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Posted by 滋賀咲くブログ at

2017年03月21日

呑み鉄plus/青春18きっぷ「赤券」で旅に出る⑧

☆18きっぷの旅/山陰本線を行く①
358K山陰本線普通列車①
 鳥取駅では、珈琲で一休みしたあと「元祖かに寿し」を買い求める。鳥取からは、山陰本線で京都に向かう。
鳥取駅②
 まずは、鳥取発浜坂行358Kに乗車する。この538Kは、土日に設定された列車で米子からの3424K快速とっとりライナーからの接続を受ける。平日は、接続を受けない536D、接続を受ける538Dの2本が運行されている。
358K山陰本線普通列車②
358K山陰本線普通列車③
鳥取駅③
358K山陰本線普通列車車内①
358K山陰本線普通列車④
 ホームには、首都圏色のキハ47-1025+キハ47-35の2連が、すでに乗客を受け入れる体制で停車していた。どちらの車両にもまだ乗客はおらず、呑鉄朗は後ろの車両の中央付近に席を確保した。
 その後発車前になっても乗客は僅かで、3424Kからの接続客も多くなく寂しい状態で、浜坂行き358Kは鳥取を後にした。
 この列車で、呑み鉄を楽しむことにしている。残念ながらボックス座席には、テーブルが無いが缶麦酒は、窓のところに置けるし駅弁は手にもって食べることにする。
元祖かに寿し①
乾杯!
元祖かに寿し②
 まずは1本。乾杯!初めて「元祖かに寿し」を食べたのは、中学生の頃、特急「まつかぜ」博多行の車内であった。当時まだ食堂車が連結されていた頃だった。車内販売で購入したことを覚えている。
 当時のことを思い出しながら、車窓を眺め、麦酒を飲み、弁当を食べる。358Kは、エンジン音を響かせながら線路を刻んでいく。缶麦酒は2本目に。至福の時を過ごす!
福部駅
358K山陰本線普通列車車窓①
358K山陰本線普通列車車窓②
358K山陰本線普通列車車窓③
 福部、大岩、岩美と進み、東浜を出て県境を越える。この先は兵庫県だ。居組、諸寄と進み、浜坂に至る。358Kは32.4km(営業キロ)を44分、表定速度44km/hで結んだ。
358K山陰本線普通列車⑤
358K山陰本線普通列車⑥
浜坂駅①
  


Posted by 呑鉄朗 at 22:39青春18きっぷ