2017年09月03日
呑み鉄plus ~四国・バースディきっぷの旅⑨~
☆特急 しおかぜ24号 / 松山~多度津

松山駅に戻り、24M特急しおかぜ24号を待つ。若干ダイヤが乱れていて、予定時間には入線しないと言う。

宇和島からの特急宇和海18号が定刻15:18に到着する。DC2000系であるが、何か雰囲気が違う。前面の左上部に「TSE」と表示されている。


この車両は、試作車として作られた編成だそうで、1989年にデビューしている。ちなみに「TSE」とは、「四国横断実験」を意味するものだとか。ヘッドマークサインの表示箇所が省略されているのが外観上の特徴か。

さて、本来の発車時刻間際に遅れていた24M特急しおかぜ24号となる、11M特急しおかぜ11号が岡山から到着した。乗客が降車後、すぐに車内清掃が開始された。
この8600系電車は、平成26年に登場した新鋭の直流特急電車である。最高速度は、130km/hで運転(設計上は140km/hとのこと)、また8000系の振子方式ではなく車体傾斜制御方式を採用している。外観も未来的なイメージだ。




車内の整備が完了し、乗車が始まった。龍鐡氏と呑鉄朗もその車内へ進む。1号車は、黄緑の明るい普通指定席と茶系統の落ち着いたグリーン指定席の合造である。


各車の乗車が完了するとすぐに24M特急しおかぜ24号(EC8702×7連)は、岡山に向け松山駅を後にした。なお1024M特急いしづち24号高松行き編成2両も併結している。



ディーゼルエンジンとは、違う加速力でどんどん加速していく。次の停車駅は今治、約40分弱で結ぶ。左手に穏やかな瀬戸内海を見ながら進んでいく。壬生川、伊予西条、新居浜と沿線の主要な駅に停車し、乗客を拾いながら、岡山を目指す。1号車グリーン席の入れ替わりはなく、松山を出発したときのままの4人で占有している。


約2時間の乗車ののち多度津に到着。もう少し乗っていたい気分であるが、ここで下車する。

松山駅に戻り、24M特急しおかぜ24号を待つ。若干ダイヤが乱れていて、予定時間には入線しないと言う。
宇和島からの特急宇和海18号が定刻15:18に到着する。DC2000系であるが、何か雰囲気が違う。前面の左上部に「TSE」と表示されている。
この車両は、試作車として作られた編成だそうで、1989年にデビューしている。ちなみに「TSE」とは、「四国横断実験」を意味するものだとか。ヘッドマークサインの表示箇所が省略されているのが外観上の特徴か。
さて、本来の発車時刻間際に遅れていた24M特急しおかぜ24号となる、11M特急しおかぜ11号が岡山から到着した。乗客が降車後、すぐに車内清掃が開始された。
この8600系電車は、平成26年に登場した新鋭の直流特急電車である。最高速度は、130km/hで運転(設計上は140km/hとのこと)、また8000系の振子方式ではなく車体傾斜制御方式を採用している。外観も未来的なイメージだ。
車内の整備が完了し、乗車が始まった。龍鐡氏と呑鉄朗もその車内へ進む。1号車は、黄緑の明るい普通指定席と茶系統の落ち着いたグリーン指定席の合造である。
各車の乗車が完了するとすぐに24M特急しおかぜ24号(EC8702×7連)は、岡山に向け松山駅を後にした。なお1024M特急いしづち24号高松行き編成2両も併結している。
ディーゼルエンジンとは、違う加速力でどんどん加速していく。次の停車駅は今治、約40分弱で結ぶ。左手に穏やかな瀬戸内海を見ながら進んでいく。壬生川、伊予西条、新居浜と沿線の主要な駅に停車し、乗客を拾いながら、岡山を目指す。1号車グリーン席の入れ替わりはなく、松山を出発したときのままの4人で占有している。
約2時間の乗車ののち多度津に到着。もう少し乗っていたい気分であるが、ここで下車する。
Posted by 呑鉄朗 at
10:52
│男の休日2017四国