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Posted by 滋賀咲くブログ at

2017年09月18日

呑み鉄plus ~四国・バースディきっぷの旅⑪~

☆特急 剣山12号 / 阿波池田~徳島
阿波池田②
 阿波池田駅前の商店街で夕食とする。
つくし
 阿波池田から本日の最終ランナーは、4012D剣山12号徳島行(キハ185-9×2連)である。
他の剣山号は、一部に指定席が設定されているが、この列車は全席自由席である。
4012D剣山12号①
56D南風26号
4012D剣山12号②
4012D剣山12号③
 阿波池田の駅の改札口を抜けた時には、すでにホームに入線し出発準備を整えていた。
僅かの乗客とともに、定刻19:50ホームを離れた。阿波池田から次の佃までは土讃線を走行、佃から徳島線を行く。
4012D剣山12号車内①
4012D剣山12号車内②
4012D剣山12号車内③
4012D剣山12号④
 徳島線は、佃と徳島のひとつ手前の佐古を結ぶローカル線(67.5km営業キロ)である。特急剣山は、1日7往復設定されている。
 暗くなった空の下を心地よいディーゼル音を響かせながら、走行していく。
4012D剣山12号⑤
 さて、車内では明日の行程変更を計画していた。ここまでキハ40系列に出会ってないが、明日の徳島付近が本命である。しかし、休日にはあまり運用に入っていないことが、分かった。短区間でもキハ40系列に乗る機会が作れないか、色々検討してみる。
 車内は、少しづつ乗客も増え、徳島に定刻21:04に到着した。
4012D剣山12号⑥
キハ40系列

  


Posted by 呑鉄朗 at 15:47男の休日2017四国

2017年09月10日

呑み鉄plus ~四国・バースディきっぷの旅⑩~

☆秘境駅 坪尻 / 多度津~阿波池田
坪尻駅①
 多度津で下車、実は予定変更である。土讃線の多度津から阿波池田間は、昨日も走破している区間である。予定では、24Mで丸亀まで行き、49Dで阿波池田までとしていた。どちらかと言うと、単なる移動のための消化区間であった。
 龍鐡氏から、この区間の普通列車での移動を提案された。途中にスイッチバック方式の坪尻駅があるためだ。阿波池田からの行程にも影響ないので、普通列車での移動に切り替えた。単なる消化区間が楽しい区間へと早変わりである。
四国まんなか千年ものがたり
1247M普通電車①
多度津駅①
1247M普通電車②
 多度津で下車すると、「特急四国まんなか千年ものがたり号」にも再会し、幸先の良いスタートだ。
4245D普通列車①
4245D普通列車②
4245D普通列車③
4245D普通列車④
 多度津で17:29発琴平行1247Mに乗り継ぐ。若干ダイヤが乱れている。琴平までの3駅各駅に停車し、終点に到着。ここで17:44発大歩危行4245Dに乗り継ぐ。この先は、県境の山越えが待っている。今日は休日だからか乗客はほとんどない。塩入、黒川、讃岐財田、上り列車とも交換しながら、進んでいく。すでに景色は山間部のものに変わっている。
坪尻スイッチバック①
坪尻スイッチバック②
坪尻スイッチバック③
坪尻スイッチバック④
 隧道を抜けるといよいよ秘境「坪尻駅」だ。スイッチバックのため、進行方向左に設けられた側線にゆっくり進入し、停車。運転士さんが、車内を歩き、反対側の運転台へ。
坪尻スイッチバック⑤
坪尻スイッチバック⑥
坪尻スイッチバック⑦
坪尻スイッチバック⑧
坪尻スイッチバック⑨
再び、ゆっくり発車、今度は本線に戻り、すぐに進行方向左の側線へ。ここに坪尻駅のホームが設けられている。停止位置に停車し、後続列車49Dの通過待ちを行う。坪尻駅は無人駅である。
坪尻スイッチバック⑩
坪尻スイッチバック⑪
坪尻スイッチバック⑫
坪尻スイッチバック⑬
坪尻スイッチバック⑭
坪尻スイッチバック⑮
坪尻スイッチバック⑯
坪尻スイッチバック⑰
坪尻スイッチバック⑱
坪尻スイッチバック⑲
 しばらくすると、隧道から姿を現した49Dが先を急いで通過していった。
坪尻スイッチバック⑳
 再び、4245Dは本線へと戻り、箸蔵、佃に停車し、終点阿波池田に到着した。
4245D普通列車⑤
阿波池田①
  


Posted by 呑鉄朗 at 06:22男の休日2017四国

2017年09月03日

呑み鉄plus ~四国・バースディきっぷの旅⑨~

☆特急 しおかぜ24号 / 松山~多度津
24Mしおかぜ24号①
 松山駅に戻り、24M特急しおかぜ24号を待つ。若干ダイヤが乱れていて、予定時間には入線しないと言う。
松山駅①
 宇和島からの特急宇和海18号が定刻15:18に到着する。DC2000系であるが、何か雰囲気が違う。前面の左上部に「TSE」と表示されている。
TSE①
TSE②
 この車両は、試作車として作られた編成だそうで、1989年にデビューしている。ちなみに「TSE」とは、「四国横断実験」を意味するものだとか。ヘッドマークサインの表示箇所が省略されているのが外観上の特徴か。
24Mしおかぜ24号②
 さて、本来の発車時刻間際に遅れていた24M特急しおかぜ24号となる、11M特急しおかぜ11号が岡山から到着した。乗客が降車後、すぐに車内清掃が開始された。
 この8600系電車は、平成26年に登場した新鋭の直流特急電車である。最高速度は、130km/hで運転(設計上は140km/hとのこと)、また8000系の振子方式ではなく車体傾斜制御方式を採用している。外観も未来的なイメージだ。
24Mしおかぜ24号③
24Mしおかぜ24号④
24Mしおかぜ24号⑤
24Mしおかぜ24号⑥
 車内の整備が完了し、乗車が始まった。龍鐡氏と呑鉄朗もその車内へ進む。1号車は、黄緑の明るい普通指定席と茶系統の落ち着いたグリーン指定席の合造である。
24Mしおかぜ24号車内①
24Mしおかぜ24号車内②
 各車の乗車が完了するとすぐに24M特急しおかぜ24号(EC8702×7連)は、岡山に向け松山駅を後にした。なお1024M特急いしづち24号高松行き編成2両も併結している。
24Mしおかぜ24号車窓①
24Mしおかぜ24号車窓②
24Mしおかぜ24号車窓③
 ディーゼルエンジンとは、違う加速力でどんどん加速していく。次の停車駅は今治、約40分弱で結ぶ。左手に穏やかな瀬戸内海を見ながら進んでいく。壬生川、伊予西条、新居浜と沿線の主要な駅に停車し、乗客を拾いながら、岡山を目指す。1号車グリーン席の入れ替わりはなく、松山を出発したときのままの4人で占有している。
24Mしおかぜ24号車内③
24Mしおかぜ24号車窓④
 約2時間の乗車ののち多度津に到着。もう少し乗っていたい気分であるが、ここで下車する。
24Mしおかぜ24号⑦
  


Posted by 呑鉄朗 at 10:52男の休日2017四国