2017年03月10日
呑み鉄plus/青春18きっぷ「赤券」で旅に出る⑥
☆18きっぷの旅/因美線北上①

急いで津山駅に戻り、改札を抜ける。智頭行678Dの発車まで5分、階段を降り地下道から階段を駆け上がり、1番ホームへ。



すでに単行678D(キハ120-334)は、出発待機をしていた、車内には20人ほどの乗客で座席が埋まっている。

車内放送が流れ、定刻11:35に津山を軽快に出発する。次の東津山までは、姫新線の列車も運行される区間で、直線が続いた後、姫新線と別れ因美線へ進む。

まだ所々で霧が晴れていない区間があるが、ほぼ晴天で車内も暖かい。この列車で岡山県と鳥取県の県境を越える、列車は山間部を走行していく。
高野、美作滝尾、三浦と進んでいくが、25km/h制限箇所がいくつもあり低速走行を余儀なくされている。美作加茂、知和と進み、車窓は雪景色と変わる。






美作河合の手前に隧道と鉄橋を相次いで通過する絶景ポイントがある。急行「砂丘」が運行されていた頃、撮影に訪れたことを思い出した。
列車から隧道の出口の撮影を試みた。

美作河合に到着、車内を見回すと呑鉄朗を含めて乗客は10名程度であった。


僅かな停車の後、那岐へ向けて発車する。美作河合~那岐間が県境となる、長い隧道を走行、美作河合側から見て、ずっと下りが続いているような感じだ。この間に分水嶺も越えたことだろう。


長い隧道を抜けると、車窓は一層雪深くなった感がある。空は晴天であり、車内も暖かく寒さはあまり感じられない。那岐に停車、つづいて土師を過ぎると、終点の智頭である。


678D単行普通列車は、41.5kmを1時間8分かけて因美線を走破し定刻12:43に到着した。
急いで津山駅に戻り、改札を抜ける。智頭行678Dの発車まで5分、階段を降り地下道から階段を駆け上がり、1番ホームへ。
すでに単行678D(キハ120-334)は、出発待機をしていた、車内には20人ほどの乗客で座席が埋まっている。
車内放送が流れ、定刻11:35に津山を軽快に出発する。次の東津山までは、姫新線の列車も運行される区間で、直線が続いた後、姫新線と別れ因美線へ進む。
まだ所々で霧が晴れていない区間があるが、ほぼ晴天で車内も暖かい。この列車で岡山県と鳥取県の県境を越える、列車は山間部を走行していく。
高野、美作滝尾、三浦と進んでいくが、25km/h制限箇所がいくつもあり低速走行を余儀なくされている。美作加茂、知和と進み、車窓は雪景色と変わる。
美作河合の手前に隧道と鉄橋を相次いで通過する絶景ポイントがある。急行「砂丘」が運行されていた頃、撮影に訪れたことを思い出した。
列車から隧道の出口の撮影を試みた。
美作河合に到着、車内を見回すと呑鉄朗を含めて乗客は10名程度であった。
僅かな停車の後、那岐へ向けて発車する。美作河合~那岐間が県境となる、長い隧道を走行、美作河合側から見て、ずっと下りが続いているような感じだ。この間に分水嶺も越えたことだろう。
長い隧道を抜けると、車窓は一層雪深くなった感がある。空は晴天であり、車内も暖かく寒さはあまり感じられない。那岐に停車、つづいて土師を過ぎると、終点の智頭である。
678D単行普通列車は、41.5kmを1時間8分かけて因美線を走破し定刻12:43に到着した。