2017年06月17日
呑み鉄plus ~四国・バースディきっぷの旅④~
☆土佐くろしお鉄道 / 中村~宿毛~中村 / 中村散策

中村より先は、普通列車で宿毛を目指すことにする。中村~宿毛間は23.6km(営業キロ)あり、優等列車は宿毛行1本、宿毛発2本が設定されている。また普通列車が各13本設定されている。この区間は、国鉄時代の未成線であり土佐くろしお鉄道が継承して平成9年(1997年)10月1日に開業している。





13:30発617D単行に乗車する。軽快に加速していく、線路状態も良く直線区間も多い。高架区間もある。宿毛まで駅は7つあり各駅に停車していく。内陸部を走行するので、海岸線の景色にはお目にかかれなかった。半時間で終点の宿毛に到着した。

宿毛からはもう鉄路はない、ここで折り返す。駅前のコンビニで水分補給して、再び駅に戻り620D中村行単行に乗車、来た鉄路を帰る。中村駅には15時過ぎに到着した。







次の乗車予定の列車までは1時間以上あるため、中村駅前を散策することにした。
列車から見えた赤い鉄橋まで行くことにした。




中村より先は、普通列車で宿毛を目指すことにする。中村~宿毛間は23.6km(営業キロ)あり、優等列車は宿毛行1本、宿毛発2本が設定されている。また普通列車が各13本設定されている。この区間は、国鉄時代の未成線であり土佐くろしお鉄道が継承して平成9年(1997年)10月1日に開業している。
13:30発617D単行に乗車する。軽快に加速していく、線路状態も良く直線区間も多い。高架区間もある。宿毛まで駅は7つあり各駅に停車していく。内陸部を走行するので、海岸線の景色にはお目にかかれなかった。半時間で終点の宿毛に到着した。
宿毛からはもう鉄路はない、ここで折り返す。駅前のコンビニで水分補給して、再び駅に戻り620D中村行単行に乗車、来た鉄路を帰る。中村駅には15時過ぎに到着した。
次の乗車予定の列車までは1時間以上あるため、中村駅前を散策することにした。
列車から見えた赤い鉄橋まで行くことにした。
Posted by 呑鉄朗 at
19:26
│男の休日2017四国
2017年06月10日
呑み鉄plus ~四国・バースディきっぷの旅③~
☆特急 南風3号 / 岡山発中村行②

33D特急南風3号(DC2007×4連)は、阿波池田を定刻10:20にあとにし、大歩危を目指す。これから大歩危、小歩危といった絶景を進むこととなる。日本三大暴川のひとつで四国三郎の異名を持つ「吉野川」が形成する絶景である。





晴天の空の下、素晴らしい川沿いの景色の中を列車は進んで行った。


大歩危に到着、山間の小さな駅であるが多数の観光客が下車する。有名なかずら橋などの最寄駅でもある。
大歩危の次の停車駅は、土佐穴内は高知県に位置する。これより列車は、県境を越える。途中、遅れているのか大歩危で交換するはずの南風10号と交換する。

土讃線で印象深いのは鉄道的には難所が続き、色々な景色を生み出している、鉄橋と隧道の組み合わせが随所に見られ、鉄道模型のレイアウトのようである。


土佐穴内を出て、しばらく走行すると土佐北川(通過)に差し掛かる。この駅は全国でも数少ない橋上にある駅で有名とか。大杉側から隧道でアプローチ、隧道内に分岐があり、橋に出るところでホームが設置されていた。眼下に流れる川は、吉野川の支流の穴内川だそうである。



つづいて走行すると新改(通過)に差し掛かる、ここもスイッチバック方式の駅であるが、ホームが本線から見て奥に引き込まれているような感じのため、注意して見ていないと見逃してしまう。


高低差のある区間から平坦な区間へと列車が進むと、後免(ごめん)に到着である。
この駅からは奈半利方面へ土佐くろしお鉄道が延びている。ここで、高知発岡山行の特急南風12号と交換する。
後免を出ると次は高知県の中心地である高知駅に到着する。高架駅で駅前は再開発されており南に市電が延びているのが見える。


ここでは約10分の停車、乗客も多数が入れ替わる。この先、窪川までが土讃線、更にその先は土佐くろしお鉄道の中村を目指す。




窪川まで1時間強、力強いディーゼルエンジンを響かせながら快適に走行する、窪川から次の若井を越えると、大きなループ線を走行する、ループに進入する直前で予土線が分岐していく。


列車は分岐点を越え進行方向右側へ大きく大きくカーブしながら坂を駆け下りていく。
このループ線も全国で沢山見られる設備ではない。一気に高低差を克服し、海抜の低い中村を目指す、定刻13:24に中村駅のホームに到着する。ほぼ同時に反対側ホームから特急あしずり6号が高知に向け発っていった。

33D特急南風3号(DC2007×4連)は、阿波池田を定刻10:20にあとにし、大歩危を目指す。これから大歩危、小歩危といった絶景を進むこととなる。日本三大暴川のひとつで四国三郎の異名を持つ「吉野川」が形成する絶景である。
晴天の空の下、素晴らしい川沿いの景色の中を列車は進んで行った。
大歩危に到着、山間の小さな駅であるが多数の観光客が下車する。有名なかずら橋などの最寄駅でもある。
大歩危の次の停車駅は、土佐穴内は高知県に位置する。これより列車は、県境を越える。途中、遅れているのか大歩危で交換するはずの南風10号と交換する。
土讃線で印象深いのは鉄道的には難所が続き、色々な景色を生み出している、鉄橋と隧道の組み合わせが随所に見られ、鉄道模型のレイアウトのようである。
土佐穴内を出て、しばらく走行すると土佐北川(通過)に差し掛かる。この駅は全国でも数少ない橋上にある駅で有名とか。大杉側から隧道でアプローチ、隧道内に分岐があり、橋に出るところでホームが設置されていた。眼下に流れる川は、吉野川の支流の穴内川だそうである。
つづいて走行すると新改(通過)に差し掛かる、ここもスイッチバック方式の駅であるが、ホームが本線から見て奥に引き込まれているような感じのため、注意して見ていないと見逃してしまう。
高低差のある区間から平坦な区間へと列車が進むと、後免(ごめん)に到着である。
この駅からは奈半利方面へ土佐くろしお鉄道が延びている。ここで、高知発岡山行の特急南風12号と交換する。
後免を出ると次は高知県の中心地である高知駅に到着する。高架駅で駅前は再開発されており南に市電が延びているのが見える。
ここでは約10分の停車、乗客も多数が入れ替わる。この先、窪川までが土讃線、更にその先は土佐くろしお鉄道の中村を目指す。
窪川まで1時間強、力強いディーゼルエンジンを響かせながら快適に走行する、窪川から次の若井を越えると、大きなループ線を走行する、ループに進入する直前で予土線が分岐していく。
列車は分岐点を越え進行方向右側へ大きく大きくカーブしながら坂を駆け下りていく。
このループ線も全国で沢山見られる設備ではない。一気に高低差を克服し、海抜の低い中村を目指す、定刻13:24に中村駅のホームに到着する。ほぼ同時に反対側ホームから特急あしずり6号が高知に向け発っていった。
Posted by 呑鉄朗 at
10:30
│男の休日2017四国
2017年06月04日
呑み鉄plus ~四国・バースディきっぷの旅②~
☆特急 南風3号 / 岡山発中村行①

岡山駅6番ホームに向かうが、まだ南風3号は入線していなかった。しかし、列車待つ人達が、列をつくっている、満席になるのではないかと思うほどの行列である。
南風3号は、高知発の南風2号の折り返し運用である、出発の10分ほど前に入線し、多数の客が下車していく。3両編成のはずであったが本日は4両編成で運行される。

3号車と4号車が自由席となっている。到着後すぐに車内清掃が開始される。乗車を待つ人の列も相当長くなっている。
さて、南風3号はJR四国の特急の主力であるDC2000系で運用される。最高速度は、120km/hの制御式自然振子方式の気動車である。旧国鉄からJRに以降後投入された気動車で、旧国鉄キハ185系から主役の座を譲られている。
先頭車と後尾車は、アニメアンパンマンの絵柄を纏っているが、中間車2両は一般特急色であった。
龍鐡氏と呑鉄朗は3号車(自由席)に乗車する、乗車開始とともにすぐほぼ満席となる
楽しそうな声があちこちで響く、乗客の構成は観光列車的な感じだ。

33D特急南風3号(DC2007×4連)は定刻8:50に力強いエンジン音を上げながら岡山駅のホームをあとにした。
構内から大きく左カーブを描き新幹線を交差して、瀬戸大橋を目指す。岡山からは宇野みなと線(JR西日本宇野線)を走行する。四国への基幹路線であるが、ところどころ単線であり、列車交換を余儀なくされている。茶屋町を過ぎ本四備讃線を走行し、岡山から25分で最初の停車駅となる児島に到着する。この児島がJR四国との境界駅になりバースディきっぷが有効となった。
児島駅で乗務員が交代する、龍鐡氏と呑鉄朗も1号車へ移動、かぶりつきの1番A/B席。運転席の後ろは一人掛けシートのC席だ。これからは前面展望が楽しめる。



児島を出発し列車は、瀬戸大橋へと差し掛かる。右も左も海、沢山の船が行き交う。
鉄橋を渡る車輪の音やディーゼルエンジン音がトラスに反射して聴こえてくる。
長い長い橋を渡り終えると、最初の停車駅宇多津を目指す。南風3号は単独で運行されているので、次の宇多津で他の編成の併結はない。

宇多津に定刻9:29に到着する。高松からの普通列車「南風リレー号」を待って発車する。
続いて丸亀に停車する。停車時間は僅かだが、この間に車内販売機材とスタッフが乗車する。全国的に車内販売が減少している中で、JR四国では、「南風」と「しおかぜ」の一部で限られた区間のみ車内販売が実施されている。この南風3号では、丸亀~琴平間での販売サービスとの情報を得ている。
巡回は1号車からなので、即麦酒を買い求めた。列車はこの間に多度津手前へと進んでいる。多度津には、席を確保出来なかった特急四国まんなか千年ものがたり(そらの郷紀行)号がいるハズだ。多度津入線時に、色鮮やかな3両編成が待機していた。


多度津に定刻9:41に到着する。宇多津からここまでが予讃線である。3分の停車の後、中村に向け出発、予讃線と分岐、これより土讃線へと進んで行く。



それでは恒例の「乾杯!」(1回目)かなり早めの昼食となった。列車は善通寺、琴平と停車し先へ進む。

次の停車駅は徳島県の阿波池田駅であるが、琴平は香川県であり、この行く先には県境が待っている。車窓は今までと一変し、山間部の様相となってきた。高低差の激しい区間で、途中の坪尻駅(通過)は全国で数少なくなったスイッチバック方式の駅である。
走行中のDC2000系に乗車する限りは、苦しそうな感じはないが、旧国鉄時代の車両であったならかなりの難所であったことだろう。


琴平からおおよそ25分で阿波池田に到着した。徳島を結ぶ徳島線の列車の起終点であり旧国鉄キハ185系の特急「剣山」が運行されている。


岡山駅6番ホームに向かうが、まだ南風3号は入線していなかった。しかし、列車待つ人達が、列をつくっている、満席になるのではないかと思うほどの行列である。
南風3号は、高知発の南風2号の折り返し運用である、出発の10分ほど前に入線し、多数の客が下車していく。3両編成のはずであったが本日は4両編成で運行される。
3号車と4号車が自由席となっている。到着後すぐに車内清掃が開始される。乗車を待つ人の列も相当長くなっている。
さて、南風3号はJR四国の特急の主力であるDC2000系で運用される。最高速度は、120km/hの制御式自然振子方式の気動車である。旧国鉄からJRに以降後投入された気動車で、旧国鉄キハ185系から主役の座を譲られている。
先頭車と後尾車は、アニメアンパンマンの絵柄を纏っているが、中間車2両は一般特急色であった。
龍鐡氏と呑鉄朗は3号車(自由席)に乗車する、乗車開始とともにすぐほぼ満席となる
楽しそうな声があちこちで響く、乗客の構成は観光列車的な感じだ。
33D特急南風3号(DC2007×4連)は定刻8:50に力強いエンジン音を上げながら岡山駅のホームをあとにした。
構内から大きく左カーブを描き新幹線を交差して、瀬戸大橋を目指す。岡山からは宇野みなと線(JR西日本宇野線)を走行する。四国への基幹路線であるが、ところどころ単線であり、列車交換を余儀なくされている。茶屋町を過ぎ本四備讃線を走行し、岡山から25分で最初の停車駅となる児島に到着する。この児島がJR四国との境界駅になりバースディきっぷが有効となった。
児島駅で乗務員が交代する、龍鐡氏と呑鉄朗も1号車へ移動、かぶりつきの1番A/B席。運転席の後ろは一人掛けシートのC席だ。これからは前面展望が楽しめる。
児島を出発し列車は、瀬戸大橋へと差し掛かる。右も左も海、沢山の船が行き交う。
鉄橋を渡る車輪の音やディーゼルエンジン音がトラスに反射して聴こえてくる。
長い長い橋を渡り終えると、最初の停車駅宇多津を目指す。南風3号は単独で運行されているので、次の宇多津で他の編成の併結はない。
宇多津に定刻9:29に到着する。高松からの普通列車「南風リレー号」を待って発車する。
続いて丸亀に停車する。停車時間は僅かだが、この間に車内販売機材とスタッフが乗車する。全国的に車内販売が減少している中で、JR四国では、「南風」と「しおかぜ」の一部で限られた区間のみ車内販売が実施されている。この南風3号では、丸亀~琴平間での販売サービスとの情報を得ている。
巡回は1号車からなので、即麦酒を買い求めた。列車はこの間に多度津手前へと進んでいる。多度津には、席を確保出来なかった特急四国まんなか千年ものがたり(そらの郷紀行)号がいるハズだ。多度津入線時に、色鮮やかな3両編成が待機していた。
多度津に定刻9:41に到着する。宇多津からここまでが予讃線である。3分の停車の後、中村に向け出発、予讃線と分岐、これより土讃線へと進んで行く。
それでは恒例の「乾杯!」(1回目)かなり早めの昼食となった。列車は善通寺、琴平と停車し先へ進む。
次の停車駅は徳島県の阿波池田駅であるが、琴平は香川県であり、この行く先には県境が待っている。車窓は今までと一変し、山間部の様相となってきた。高低差の激しい区間で、途中の坪尻駅(通過)は全国で数少なくなったスイッチバック方式の駅である。
走行中のDC2000系に乗車する限りは、苦しそうな感じはないが、旧国鉄時代の車両であったならかなりの難所であったことだろう。
琴平からおおよそ25分で阿波池田に到着した。徳島を結ぶ徳島線の列車の起終点であり旧国鉄キハ185系の特急「剣山」が運行されている。
Posted by 呑鉄朗 at
08:08
│男の休日2017四国
2017年06月02日
呑み鉄plus/買ってしまいました!
☆往年の名特急列車のヘッドマーク?

日ごろ、あまりコンビニに行くことの無い呑鉄朗ですが、このとのところ毎日通ってしました。
コンビニと麦酒メーカーがタイアップして、ヘッドマークのキーホールダーが、麦酒のオマケになっています。
雷鳥、しらさぎ、はつかり、ひたち、つばさ、有明、にちりんは、485系、若干レアな白山は489系、
おなじくあさまは189系、しなの、くろしお、やくも(現役)は、381系、ライラック、ホワイトアローは781系
どれも昭和というか旧国鉄の香りが・・・。
でも、今回収集の動機となったのは「しおかぜ」「南風」「いしづち」どれもなじみのないマーク、
これから四国バースディきっぷの旅で紹介していきます。
これらの麦酒はしっかりいただきました。 ご馳走さま。
日ごろ、あまりコンビニに行くことの無い呑鉄朗ですが、このとのところ毎日通ってしました。
コンビニと麦酒メーカーがタイアップして、ヘッドマークのキーホールダーが、麦酒のオマケになっています。
雷鳥、しらさぎ、はつかり、ひたち、つばさ、有明、にちりんは、485系、若干レアな白山は489系、
おなじくあさまは189系、しなの、くろしお、やくも(現役)は、381系、ライラック、ホワイトアローは781系
どれも昭和というか旧国鉄の香りが・・・。
でも、今回収集の動機となったのは「しおかぜ」「南風」「いしづち」どれもなじみのないマーク、
これから四国バースディきっぷの旅で紹介していきます。
これらの麦酒はしっかりいただきました。 ご馳走さま。