号⑤
76Dオホーツク6号⑥
76Dオホーツク6号⑦
76Dオホーツク6号⑧
76Dオホーツク6号⑨
76Dオホーツク6号⑩
76Dオホーツク6号⑪
76Dオホーツク6号⑫
 呑鉄朗の指定座席は、3号車で2階建て車両の2階席に座る。車両構造の制約で座席の天地高が少なく、気をつけないとデカイ呑鉄朗は頭をぶつけてしまう。(笑)
76Dオホーツク6号⑬
76Dオホーツク6号⑭
76Dオホーツク6号車窓①
 網走発札幌行76D特急オホーツク6号は、定刻13:26に発車する。30℃くらいある屋外に対し、車内は冷房がかなり効いている。今朝のキハ54には冷房設備がなく暑かったので、余計に涼しく感じる。ハイデッカーからの車窓はまた格別である。
76Dオホーツク6号車内①
  


Posted by 呑鉄朗 at 10:23男の休日2016北海道

2016年11月01日

呑み鉄plus ~北海道・釧網本線を行く!④~

☆釧網本線を行く/原生花園~網走
3727D釧網本線快速しれとこ①
 原生花園駅は、浜小清水駅と北浜駅の間(営業キロ8.6km)のやや浜小清水寄りに位置し、季節を限定して営業する臨時駅の扱いだ。観光シーズンの5月~10月の間が営業期間となっている。
 原生花園駅の山手では、網走からの列車を眺めることが出来る。花の撮影中に網走方から3727D快速しれとこがやってきた。
最盛期の原生花園の中を走行する姿は、きっと素晴らしいものであろう。
3727D釧網本線快速しれとこ②
3727D釧網本線快速しれとこ③
3727D釧網本線快速しれとこ④
 原生花園駅には、釧路方から11:38発3728D快速しれとこが単行(キハ54-515)でやって来た。前面には、サボ式のマークを掲げている。
 外観は、急行仕様の+赤ラインのない普通列車仕様だが、車内に入ると、集団見合型に配置された簡易リクライニングシートが装備されている。
原生花園駅③
原生花園駅④
原生花園駅⑤
原生花園駅⑥
原生花園駅⑦
 幸いにも海側にひとつシートが空いていたので、座ることが出来た。
3728D釧網本線快速しれとこ①
3728D釧網本線快速しれとこ車内①
 定刻に原生花園を発車し、オホーツク海岸を西へ進む。次に到着したのは、北浜駅、ここはすぐ右手に海岸が迫っている、自然豊かなロケーションの駅.だ。このまま下車は見送るが、無人駅だが旧駅舎はレストランに改装されている。
3728D釧網本線快速しれとこ車窓①
3728D釧網本線快速しれとこ車窓②
北浜駅①
3728D釧網本線快速しれとこ車窓③
 続いて藻琴に停車すると、鱒浦、桂台は通過していく。
藻琴駅①
3728D釧網本線快速しれとこ車窓④
 桂台に差し掛かると、次は終点の網走だ。原生花園を出て20分、網走駅のホームに到着した。すぐさま折り返しの作業が行われ、あっという間に、前面のサボ式マークは回収されてしまった。
3728D釧網本線快速しれとこ車内②
3728D釧網本線快速しれとこ車内③
3728D釧網本線快速しれとこ②
網走駅①
 さて、網走の改札口では、発特急オホーツク6号の車両変更の案内が流されている。グリーン車なしの5両編成となり、グリーン車乗車予定の乗客には料金を支払い戻すとの案内も同時に行われていた。
 少し前に発生した特急車両の火災発生により、多数の編成が検査等のため営業から離脱しており、車両のやりくりは止む得ないことだ。
 この時点では、まだスラントノーズのキハ183系の予備編成が使用されると思っていた。
網走駅②  


Posted by 呑鉄朗 at 07:21男の休日2016北海道