2017年06月04日
呑み鉄plus ~四国・バースディきっぷの旅②~
☆特急 南風3号 / 岡山発中村行①

岡山駅6番ホームに向かうが、まだ南風3号は入線していなかった。しかし、列車待つ人達が、列をつくっている、満席になるのではないかと思うほどの行列である。
南風3号は、高知発の南風2号の折り返し運用である、出発の10分ほど前に入線し、多数の客が下車していく。3両編成のはずであったが本日は4両編成で運行される。

3号車と4号車が自由席となっている。到着後すぐに車内清掃が開始される。乗車を待つ人の列も相当長くなっている。
さて、南風3号はJR四国の特急の主力であるDC2000系で運用される。最高速度は、120km/hの制御式自然振子方式の気動車である。旧国鉄からJRに以降後投入された気動車で、旧国鉄キハ185系から主役の座を譲られている。
先頭車と後尾車は、アニメアンパンマンの絵柄を纏っているが、中間車2両は一般特急色であった。
龍鐡氏と呑鉄朗は3号車(自由席)に乗車する、乗車開始とともにすぐほぼ満席となる
楽しそうな声があちこちで響く、乗客の構成は観光列車的な感じだ。

33D特急南風3号(DC2007×4連)は定刻8:50に力強いエンジン音を上げながら岡山駅のホームをあとにした。
構内から大きく左カーブを描き新幹線を交差して、瀬戸大橋を目指す。岡山からは宇野みなと線(JR西日本宇野線)を走行する。四国への基幹路線であるが、ところどころ単線であり、列車交換を余儀なくされている。茶屋町を過ぎ本四備讃線を走行し、岡山から25分で最初の停車駅となる児島に到着する。この児島がJR四国との境界駅になりバースディきっぷが有効となった。
児島駅で乗務員が交代する、龍鐡氏と呑鉄朗も1号車へ移動、かぶりつきの1番A/B席。運転席の後ろは一人掛けシートのC席だ。これからは前面展望が楽しめる。



児島を出発し列車は、瀬戸大橋へと差し掛かる。右も左も海、沢山の船が行き交う。
鉄橋を渡る車輪の音やディーゼルエンジン音がトラスに反射して聴こえてくる。
長い長い橋を渡り終えると、最初の停車駅宇多津を目指す。南風3号は単独で運行されているので、次の宇多津で他の編成の併結はない。

宇多津に定刻9:29に到着する。高松からの普通列車「南風リレー号」を待って発車する。
続いて丸亀に停車する。停車時間は僅かだが、この間に車内販売機材とスタッフが乗車する。全国的に車内販売が減少している中で、JR四国では、「南風」と「しおかぜ」の一部で限られた区間のみ車内販売が実施されている。この南風3号では、丸亀~琴平間での販売サービスとの情報を得ている。
巡回は1号車からなので、即麦酒を買い求めた。列車はこの間に多度津手前へと進んでいる。多度津には、席を確保出来なかった特急四国まんなか千年ものがたり(そらの郷紀行)号がいるハズだ。多度津入線時に、色鮮やかな3両編成が待機していた。


多度津に定刻9:41に到着する。宇多津からここまでが予讃線である。3分の停車の後、中村に向け出発、予讃線と分岐、これより土讃線へと進んで行く。



それでは恒例の「乾杯!」(1回目)かなり早めの昼食となった。列車は善通寺、琴平と停車し先へ進む。

次の停車駅は徳島県の阿波池田駅であるが、琴平は香川県であり、この行く先には県境が待っている。車窓は今までと一変し、山間部の様相となってきた。高低差の激しい区間で、途中の坪尻駅(通過)は全国で数少なくなったスイッチバック方式の駅である。
走行中のDC2000系に乗車する限りは、苦しそうな感じはないが、旧国鉄時代の車両であったならかなりの難所であったことだろう。


琴平からおおよそ25分で阿波池田に到着した。徳島を結ぶ徳島線の列車の起終点であり旧国鉄キハ185系の特急「剣山」が運行されている。


岡山駅6番ホームに向かうが、まだ南風3号は入線していなかった。しかし、列車待つ人達が、列をつくっている、満席になるのではないかと思うほどの行列である。
南風3号は、高知発の南風2号の折り返し運用である、出発の10分ほど前に入線し、多数の客が下車していく。3両編成のはずであったが本日は4両編成で運行される。
3号車と4号車が自由席となっている。到着後すぐに車内清掃が開始される。乗車を待つ人の列も相当長くなっている。
さて、南風3号はJR四国の特急の主力であるDC2000系で運用される。最高速度は、120km/hの制御式自然振子方式の気動車である。旧国鉄からJRに以降後投入された気動車で、旧国鉄キハ185系から主役の座を譲られている。
先頭車と後尾車は、アニメアンパンマンの絵柄を纏っているが、中間車2両は一般特急色であった。
龍鐡氏と呑鉄朗は3号車(自由席)に乗車する、乗車開始とともにすぐほぼ満席となる
楽しそうな声があちこちで響く、乗客の構成は観光列車的な感じだ。
33D特急南風3号(DC2007×4連)は定刻8:50に力強いエンジン音を上げながら岡山駅のホームをあとにした。
構内から大きく左カーブを描き新幹線を交差して、瀬戸大橋を目指す。岡山からは宇野みなと線(JR西日本宇野線)を走行する。四国への基幹路線であるが、ところどころ単線であり、列車交換を余儀なくされている。茶屋町を過ぎ本四備讃線を走行し、岡山から25分で最初の停車駅となる児島に到着する。この児島がJR四国との境界駅になりバースディきっぷが有効となった。
児島駅で乗務員が交代する、龍鐡氏と呑鉄朗も1号車へ移動、かぶりつきの1番A/B席。運転席の後ろは一人掛けシートのC席だ。これからは前面展望が楽しめる。
児島を出発し列車は、瀬戸大橋へと差し掛かる。右も左も海、沢山の船が行き交う。
鉄橋を渡る車輪の音やディーゼルエンジン音がトラスに反射して聴こえてくる。
長い長い橋を渡り終えると、最初の停車駅宇多津を目指す。南風3号は単独で運行されているので、次の宇多津で他の編成の併結はない。
宇多津に定刻9:29に到着する。高松からの普通列車「南風リレー号」を待って発車する。
続いて丸亀に停車する。停車時間は僅かだが、この間に車内販売機材とスタッフが乗車する。全国的に車内販売が減少している中で、JR四国では、「南風」と「しおかぜ」の一部で限られた区間のみ車内販売が実施されている。この南風3号では、丸亀~琴平間での販売サービスとの情報を得ている。
巡回は1号車からなので、即麦酒を買い求めた。列車はこの間に多度津手前へと進んでいる。多度津には、席を確保出来なかった特急四国まんなか千年ものがたり(そらの郷紀行)号がいるハズだ。多度津入線時に、色鮮やかな3両編成が待機していた。
多度津に定刻9:41に到着する。宇多津からここまでが予讃線である。3分の停車の後、中村に向け出発、予讃線と分岐、これより土讃線へと進んで行く。
それでは恒例の「乾杯!」(1回目)かなり早めの昼食となった。列車は善通寺、琴平と停車し先へ進む。
次の停車駅は徳島県の阿波池田駅であるが、琴平は香川県であり、この行く先には県境が待っている。車窓は今までと一変し、山間部の様相となってきた。高低差の激しい区間で、途中の坪尻駅(通過)は全国で数少なくなったスイッチバック方式の駅である。
走行中のDC2000系に乗車する限りは、苦しそうな感じはないが、旧国鉄時代の車両であったならかなりの難所であったことだろう。
琴平からおおよそ25分で阿波池田に到着した。徳島を結ぶ徳島線の列車の起終点であり旧国鉄キハ185系の特急「剣山」が運行されている。
呑み鉄plus ~四国・バースディきっぷの旅⑮~
呑み鉄plus ~四国・バースディきっぷの旅⑭~
呑み鉄plus ~四国・バースディきっぷの旅⑬~
呑み鉄plus ~四国・バースディきっぷの旅⑫~
呑み鉄plus ~四国・バースディきっぷの旅⑪~
呑み鉄plus ~四国・バースディきっぷの旅⑩~
呑み鉄plus ~四国・バースディきっぷの旅⑭~
呑み鉄plus ~四国・バースディきっぷの旅⑬~
呑み鉄plus ~四国・バースディきっぷの旅⑫~
呑み鉄plus ~四国・バースディきっぷの旅⑪~
呑み鉄plus ~四国・バースディきっぷの旅⑩~
Posted by 呑鉄朗 at 08:08
│男の休日2017四国