2017年09月10日
呑み鉄plus ~四国・バースディきっぷの旅⑩~
☆秘境駅 坪尻 / 多度津~阿波池田

多度津で下車、実は予定変更である。土讃線の多度津から阿波池田間は、昨日も走破している区間である。予定では、24Mで丸亀まで行き、49Dで阿波池田までとしていた。どちらかと言うと、単なる移動のための消化区間であった。
龍鐡氏から、この区間の普通列車での移動を提案された。途中にスイッチバック方式の坪尻駅があるためだ。阿波池田からの行程にも影響ないので、普通列車での移動に切り替えた。単なる消化区間が楽しい区間へと早変わりである。




多度津で下車すると、「特急四国まんなか千年ものがたり号」にも再会し、幸先の良いスタートだ。




多度津で17:29発琴平行1247Mに乗り継ぐ。若干ダイヤが乱れている。琴平までの3駅各駅に停車し、終点に到着。ここで17:44発大歩危行4245Dに乗り継ぐ。この先は、県境の山越えが待っている。今日は休日だからか乗客はほとんどない。塩入、黒川、讃岐財田、上り列車とも交換しながら、進んでいく。すでに景色は山間部のものに変わっている。




隧道を抜けるといよいよ秘境「坪尻駅」だ。スイッチバックのため、進行方向左に設けられた側線にゆっくり進入し、停車。運転士さんが、車内を歩き、反対側の運転台へ。





再び、ゆっくり発車、今度は本線に戻り、すぐに進行方向左の側線へ。ここに坪尻駅のホームが設けられている。停止位置に停車し、後続列車49Dの通過待ちを行う。坪尻駅は無人駅である。










しばらくすると、隧道から姿を現した49Dが先を急いで通過していった。

再び、4245Dは本線へと戻り、箸蔵、佃に停車し、終点阿波池田に到着した。


多度津で下車、実は予定変更である。土讃線の多度津から阿波池田間は、昨日も走破している区間である。予定では、24Mで丸亀まで行き、49Dで阿波池田までとしていた。どちらかと言うと、単なる移動のための消化区間であった。
龍鐡氏から、この区間の普通列車での移動を提案された。途中にスイッチバック方式の坪尻駅があるためだ。阿波池田からの行程にも影響ないので、普通列車での移動に切り替えた。単なる消化区間が楽しい区間へと早変わりである。
多度津で下車すると、「特急四国まんなか千年ものがたり号」にも再会し、幸先の良いスタートだ。
多度津で17:29発琴平行1247Mに乗り継ぐ。若干ダイヤが乱れている。琴平までの3駅各駅に停車し、終点に到着。ここで17:44発大歩危行4245Dに乗り継ぐ。この先は、県境の山越えが待っている。今日は休日だからか乗客はほとんどない。塩入、黒川、讃岐財田、上り列車とも交換しながら、進んでいく。すでに景色は山間部のものに変わっている。
隧道を抜けるといよいよ秘境「坪尻駅」だ。スイッチバックのため、進行方向左に設けられた側線にゆっくり進入し、停車。運転士さんが、車内を歩き、反対側の運転台へ。
再び、ゆっくり発車、今度は本線に戻り、すぐに進行方向左の側線へ。ここに坪尻駅のホームが設けられている。停止位置に停車し、後続列車49Dの通過待ちを行う。坪尻駅は無人駅である。
しばらくすると、隧道から姿を現した49Dが先を急いで通過していった。
再び、4245Dは本線へと戻り、箸蔵、佃に停車し、終点阿波池田に到着した。
Posted by 呑鉄朗 at
06:22
│男の休日2017四国