2017年05月28日
呑み鉄plus ~四国・バースディきっぷの旅①~
JR四国では「しあわせぐるり、しこくるり」と題し「四国デスティネーションキャンペーン」が4月1日から6月30日まで展開中である。
中でも2つの“ものがたり”列車(伊予灘ものがたり/四国まんなか千年ものがたり)もデビューし話題を集めている。
さて、呑鉄朗と言えば、これまであまりJR四国とは縁がなかったようで、ほとんど踏破記録が残っていない。
そこで、誕生日の属する月に「3日間乗り放題」が出来る「バースディきっぷ」を買い求めて、JR四国の列車に乗車することにした。
出発の前日まで、キャンセル待ちを行ったが残念ながら2つの“ものがたり”列車は、指定券を確保することが出来ず、今回は乗車が叶わなかった。
全国でキハ40の活躍の場が狭まっている、JR四国も例外でなく、今回も見かけることが出来るかどうかはわからないままの出発となった。
☆バースディきっぷの有効起点は児島駅
4月21日(金)
呑鉄朗と龍鐡氏は、新大阪発博多行731Aこだまで岡山へ向かっている。
500系8両編成(U4編成525-7008×8連)の5号車の指定席で、朝食を摂っていた。従来の2×3席のものから、レールスタータイプの2×2席に変更されており快適だ。なお、隣の6号車は、オリジナルグリーン席からの格下げ仕様となっている。窓の外は、小雨が窓に流れている。
JR四国のバースディきっぷの有効エリアは当然のことながら、JR四国エリア。そのため、エリアまでは、別のきっぷを使用する必要がある。新大阪~岡山間は「こだま指定席きっぷ」(3,900円/人)を利用した。購入時期、使用や予約の制限は受けるものの正規料金(6,020円/人)に比べて格安である。
731Aは、新神戸、西明石、姫路と停車し乗客を増やしていく。姫路で10分程度停車したのち相生を経て、岡山に定刻8:13に到着した。
一旦、改札口を抜け岡山駅構内のみどりの窓口へ。ここ岡山もJR西日本管内なので当然エリア外、JR四国との境界駅である児島までのきっぷを購入する。
岡山からは中村行の南風を利用するので、まずは児島までの乗車券(500円)と特定特急券(550円/自由席)を購入する。バースディきっぷ(13,000円)は、すでにJR四国ワープ梅田支店で購入済みである。
岡山駅のホームへ戻り列車を待つ。ホームには旧国鉄型の381系をはじめ115系、キハ40系などが見られるまだ少し旧国鉄が残っている。
Posted by 呑鉄朗 at
20:59
│男の休日2017四国