2016年04月22日
呑み鉄plus/乗り鉄「紀伊半島」一周の旅2015⑬
☆3006M特急「南紀6号」/三重県北上

列車は、雨降が降る中、北上を続ける。



13:53定刻に紀伊長島に到着、2分間の停車だ。2名の乗客を加え、2号車(半車)には、
4名が乗車している。定刻13:55に紀伊長島を離れる。次の停車駅は、30.5km(営業キロ)先の三瀬谷だ。

しばらく走行すると、いよいよ山間部に差し掛かる、鹿害の多い区間だろうか。鹿との衝突がないことを祈る。梅ケ谷、大内山を過ぎ、14:09伊勢柏崎で多岐発新宮行331C普通列車(キハ48×2連)と交換する。列車はJR東海色の白ベースにオレンジとグリーンのラインの国鉄型気動
車だった。

更に北上し、14:21定刻に三瀬谷に到着する。三瀬谷駅は、島式ホームと片側ホームで構成されている。列車の交換もなく、僅かな停車で、三瀬谷を離れる。山間部の車窓はこのあたりまでだ。次の停車駅は、25.4km(営業キロ)先の多岐だ。

三瀬谷を出て、川添を通過し、14:35頃栃原で運転停車を行う。名古屋発紀伊勝浦行3005D特急南紀5号と交換する。天候も回復し、空が明るくなってきた。
佐奈、相可を通過し、14:47定刻に多岐に到着する。多岐は、鳥羽方面への参宮線(29.1km営業キロ)との分岐点で島式ホーム2つを備える駅だ。

また、ツートンの旧国鉄色を纏ったキハ48(キハ48 3812×2連)が回送で停車していた。キハ40系列には、クリームと朱色の塗りわけは国鉄時代になかったと記憶しているので、旧国鉄色というのは語弊があるかも知れないが、キハ40系の登場以前のキハ10系やキハ20系の普通列車が採用していた塗装の復刻と言ったところ。呑鉄朗としては、キハ40系というと首都圏色の朱色一色が懐かしさを感じるのだが。
ここ多岐で女性車掌から男性車掌に交代する。2分停車の後、多岐を離れる。次の停車駅は、7.9km(営業キロ)先の松坂だ。
多岐を出て平野部を駆け、数分14:55分定刻に松坂に到着する。松坂では、伊勢奥津方面への名松線(43.5km営業キロ)との分岐点である。隣のホームでは、家城行411Cキハ11単行の普通列車が出発待ちをしていた。


この名松線は、松坂と伊勢奥津を結ぶが、平成21年発生の台風18号の被災により、家城と伊勢奥津の間17.7kmが今の運転見合わせ中である。現在はバスで代行運転が行われている。過去からも何度かこの区間は災害に見舞われている。なお、暫定の家城駅構内は、全国でも比較的最近まで腕木式信号機が運用されていたことでも知られている。
松坂に1分間停車の後、松坂を離れる。次の停車駅は、19.1km(営業キロ)先の津だ。三重県の県庁所在地である津、3006M特急「南紀6号」の旅もここで終了の予定だ。

最後の区間の車窓を楽しむ。
定刻15:12津に到着、2号車をあとにする。


列車は、雨降が降る中、北上を続ける。
13:53定刻に紀伊長島に到着、2分間の停車だ。2名の乗客を加え、2号車(半車)には、
4名が乗車している。定刻13:55に紀伊長島を離れる。次の停車駅は、30.5km(営業キロ)先の三瀬谷だ。
しばらく走行すると、いよいよ山間部に差し掛かる、鹿害の多い区間だろうか。鹿との衝突がないことを祈る。梅ケ谷、大内山を過ぎ、14:09伊勢柏崎で多岐発新宮行331C普通列車(キハ48×2連)と交換する。列車はJR東海色の白ベースにオレンジとグリーンのラインの国鉄型気動
車だった。
更に北上し、14:21定刻に三瀬谷に到着する。三瀬谷駅は、島式ホームと片側ホームで構成されている。列車の交換もなく、僅かな停車で、三瀬谷を離れる。山間部の車窓はこのあたりまでだ。次の停車駅は、25.4km(営業キロ)先の多岐だ。
三瀬谷を出て、川添を通過し、14:35頃栃原で運転停車を行う。名古屋発紀伊勝浦行3005D特急南紀5号と交換する。天候も回復し、空が明るくなってきた。
佐奈、相可を通過し、14:47定刻に多岐に到着する。多岐は、鳥羽方面への参宮線(29.1km営業キロ)との分岐点で島式ホーム2つを備える駅だ。
また、ツートンの旧国鉄色を纏ったキハ48(キハ48 3812×2連)が回送で停車していた。キハ40系列には、クリームと朱色の塗りわけは国鉄時代になかったと記憶しているので、旧国鉄色というのは語弊があるかも知れないが、キハ40系の登場以前のキハ10系やキハ20系の普通列車が採用していた塗装の復刻と言ったところ。呑鉄朗としては、キハ40系というと首都圏色の朱色一色が懐かしさを感じるのだが。
ここ多岐で女性車掌から男性車掌に交代する。2分停車の後、多岐を離れる。次の停車駅は、7.9km(営業キロ)先の松坂だ。
多岐を出て平野部を駆け、数分14:55分定刻に松坂に到着する。松坂では、伊勢奥津方面への名松線(43.5km営業キロ)との分岐点である。隣のホームでは、家城行411Cキハ11単行の普通列車が出発待ちをしていた。
この名松線は、松坂と伊勢奥津を結ぶが、平成21年発生の台風18号の被災により、家城と伊勢奥津の間17.7kmが今の運転見合わせ中である。現在はバスで代行運転が行われている。過去からも何度かこの区間は災害に見舞われている。なお、暫定の家城駅構内は、全国でも比較的最近まで腕木式信号機が運用されていたことでも知られている。
松坂に1分間停車の後、松坂を離れる。次の停車駅は、19.1km(営業キロ)先の津だ。三重県の県庁所在地である津、3006M特急「南紀6号」の旅もここで終了の予定だ。
最後の区間の車窓を楽しむ。
定刻15:12津に到着、2号車をあとにする。
2016年04月15日
呑み鉄plus/乗り鉄「紀伊半島」一周の旅2015⑫
☆3006D特急南紀6号/海沿いから山間部へ

熊野市では、2号車(半車)に1人乗車があったので乗客は2人となった。空調も効きはじめたので、車内は快適になってきた。
1分間の停車の後、定刻13:05に熊野市を離れる。次の停車駅は、34.3km(営業キロ)先の尾鷲だ。列車に揺られながら食事を続ける、マグロ弁当が美味しい。
大泊、波田須を過ぎ、新鹿で名古屋発紀伊勝浦行3003D特急南紀3号と交換する。このあたりは、海水浴場が駅近くにある。




新鹿から10分程走行した頃、ついに空が泣き出した。車窓は暗い空が強調される。





大きな火力発電所を過ぎていくと、13:31定刻に尾鷲に到着する。
尾鷲で2号車への乗車はなく、乗客は2人のまま。1分間の停車の後、13:32定刻に尾鷲を離れる。次の停車駅は、24.9km(営業キロ)先の紀伊長島だ。

尾鷲を出ると、車窓は海沿いから山間部へと変わっていく。

熊野市では、2号車(半車)に1人乗車があったので乗客は2人となった。空調も効きはじめたので、車内は快適になってきた。
1分間の停車の後、定刻13:05に熊野市を離れる。次の停車駅は、34.3km(営業キロ)先の尾鷲だ。列車に揺られながら食事を続ける、マグロ弁当が美味しい。
大泊、波田須を過ぎ、新鹿で名古屋発紀伊勝浦行3003D特急南紀3号と交換する。このあたりは、海水浴場が駅近くにある。
新鹿から10分程走行した頃、ついに空が泣き出した。車窓は暗い空が強調される。
大きな火力発電所を過ぎていくと、13:31定刻に尾鷲に到着する。
尾鷲で2号車への乗車はなく、乗客は2人のまま。1分間の停車の後、13:32定刻に尾鷲を離れる。次の停車駅は、24.9km(営業キロ)先の紀伊長島だ。
尾鷲を出ると、車窓は海沿いから山間部へと変わっていく。
2016年04月10日
呑み鉄plus ~空鉄 台湾桃園国際空港発関西国際空港行BR130便~
☆台湾をあとに

ホテルから台湾桃園国際空港までは、旅行会社による送迎バスに乗車する、途中台北市内のお土産店に寄り、高速道路を経由して空港に到着する。途中車窓には、建設中のMRTの線路がところどころで見られた。空港まで延伸中の模様だ。
空港に到着し、チェックインの手続きと手荷物を預けて、出国審査を済ます。このあと搭乗するのは、13:35発(台湾時間)BR130便関西国際空港行きだ。

龍鐡氏のお陰で帰路もEVA-AIR(A STAR ALLIANCE MEMBER)のLOUNGEへ



ホテルの朝食から時間もあまり経っていないが、ここでランチタイム。バイキング形式で思い思いの料理を集めて、
もちろん、台湾啤酒で乾杯!(12回目)




今回の楽しかった台湾鉄道の旅をお互い語りながら時間は過ぎていく。フライト25分前にLOUNGEをあとにして、出発ロビーに向かう。
搭乗着席後予定より少し早く、フライトの準備が始まる。BR130便は往路のエアバス330に比べて小ぶりなエアバス321のようだ。各席にモニターなどの設備はない。

機体は離陸許可が下りたのか、滑走路を駆け、大空へ舞い上がった。
しばらくして水平飛行へ移る、雲は多いが、フライトは快適だ。


機内サービスが始まり、この旅最後の乾杯!(13回目)で〆る。

この旅で、台鐵全線踏破と高鐵全線踏破を達成することが出来た。これからも台湾の鉄道の魅力を発見するため訪台することを誓い、龍鐡氏と約束を交わした。

当ブログ本編にお越しくださいまして誠にありがとうございます。
~呑み鉄plus 台湾再び 完~
ホテルから台湾桃園国際空港までは、旅行会社による送迎バスに乗車する、途中台北市内のお土産店に寄り、高速道路を経由して空港に到着する。途中車窓には、建設中のMRTの線路がところどころで見られた。空港まで延伸中の模様だ。
空港に到着し、チェックインの手続きと手荷物を預けて、出国審査を済ます。このあと搭乗するのは、13:35発(台湾時間)BR130便関西国際空港行きだ。
龍鐡氏のお陰で帰路もEVA-AIR(A STAR ALLIANCE MEMBER)のLOUNGEへ
ホテルの朝食から時間もあまり経っていないが、ここでランチタイム。バイキング形式で思い思いの料理を集めて、
もちろん、台湾啤酒で乾杯!(12回目)
今回の楽しかった台湾鉄道の旅をお互い語りながら時間は過ぎていく。フライト25分前にLOUNGEをあとにして、出発ロビーに向かう。
搭乗着席後予定より少し早く、フライトの準備が始まる。BR130便は往路のエアバス330に比べて小ぶりなエアバス321のようだ。各席にモニターなどの設備はない。
機体は離陸許可が下りたのか、滑走路を駆け、大空へ舞い上がった。
しばらくして水平飛行へ移る、雲は多いが、フライトは快適だ。
機内サービスが始まり、この旅最後の乾杯!(13回目)で〆る。
この旅で、台鐵全線踏破と高鐵全線踏破を達成することが出来た。これからも台湾の鉄道の魅力を発見するため訪台することを誓い、龍鐡氏と約束を交わした。
当ブログ本編にお越しくださいまして誠にありがとうございます。
~呑み鉄plus 台湾再び 完~
Posted by 呑鉄朗 at
11:46
│めざせ台湾国鉄全線踏破続編
2016年04月02日
呑み鉄plus ~台北昌華酒店(Regent Taipei)~
☆台北昌華酒店(Regent Taipei)

9月16日(水)

目覚めると窓の外は雨。遠くに見えるハズの台北101タワーも霞んで見えない。
今日は帰国の日、午後便で関空へのフライトが待つ。
3泊した台北昌華酒店(Regent Taipei)も本日チェックアウトする。


出発まで少し余裕があるので、朝食はホテル内で食べることにする。毎朝食付きプランであったが、昨日までは早朝出発だったため、ホテルでの朝食はパスしてきた。
身支度を整え、龍鐡氏と朝食会場に向かう。さまざまな国の人達が目にはいる、格好はスーツ姿のビジネスマンからラフな姿の旅行者まで多様だ、特に欧米人が多いように思った。

朝食はバイキング形式で、豊富に用意されている。朝食は「ご飯」党の呑鉄朗も、ここでのパンの豊富さに惹かれ、パン食にする。
欲張って朝から豪華な食事になってしまった。







食後の珈琲を楽しんだあと、部屋に帰り荷物の準備を行う。
送迎バスの到着予定時刻の10分程前にチェックアウト、フロントでの対応はスムーズだ。
フロントロビーで送迎バスを待った。


9月16日(水)
目覚めると窓の外は雨。遠くに見えるハズの台北101タワーも霞んで見えない。
今日は帰国の日、午後便で関空へのフライトが待つ。
3泊した台北昌華酒店(Regent Taipei)も本日チェックアウトする。
出発まで少し余裕があるので、朝食はホテル内で食べることにする。毎朝食付きプランであったが、昨日までは早朝出発だったため、ホテルでの朝食はパスしてきた。
身支度を整え、龍鐡氏と朝食会場に向かう。さまざまな国の人達が目にはいる、格好はスーツ姿のビジネスマンからラフな姿の旅行者まで多様だ、特に欧米人が多いように思った。
朝食はバイキング形式で、豊富に用意されている。朝食は「ご飯」党の呑鉄朗も、ここでのパンの豊富さに惹かれ、パン食にする。
欲張って朝から豪華な食事になってしまった。
食後の珈琲を楽しんだあと、部屋に帰り荷物の準備を行う。
送迎バスの到着予定時刻の10分程前にチェックアウト、フロントでの対応はスムーズだ。
フロントロビーで送迎バスを待った。
Posted by 呑鉄朗 at
08:21
│めざせ台湾国鉄全線踏破続編