2017年01月31日
呑み鉄plus/花輪線を行く!②
☆花輪線を行く/盛岡~好摩~大館②

赤坂田に停車、片面ホームであるが、かつては2面ホームだったようだ。レールは撤去されていたが、ホームの構造物は残っていた。


1923Dは、僅かな停車時間の後、先へ進む。

隧道を抜け、下りが続く。小屋の畑、荒屋新町と停まっていく。


荒屋新町で鹿角花輪駅始発盛岡行き上り列車の1922Dと交換、さらに島式ホームの向こうには、荒屋新町発盛岡行き1924Dが入線している。




この駅で上下3つの列車が揃う。山間の駅が続き、横間に停車、乗降客はない、田山では、高校生が乗車してきた。田山はまだ岩手県なのだが、このまま秋田県の高校へ通学するのかも知れない。車窓には、霧が立ち込めてきた。




次の兄畑では乗降客はない。兄畑を出て県境に差し掛かる、これより秋田県である。

湯瀬温泉、八幡平、陸中大里に停まると、各駅とも高校生が10名程度乗車してきて車内の乗客が増える。あまり話し声も聴こえず、静かな車内が続く。





鹿角花輪に停まると、高校生が入れ替わる。柴平を過ぎ、十和田南に到着する。

十和田南は、島式のホーム1つで上下列車ともスイッチバックとなっており終着駅のような構造である。ここから東北本線(現青い森鉄道)三戸への延伸計画があったようだ。







大館発盛岡行き1926Dと交換する。大館発ではこれが始発列車だ。

多くの高校生を乗せ、5分停車の7:16に1923Dは後ろ向きに出発する。大館まであと29.2km(営業キロ)だ、進行方向右手には米代川が見え隠れする。末広、土深井、沢尻と停車していく、乗降客は僅かだ。大滝温泉、扇田、東大館に停車、ここで多くの高校生が下車する。





そして終点の大館には、7:55定刻に到着した。

盛岡から3時間弱、花輪線踏破で呑鉄朗通算100線目を達成した。
ここ大館は、今夜の宿泊地であるが今は途中下車せず、8:05発大館発秋田行1640M普通列車に乗り継ぎ次の目的地追分へと向かう。
☆カメラ機材故障につき、画像加工が困難となりました。修理完了までのしばらくの間、本編はお休みさせていただきます。別の機材で取材したシリーズを次回からお届けします。
赤坂田に停車、片面ホームであるが、かつては2面ホームだったようだ。レールは撤去されていたが、ホームの構造物は残っていた。
1923Dは、僅かな停車時間の後、先へ進む。
隧道を抜け、下りが続く。小屋の畑、荒屋新町と停まっていく。
荒屋新町で鹿角花輪駅始発盛岡行き上り列車の1922Dと交換、さらに島式ホームの向こうには、荒屋新町発盛岡行き1924Dが入線している。
この駅で上下3つの列車が揃う。山間の駅が続き、横間に停車、乗降客はない、田山では、高校生が乗車してきた。田山はまだ岩手県なのだが、このまま秋田県の高校へ通学するのかも知れない。車窓には、霧が立ち込めてきた。
次の兄畑では乗降客はない。兄畑を出て県境に差し掛かる、これより秋田県である。
湯瀬温泉、八幡平、陸中大里に停まると、各駅とも高校生が10名程度乗車してきて車内の乗客が増える。あまり話し声も聴こえず、静かな車内が続く。
鹿角花輪に停まると、高校生が入れ替わる。柴平を過ぎ、十和田南に到着する。
十和田南は、島式のホーム1つで上下列車ともスイッチバックとなっており終着駅のような構造である。ここから東北本線(現青い森鉄道)三戸への延伸計画があったようだ。
大館発盛岡行き1926Dと交換する。大館発ではこれが始発列車だ。
多くの高校生を乗せ、5分停車の7:16に1923Dは後ろ向きに出発する。大館まであと29.2km(営業キロ)だ、進行方向右手には米代川が見え隠れする。末広、土深井、沢尻と停車していく、乗降客は僅かだ。大滝温泉、扇田、東大館に停車、ここで多くの高校生が下車する。
そして終点の大館には、7:55定刻に到着した。
盛岡から3時間弱、花輪線踏破で呑鉄朗通算100線目を達成した。
ここ大館は、今夜の宿泊地であるが今は途中下車せず、8:05発大館発秋田行1640M普通列車に乗り継ぎ次の目的地追分へと向かう。
☆カメラ機材故障につき、画像加工が困難となりました。修理完了までのしばらくの間、本編はお休みさせていただきます。別の機材で取材したシリーズを次回からお届けします。
Posted by 呑鉄朗 at
07:16
│男の休日2016東北
2017年01月26日
呑み鉄plus/花輪線を行く!①
☆花輪線を行く/盛岡~好摩~安比高原①

9月7日(水)
朝4時に目覚ましが鳴る。今朝は、花輪線の一番列車に乗車する。
駅前のビジネスホテルを後にし、盛岡駅に向かう、途中コンビニで朝食を購入する。
盛岡駅では、花輪線の列車は基本的には、盛岡~好摩間はIGRいわて銀河鉄道線を経由するので、同社の改札口から入場するが、一番列車は、JR側の3番ホームからの発車となる。



改札口には、「4:45から改札」と書かれた立札が置かれていた。時間になり改札が開始された、ここで青春18切符にパンチを貰ったが、盛岡~好摩間は車内改札時に乗車券を購入するよう言われた。



ホームには、3両編成の気動車が入線している。盛岡発大館行1923D(キハ112-117×3連)
である。
まだ夜が明けない中を定刻5:07に大館に向けて、比較的静かに発車。3両の車内は、どれも数名程度の乗車だ。これからどんどん混雑するのだろうか。


発車してすぐ、コンビニで買い込んだサンドウィッチ類を頬張る。青山、厨川(くりかわ)巣子と停車していく。間もなく車内検札を受け、盛岡~好摩間の乗車券を購入する。
滝川、渋民を経て好摩に到着する。

好摩では、僅かな停車時間ののち、発車する。いよいよこれから大館までJR花輪線106.9km(営業キロ)を行く。愛称は「十和田八幡平四季彩ライン」で親しまれている。
呑鉄朗は、この花輪線を踏破すると通算100線区目となる。





好摩を出ると、田園風景が続き進行方向左手には岩手山を見ながら東大更(ひがしおおぶけ)大更と停車する。平館(たいらだて)に進むとかつては2面ホームだったことが伺える。ここから先も田園風景、道路が並走し民家が見える。


車内では、車掌氏がこまめに巡回されている。次の北森までは僅か1.3km(営業キロ)の駅間だった。風景が山間部に変わってくる、松尾八幡平を過ぎて時計の針は6時台となった、安比高原と森の中を走行、上りが連続しているようで、エンジンが唸っている。




9月7日(水)
朝4時に目覚ましが鳴る。今朝は、花輪線の一番列車に乗車する。
駅前のビジネスホテルを後にし、盛岡駅に向かう、途中コンビニで朝食を購入する。
盛岡駅では、花輪線の列車は基本的には、盛岡~好摩間はIGRいわて銀河鉄道線を経由するので、同社の改札口から入場するが、一番列車は、JR側の3番ホームからの発車となる。
改札口には、「4:45から改札」と書かれた立札が置かれていた。時間になり改札が開始された、ここで青春18切符にパンチを貰ったが、盛岡~好摩間は車内改札時に乗車券を購入するよう言われた。
ホームには、3両編成の気動車が入線している。盛岡発大館行1923D(キハ112-117×3連)
である。
まだ夜が明けない中を定刻5:07に大館に向けて、比較的静かに発車。3両の車内は、どれも数名程度の乗車だ。これからどんどん混雑するのだろうか。
発車してすぐ、コンビニで買い込んだサンドウィッチ類を頬張る。青山、厨川(くりかわ)巣子と停車していく。間もなく車内検札を受け、盛岡~好摩間の乗車券を購入する。
滝川、渋民を経て好摩に到着する。
好摩では、僅かな停車時間ののち、発車する。いよいよこれから大館までJR花輪線106.9km(営業キロ)を行く。愛称は「十和田八幡平四季彩ライン」で親しまれている。
呑鉄朗は、この花輪線を踏破すると通算100線区目となる。
好摩を出ると、田園風景が続き進行方向左手には岩手山を見ながら東大更(ひがしおおぶけ)大更と停車する。平館(たいらだて)に進むとかつては2面ホームだったことが伺える。ここから先も田園風景、道路が並走し民家が見える。
車内では、車掌氏がこまめに巡回されている。次の北森までは僅か1.3km(営業キロ)の駅間だった。風景が山間部に変わってくる、松尾八幡平を過ぎて時計の針は6時台となった、安比高原と森の中を走行、上りが連続しているようで、エンジンが唸っている。
Posted by 呑鉄朗 at
10:52
│男の休日2016東北
2017年01月21日
呑み鉄plus/山田線単行気動車
☆山田線/盛岡~上米内往復乗車

災害の影響で、路線の一部が運休中の山田線。盛岡口では、上米内までの間が運行されているが、それも一部、大部分は代行バスとなっている。

盛岡発上米内行644Dは、単行であったが運転士、車掌とも乗車している。乗車しようとすると「この列車は途中の上米内までしか行かない。」と案内された。

通勤・通学時間帯としては、空いているが、席はほぼ埋まっている。19:06定刻に発車する。上米内は、盛岡から4つ9.9km(営業キロ)先の駅である。



上米内駅では、接続バスが待っており、一部の人達はバスで先に向かった。
残された龍鐵氏と呑鉄朗、約1時間あるが、駅前に商店や飲食店はない。
代わりに、空には満天の星々、北斗七星や北極星ももちろん見えるが、多数の弱い光の恒星も見ることが出来た。なかなかこのように澄んだ空には出会えない。
それから、ずぅ~っと空を見上げていた。


発車時刻が近づき、上米内発盛岡行となった645Dに戻る。乗客は、龍鐵氏と呑鉄朗だけ、このまま盛岡まで走行した。


本日の青春18切符対象区間は、膳所~新大阪970円(50.7km)、秋田~鷹ノ巣1,460円(87.8km)、角館~上米内1,320円(68.7km)、上米内~盛岡200円(9.9km)合計3,950円分となった。

これにて本日の乗り鉄は終了。ホテルにチェックイン後、夕食と反省会を兼ねて近くの居酒屋へ。乾杯!(5回目)


災害の影響で、路線の一部が運休中の山田線。盛岡口では、上米内までの間が運行されているが、それも一部、大部分は代行バスとなっている。
盛岡発上米内行644Dは、単行であったが運転士、車掌とも乗車している。乗車しようとすると「この列車は途中の上米内までしか行かない。」と案内された。
通勤・通学時間帯としては、空いているが、席はほぼ埋まっている。19:06定刻に発車する。上米内は、盛岡から4つ9.9km(営業キロ)先の駅である。
上米内駅では、接続バスが待っており、一部の人達はバスで先に向かった。
残された龍鐵氏と呑鉄朗、約1時間あるが、駅前に商店や飲食店はない。
代わりに、空には満天の星々、北斗七星や北極星ももちろん見えるが、多数の弱い光の恒星も見ることが出来た。なかなかこのように澄んだ空には出会えない。
それから、ずぅ~っと空を見上げていた。
発車時刻が近づき、上米内発盛岡行となった645Dに戻る。乗客は、龍鐵氏と呑鉄朗だけ、このまま盛岡まで走行した。
本日の青春18切符対象区間は、膳所~新大阪970円(50.7km)、秋田~鷹ノ巣1,460円(87.8km)、角館~上米内1,320円(68.7km)、上米内~盛岡200円(9.9km)合計3,950円分となった。
これにて本日の乗り鉄は終了。ホテルにチェックイン後、夕食と反省会を兼ねて近くの居酒屋へ。乾杯!(5回目)
Posted by 呑鉄朗 at
09:03
│男の休日2016東北
2017年01月14日
呑み鉄plus/田沢湖線南下!
☆田沢湖線/角館~盛岡間

角館では、若干の乗り継ぎ時間がある。秋田新幹線「こまち」の停車駅でもあるので、駅付近は速度が落ちる。駅から少し離れたところで、この「こまち」をカメラで狙う。


田沢湖線は、大曲~盛岡を結ぶ地方交通線であるが、この秋田新幹線「こまち」が運行できるよう、軌間が狭軌から標準軌とよばれる1435mmに改軌されている。そのため、普通列車も標準軌を走行出来る車両で運行されている。

17:28発盛岡行844M普通列車(クモハ701-17×2連)が大曲からやってくる。2分間の停車だ。車内は、片側BOXシート+片側ロングシートのユニークな配置となっている。

ここからこの列車で58.8km(営業キロ)先の盛岡を目指す。通学時間帯なので乗客の大半が高校生だ。片手にコンビニの珈琲をお供に、ロングシートに腰掛ける。

844M普通列車は、生田、神代、刺巻と各駅に停車していく。「こまち」の停車駅でもある田沢湖に停車すると大半の高校生が下車し、車内は閑古鳥状態に。龍鐵氏によれば、この先が県境のため、越境通学はほとんどなく通学列車としての役目を県内で終えるからとのこと。田沢湖を発車した時点で2両編成の車内の乗客は数人だった。




次の赤渕では、東京発秋田行3025Mこまち25号の通過待(交換)を行った、続いて、2つ先の雫石では、秋田発東京行3032Mこまち32号の通過待(追抜)を行った。



小岩井、大釜と停車し、定刻18:56盛岡に到着した。
折り返し19:10発雫石行847Mとして運行されるため、下車と同時に多数の通勤・通学客が乗車してきた。


角館では、若干の乗り継ぎ時間がある。秋田新幹線「こまち」の停車駅でもあるので、駅付近は速度が落ちる。駅から少し離れたところで、この「こまち」をカメラで狙う。
田沢湖線は、大曲~盛岡を結ぶ地方交通線であるが、この秋田新幹線「こまち」が運行できるよう、軌間が狭軌から標準軌とよばれる1435mmに改軌されている。そのため、普通列車も標準軌を走行出来る車両で運行されている。
17:28発盛岡行844M普通列車(クモハ701-17×2連)が大曲からやってくる。2分間の停車だ。車内は、片側BOXシート+片側ロングシートのユニークな配置となっている。
ここからこの列車で58.8km(営業キロ)先の盛岡を目指す。通学時間帯なので乗客の大半が高校生だ。片手にコンビニの珈琲をお供に、ロングシートに腰掛ける。
844M普通列車は、生田、神代、刺巻と各駅に停車していく。「こまち」の停車駅でもある田沢湖に停車すると大半の高校生が下車し、車内は閑古鳥状態に。龍鐵氏によれば、この先が県境のため、越境通学はほとんどなく通学列車としての役目を県内で終えるからとのこと。田沢湖を発車した時点で2両編成の車内の乗客は数人だった。
次の赤渕では、東京発秋田行3025Mこまち25号の通過待(交換)を行った、続いて、2つ先の雫石では、秋田発東京行3032Mこまち32号の通過待(追抜)を行った。
小岩井、大釜と停車し、定刻18:56盛岡に到着した。
折り返し19:10発雫石行847Mとして運行されるため、下車と同時に多数の通勤・通学客が乗車してきた。
Posted by 呑鉄朗 at
11:27
│男の休日2016東北
2017年01月05日
呑み鉄plus/あきた・美人ライン③
☆秋田内陸縦貫鉄道/未成線区間を行く!

阿仁合では、引込線に呑鉄朗が認識していた旧急行もりよし編成(2012年まで運行)と対面することが出来た。車両中間あたりにサロンがあったはずだ。


急行もりよし3号は、先を急ぐ。この先比立内までは旧国鉄阿仁合線、比立内と松葉の間29.0kmは、旧国鉄時代は未成線であった。この秋田内陸縦貫鉄道になってから開通した区間である。松葉から先は、終点角館まで旧国鉄角館線である。
阿仁合を出発し山間部を南下していく。急行もりよし3号は途中比立内までの4駅、荒瀬、萱草、笑内、岩野目を通過し先を急ぐ。


ここで、再び乾杯!(4回目)。



比立内に短時間停車し先を目指す。比立内付近まで並走してきた国道105号線は、線路から大きく離れていく。急行もりよし3号は、比立内から先、かつて未成線であった区間を走行する。奥阿仁を通過し阿仁マタギ駅に停車する。




阿仁マタギから先は、秋田県内最長の隧道「十二段トンネル(5,697m)」が待つ。線路状態もよく、快調に走り抜ける。戸沢を通過し上桧木内駅に短時間停車する。




あれほど勢いよく降り続いていた雨が小降りとなってきた、空も明るくなっている。



羽後長戸呂、八津を通過する。あたりはすっかり晴れ上がった。



西明寺駅に停車、行程の大半を終え終点角館までラストスパートである。
西明寺を出てする再び、田んぼアートに出会う。



定刻16:32角館に到着した。秋田内陸縦貫鉄道94.2kmを1時間54分で踏破である。



阿仁合では、引込線に呑鉄朗が認識していた旧急行もりよし編成(2012年まで運行)と対面することが出来た。車両中間あたりにサロンがあったはずだ。
急行もりよし3号は、先を急ぐ。この先比立内までは旧国鉄阿仁合線、比立内と松葉の間29.0kmは、旧国鉄時代は未成線であった。この秋田内陸縦貫鉄道になってから開通した区間である。松葉から先は、終点角館まで旧国鉄角館線である。
阿仁合を出発し山間部を南下していく。急行もりよし3号は途中比立内までの4駅、荒瀬、萱草、笑内、岩野目を通過し先を急ぐ。
ここで、再び乾杯!(4回目)。
比立内に短時間停車し先を目指す。比立内付近まで並走してきた国道105号線は、線路から大きく離れていく。急行もりよし3号は、比立内から先、かつて未成線であった区間を走行する。奥阿仁を通過し阿仁マタギ駅に停車する。
阿仁マタギから先は、秋田県内最長の隧道「十二段トンネル(5,697m)」が待つ。線路状態もよく、快調に走り抜ける。戸沢を通過し上桧木内駅に短時間停車する。
あれほど勢いよく降り続いていた雨が小降りとなってきた、空も明るくなっている。
羽後長戸呂、八津を通過する。あたりはすっかり晴れ上がった。
西明寺駅に停車、行程の大半を終え終点角館までラストスパートである。
西明寺を出てする再び、田んぼアートに出会う。
定刻16:32角館に到着した。秋田内陸縦貫鉄道94.2kmを1時間54分で踏破である。
Posted by 呑鉄朗 at
23:27
│男の休日2016東北
2017年01月01日
呑み鉄plus/あきた・美人ライン②
☆秋田内陸縦貫鉄道/アテンダントサービス

早速、缶ビールを求めるとクーラーBOXから提供される気の遣いよう、すっかり気に入ってしまった。
それでは、恒例の乾杯!(3回目)。


聞くところによるとこの秋田内陸縦貫鉄道では車内販売は急行列車の必須となっており、他の(普通)列車でも一部行っているとのこと。JRでは在来線の車内販売はどんどん無くなっており、ここで出会えたのは嬉しいことだ。
今日のアテンダントは、畠本氏。(ブログ掲載許可を得ています。)鷹巣から阿仁合間を担当するとのこと。よろしくお願いします。

雨はますます強くなっているようにも思えるが、大野台を通過し、ひとつ目の停車駅、合川に到着する。停車時間は僅かで男性の駅係員に見送られて発車。

山間を走行し、上杉を通過、二つ目の停車駅、米内沢に到着する。ここでも停車時間は僅かで女性の駅係員に見送られて発車。


米沢内を発車してしばらくは山間部を走行するが、途中から道路が見えてくる。この道路は国道105号線で、同じ鷹巣で国道7号線から別れて南へ走っている。この米沢内までは並走していないが、ここから先比立内付近まで約30km強の区間をほぼ並走する。

急行もりよし3号は、桂瀬を通過し阿仁前田に到着する。


ここより先の「田んぼアート」について、畠本アテンダントからアナウンスがある。沿線の協力を得て車窓から見える田んぼに、稲穂で絵を描くという斬新なアイディアだった。阿仁前田を出てすぐアートを見ることが出来る。

まずは、秋田内陸縦貫鉄道の応援キャラクター「ないりっくん」続いて秋田美人の「小渕さなえ」さんと続く。



この間に、前田南という小さな駅を通過している。この時点では、誰もこの小さな駅に気をとめることはなかったが、この後公開されたアニメ映画「君の名は」のワンシーンで出てくる駅の雰囲気がそっくりとのことで、話題になり、期間限定で急行列車も臨時停車する駅となり、全国からファンが訪れるのは1~2ヶ月あとのこと。
急行もりよし3号は山間部を走行、阿仁合を目指す。


ここまで、アテンダントの畠本氏は、車内放送から沿線案内、乗客の記念撮影、車内販売など、休む間もなく乗客に旅を演出して下さった。心から感謝!!

小雨の中、急行もりよし3号は阿仁合に到着、鷹巣から33.0km、50分足らずの走破であった。ここで畠本氏は下車されたが、急行もりよし3号発車後も見えなくなるまで手を振り続けておられた。

早速、缶ビールを求めるとクーラーBOXから提供される気の遣いよう、すっかり気に入ってしまった。
それでは、恒例の乾杯!(3回目)。
聞くところによるとこの秋田内陸縦貫鉄道では車内販売は急行列車の必須となっており、他の(普通)列車でも一部行っているとのこと。JRでは在来線の車内販売はどんどん無くなっており、ここで出会えたのは嬉しいことだ。
今日のアテンダントは、畠本氏。(ブログ掲載許可を得ています。)鷹巣から阿仁合間を担当するとのこと。よろしくお願いします。
雨はますます強くなっているようにも思えるが、大野台を通過し、ひとつ目の停車駅、合川に到着する。停車時間は僅かで男性の駅係員に見送られて発車。
山間を走行し、上杉を通過、二つ目の停車駅、米内沢に到着する。ここでも停車時間は僅かで女性の駅係員に見送られて発車。
米沢内を発車してしばらくは山間部を走行するが、途中から道路が見えてくる。この道路は国道105号線で、同じ鷹巣で国道7号線から別れて南へ走っている。この米沢内までは並走していないが、ここから先比立内付近まで約30km強の区間をほぼ並走する。
急行もりよし3号は、桂瀬を通過し阿仁前田に到着する。
ここより先の「田んぼアート」について、畠本アテンダントからアナウンスがある。沿線の協力を得て車窓から見える田んぼに、稲穂で絵を描くという斬新なアイディアだった。阿仁前田を出てすぐアートを見ることが出来る。
まずは、秋田内陸縦貫鉄道の応援キャラクター「ないりっくん」続いて秋田美人の「小渕さなえ」さんと続く。
この間に、前田南という小さな駅を通過している。この時点では、誰もこの小さな駅に気をとめることはなかったが、この後公開されたアニメ映画「君の名は」のワンシーンで出てくる駅の雰囲気がそっくりとのことで、話題になり、期間限定で急行列車も臨時停車する駅となり、全国からファンが訪れるのは1~2ヶ月あとのこと。
急行もりよし3号は山間部を走行、阿仁合を目指す。
ここまで、アテンダントの畠本氏は、車内放送から沿線案内、乗客の記念撮影、車内販売など、休む間もなく乗客に旅を演出して下さった。心から感謝!!
小雨の中、急行もりよし3号は阿仁合に到着、鷹巣から33.0km、50分足らずの走破であった。ここで畠本氏は下車されたが、急行もりよし3号発車後も見えなくなるまで手を振り続けておられた。
Posted by 呑鉄朗 at
15:50
│男の休日2016東北
2016年12月25日
呑み鉄plus/あきた・美人ライン①
☆秋田内陸縦貫鉄道/急行もりよし3号

鷹ノ巣で下車し、まずは腹ごしらえをするために駅周辺を散歩する。段々空が怪しくなっていく。数軒探しまわって「よねざわや」に決めた。
秋田には名物がたくさんあるのだが、お店で一番人気の「とんかつ定食」をオーダーすることにした。麦酒は、お休み。



雨の降る中、鷹ノ巣駅へ向かう。秋田内陸縦貫鉄道の鷹ノ巣駅舎は、JR鷹ノ巣駅と並んで建てられている、ログハウス風の外観だ。
周辺に麦酒を購入出来る店やコンビニが見当たらないので、仕方なく諦め、駅舎に入る。


秋田内陸縦貫鉄道はJRの路線ではないので、青春18切符は利用出来ない。窓口で乗車券と急行券を求める。運賃は、鷹巣~角館間1,670円、急行料金320円であった。切符自体は軟券であったが、昔懐かしいパンチが入れられた。
待合コーナーは、おおよそ席が埋まるくらいの人だった。改札は、発車の10分前から行われる。


発車を待っているのは、赤い1両のディーゼルカーであった。




昔のイメージで専用の2両編成だと思っていたので、少しがっかりしたが、車内に入ってみると、セミクロスシートだが、ボックス席が比較的多く、車窓も楽しめそうだ。

また、車端には車掌さんらしき人もいるので、肉声案内が聞けそうだ。
車内のボックスはほぼ埋まり、発車を待つ。平日の昼間であり、乗客はこんなものかと思う。
窓の外は、雨。しかも段々強くなってくる感じだ。
出発前に車内放送が流れる。肉声だ、さきほどの車掌さんらしき人は、アテンダントの方で、観光も含めた案内や車内販売などが任務だそうだ。そう、嬉しいことに麦酒が車内で確保できることが分かった!!
各ボックスを回って、記念撮影を呼びかけるなどサービス旺盛だ。
さて、この秋田内陸縦貫鉄道は、鷹巣と角館を結ぶ秋田県内で完結する路線で「あきた・美人ライン」の愛称を持っている。
普通列車・快速列車の他にも下り2本、上り1本の急行列車を運行している。車両は、かつては急行には専用編成を充当していたが、現在は、普通列車も急行列車も同じ車両を使用しているようだ。
鷹巣~比立内間は、旧国鉄時代は阿仁合線、角館~松葉間は、角館線と呼ばれたそれぞれ地方交通線だ。昭和61年に廃止となり、同鉄道の秋田内陸北線、同南線として開業、その3年後の平成元年に南北間を延伸して1本化(全通)したもの。
雨の鷹巣を発車した角館行1003D急行もりよし3号(AN8806単行)は、奥羽本線と並走する。


線路は、秋田内陸縦貫鉄道専用のものだ、1kmほど並走したあと、JR線と大きく左にカーブを描いて離れていく。最初の駅、西鷹巣を通過し、米代川を渡り、次の駅小ケ田を通過する。車内販売が開始され、私達のボックスにも番が回ってきた。やっとビールが手に入る!



鷹ノ巣で下車し、まずは腹ごしらえをするために駅周辺を散歩する。段々空が怪しくなっていく。数軒探しまわって「よねざわや」に決めた。
秋田には名物がたくさんあるのだが、お店で一番人気の「とんかつ定食」をオーダーすることにした。麦酒は、お休み。
雨の降る中、鷹ノ巣駅へ向かう。秋田内陸縦貫鉄道の鷹ノ巣駅舎は、JR鷹ノ巣駅と並んで建てられている、ログハウス風の外観だ。
周辺に麦酒を購入出来る店やコンビニが見当たらないので、仕方なく諦め、駅舎に入る。
秋田内陸縦貫鉄道はJRの路線ではないので、青春18切符は利用出来ない。窓口で乗車券と急行券を求める。運賃は、鷹巣~角館間1,670円、急行料金320円であった。切符自体は軟券であったが、昔懐かしいパンチが入れられた。
待合コーナーは、おおよそ席が埋まるくらいの人だった。改札は、発車の10分前から行われる。
発車を待っているのは、赤い1両のディーゼルカーであった。
昔のイメージで専用の2両編成だと思っていたので、少しがっかりしたが、車内に入ってみると、セミクロスシートだが、ボックス席が比較的多く、車窓も楽しめそうだ。
また、車端には車掌さんらしき人もいるので、肉声案内が聞けそうだ。
車内のボックスはほぼ埋まり、発車を待つ。平日の昼間であり、乗客はこんなものかと思う。
窓の外は、雨。しかも段々強くなってくる感じだ。
出発前に車内放送が流れる。肉声だ、さきほどの車掌さんらしき人は、アテンダントの方で、観光も含めた案内や車内販売などが任務だそうだ。そう、嬉しいことに麦酒が車内で確保できることが分かった!!
各ボックスを回って、記念撮影を呼びかけるなどサービス旺盛だ。
さて、この秋田内陸縦貫鉄道は、鷹巣と角館を結ぶ秋田県内で完結する路線で「あきた・美人ライン」の愛称を持っている。
普通列車・快速列車の他にも下り2本、上り1本の急行列車を運行している。車両は、かつては急行には専用編成を充当していたが、現在は、普通列車も急行列車も同じ車両を使用しているようだ。
鷹巣~比立内間は、旧国鉄時代は阿仁合線、角館~松葉間は、角館線と呼ばれたそれぞれ地方交通線だ。昭和61年に廃止となり、同鉄道の秋田内陸北線、同南線として開業、その3年後の平成元年に南北間を延伸して1本化(全通)したもの。
雨の鷹巣を発車した角館行1003D急行もりよし3号(AN8806単行)は、奥羽本線と並走する。
線路は、秋田内陸縦貫鉄道専用のものだ、1kmほど並走したあと、JR線と大きく左にカーブを描いて離れていく。最初の駅、西鷹巣を通過し、米代川を渡り、次の駅小ケ田を通過する。車内販売が開始され、私達のボックスにも番が回ってきた。やっとビールが手に入る!
Posted by 呑鉄朗 at
08:31
│男の休日2016東北
2016年12月11日
呑み鉄plus/奥羽本線北上!
☆奥羽本線/秋田~鷹ノ巣1657M普通列車

秋田空港からは秋田駅方面行きの空港連絡バスに乗車する。飛行機の搭乗客自体が比較的少なかったためか、バスへ乗り継ぐ人も少なく空席が目立つ状態で出発した。


空は次第に暗くなり、雨がぽつぽつと窓にあたっていた。およそ35分で秋田駅(西口)に到着する。
秋田駅では、E6系「こまち」とご対面。地上の新幹線列車はなかなか見る機会がない。




まず向かうは奥羽本線の鷹ノ巣駅、11:38発弘前行1657M普通列車に乗車する、2両編成の車内はともにロングシートである。平日の日中であるがほぼ席が埋まるくらいの乗客であった。秋田を定刻に発車し、各駅に停車する。3つ目の停車駅は追分で目的の男鹿線の起点である。男鹿線の踏破は、明日の予定なのでそのまま乗車を続ける。



6つ目の停車駅は、井川さくら、片面ホームを2つもつ普通の駅だが、人名にも思えるということで、鉄道番組にも紹介される駅だ。呑鉄朗の県内では、湖西線の近江舞子みたいなものか。
各駅に停車しても乗客数は、あまり変わらないように思える。東能代手前の北金岡で青森発五能線経由秋田行8632D快速リゾートしらかみ2号と交換する。運行車両は、キハ40系のくまげら編成だった。

秋田から約1時間余り東能代に到着する。五能線の起点でもある東能代では、乗客も多くが入れ替わった。ここ東能代では、大湊線のリゾート列車、HB-E300系あすなろ編成が団体列車として足を延ばしていたところにご対面。



空席もちらほらみえるようになる。東能代を出発して、控えめに乾杯!(2回目)、秋田駅で購入した「はたはた唐揚」が美味しい。


目的地鷹巣まで約30分、13:11に到着した。


青春18切符対象区間が、膳所~新大阪970円(50.7km)、秋田~角館1,460円(87.8km)で合計2,430円分に達した。
秋田空港からは秋田駅方面行きの空港連絡バスに乗車する。飛行機の搭乗客自体が比較的少なかったためか、バスへ乗り継ぐ人も少なく空席が目立つ状態で出発した。
空は次第に暗くなり、雨がぽつぽつと窓にあたっていた。およそ35分で秋田駅(西口)に到着する。
秋田駅では、E6系「こまち」とご対面。地上の新幹線列車はなかなか見る機会がない。
まず向かうは奥羽本線の鷹ノ巣駅、11:38発弘前行1657M普通列車に乗車する、2両編成の車内はともにロングシートである。平日の日中であるがほぼ席が埋まるくらいの乗客であった。秋田を定刻に発車し、各駅に停車する。3つ目の停車駅は追分で目的の男鹿線の起点である。男鹿線の踏破は、明日の予定なのでそのまま乗車を続ける。
6つ目の停車駅は、井川さくら、片面ホームを2つもつ普通の駅だが、人名にも思えるということで、鉄道番組にも紹介される駅だ。呑鉄朗の県内では、湖西線の近江舞子みたいなものか。
各駅に停車しても乗客数は、あまり変わらないように思える。東能代手前の北金岡で青森発五能線経由秋田行8632D快速リゾートしらかみ2号と交換する。運行車両は、キハ40系のくまげら編成だった。
秋田から約1時間余り東能代に到着する。五能線の起点でもある東能代では、乗客も多くが入れ替わった。ここ東能代では、大湊線のリゾート列車、HB-E300系あすなろ編成が団体列車として足を延ばしていたところにご対面。
空席もちらほらみえるようになる。東能代を出発して、控えめに乾杯!(2回目)、秋田駅で購入した「はたはた唐揚」が美味しい。
目的地鷹巣まで約30分、13:11に到着した。
青春18切符対象区間が、膳所~新大阪970円(50.7km)、秋田~角館1,460円(87.8km)で合計2,430円分に達した。
Posted by 呑鉄朗 at
21:01
│男の休日2016東北
2016年12月08日
呑み鉄plus/秋田・岩手へ乗鉄旅に出発
☆いい日旅立ち/伊丹発秋田行ANA1651便

9月6日(火)
「龍鐵氏のJR全線踏破の立会人」という名目で、今回は旅立った。
旧国鉄の時代に行われた乗り鉄キャンペーン「いい旅チャレンジ20,000km」は、国鉄全線242路線(1980年当時)の踏破に挑戦し、事務局の認定を受けるというもの。
このキャンペーンは、1980年~1990年の10年間という長期間実施された。
龍鐵氏は、この時以来全線踏破の目標に挑戦し続け、今回、最後の1路線、男鹿線を踏破して完全乗車となる。この瞬間に立ち会うことがこの旅の目的だ。
早朝、膳所駅で龍鐵氏と合流する。この旅は、青春18切符を利用する。膳所駅は朝の早い時間帯のみ無人となっていて、自動改札に対応しない切符は、据え付けられたカメラにかざし、隣駅の大津駅の係員にカメラを通して確認を受ける。

膳所駅5:56発705M普通列車(京都以降快速列車)に乗車し新大阪へ移動する、駅の改札で今日の日付のパンチ(スタンプ)を押して貰う。
新大阪で空港バスに乗り換えて伊丹空港へ向かう。今回の計画は、目的地である秋田までは空路を利用する。かつてのように寝台特急や寝台急行が運行されていれば一番に利用を考えるのであるがもう秋田へ行くことの出来る夜行列車はない。今回の旅は3日間に限定されているので、まずは空路で時間短縮をはかる。伊丹空港には、7時半前に到着した。



伊丹空港は、修学旅行の生徒さん達をはじめ大混雑状態であった。ここでも、またまた龍鐵氏のスーパーフライヤーズ会員の資格により、ビジネスカウンターで搭乗手続きが出来るため、比較的早く手続きを済ますことが出来た。


国内線用のANAラウンジにお邪魔し、まずは乾杯!(1回目)する。
今日の路線は、プロペラ機DHC8-400で運行されている。以前に機体トラブルが重なり話題になった機種だが、低燃費に優れた機種だそうだ。
搭乗時間となり、ボーディングパスチェックを受け搭乗だ。いつもと違いバスに乗る。
そう搭乗は、地面から直接機内に乗り込む方式だ。



バス2台分の乗客が機内に乗り込むが、多少の空席がある。しかし、この状態で搭乗完了とのこと。




エンジンが起動し、滑走路へ移動し、すぐに晴天の空へフライトする。まずは名古屋へ向かう、比較的低い高度を飛ぶため、地形や街がよく見える。雲がそれなりにあるが、京都から琵琶湖の南側を通過し、名古屋で方向を変え、新潟を目指す。長野では山々が雲の合間に見え隠れする。新潟から方向を変え日本海沿いに秋田を目指す。雲が多くなってくる。秋田に着陸する頃には、雲に覆われて若干暗い空となっていた。



秋田空港に着陸し、1時間半の快適なフライトは終了した。秋田でも地面に降りる。
9月6日(火)
「龍鐵氏のJR全線踏破の立会人」という名目で、今回は旅立った。
旧国鉄の時代に行われた乗り鉄キャンペーン「いい旅チャレンジ20,000km」は、国鉄全線242路線(1980年当時)の踏破に挑戦し、事務局の認定を受けるというもの。
このキャンペーンは、1980年~1990年の10年間という長期間実施された。
龍鐵氏は、この時以来全線踏破の目標に挑戦し続け、今回、最後の1路線、男鹿線を踏破して完全乗車となる。この瞬間に立ち会うことがこの旅の目的だ。
早朝、膳所駅で龍鐵氏と合流する。この旅は、青春18切符を利用する。膳所駅は朝の早い時間帯のみ無人となっていて、自動改札に対応しない切符は、据え付けられたカメラにかざし、隣駅の大津駅の係員にカメラを通して確認を受ける。
膳所駅5:56発705M普通列車(京都以降快速列車)に乗車し新大阪へ移動する、駅の改札で今日の日付のパンチ(スタンプ)を押して貰う。
新大阪で空港バスに乗り換えて伊丹空港へ向かう。今回の計画は、目的地である秋田までは空路を利用する。かつてのように寝台特急や寝台急行が運行されていれば一番に利用を考えるのであるがもう秋田へ行くことの出来る夜行列車はない。今回の旅は3日間に限定されているので、まずは空路で時間短縮をはかる。伊丹空港には、7時半前に到着した。
伊丹空港は、修学旅行の生徒さん達をはじめ大混雑状態であった。ここでも、またまた龍鐵氏のスーパーフライヤーズ会員の資格により、ビジネスカウンターで搭乗手続きが出来るため、比較的早く手続きを済ますことが出来た。
国内線用のANAラウンジにお邪魔し、まずは乾杯!(1回目)する。
今日の路線は、プロペラ機DHC8-400で運行されている。以前に機体トラブルが重なり話題になった機種だが、低燃費に優れた機種だそうだ。
搭乗時間となり、ボーディングパスチェックを受け搭乗だ。いつもと違いバスに乗る。
そう搭乗は、地面から直接機内に乗り込む方式だ。
バス2台分の乗客が機内に乗り込むが、多少の空席がある。しかし、この状態で搭乗完了とのこと。
エンジンが起動し、滑走路へ移動し、すぐに晴天の空へフライトする。まずは名古屋へ向かう、比較的低い高度を飛ぶため、地形や街がよく見える。雲がそれなりにあるが、京都から琵琶湖の南側を通過し、名古屋で方向を変え、新潟を目指す。長野では山々が雲の合間に見え隠れする。新潟から方向を変え日本海沿いに秋田を目指す。雲が多くなってくる。秋田に着陸する頃には、雲に覆われて若干暗い空となっていた。
秋田空港に着陸し、1時間半の快適なフライトは終了した。秋田でも地面に降りる。
Posted by 呑鉄朗 at
23:22
│男の休日2016東北