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Posted by 滋賀咲くブログ at

2015年04月21日

呑み鉄plus/乗り鉄「北陸路」親子旅②

☆富山・白えび
447M475系富山行


 高岡駅では、40分程度の滞在時間を見込んで、ホームでの撮影をすることに、すでに上下の「はくたか」を見ることが出来た。地元では見ることができない「スノーラビット」色の681系は息子も大喜びだ。
 また構内には、貨物列車や機関車も見ることが出来き、貨車同士の連結シーンを初めて見た息子はこれまた大喜びだった。
DE10①


コンテナ①


コンテナ②


 はくたかに続いて4007Mサンダーバード7号富山行きも到着。最近デビューした683系4000番台だ。
サンダーバード7号


高岡色キハ40形


 さて、撮影に夢中になっていると瞬く間に時間は過ぎてゆき、後続の列車445Mが入線してきた。やっと待ち望んだ475系だ。塗装変更された北陸地域色の青色を纏っている。
445M475系富山行


 ボックスシートを確保し、発車を待つのみ・・・であったが息子の様子に変化が見えた。「どうした」と尋ねるとトイレに行きたいらしい。
車内のトイレを案内したが、どうも気に入らないらしい。
 自宅のトイレが洋式なので、和式は慣れていないらしい。この列車を諦め、改札口の外のトイレに。
せっかく出会えた475系は、高岡を出発していった。
高岡駅風鈴


高岡駅


 高岡駅構内には、風鈴が飾られていて、自由に演奏出来た。少々音楽の好きな息子は簡単な曲を奏でて満足そうだ。
駅前に出て、万葉線の車両を撮影し、駅に戻る。
万葉線


 ホームに入線してきたのは、447M金沢発富山行き、ありがたいことに475系だ。
447M475系富山行②


 車内に進むとボックス席に空きがあり、息子と座ることが出来た。シートの弾力は相当劣化していたが、元急行用なので座席幅も広く、足元にも余裕がありなんとも嬉しい。
 定刻(12:50)に発車し、富山までは僅かに18分の短い乗車となった。
富山では、駅構内で昼食にする。「白えび」にご対面。息子は嬉しそうだ。ここで呑鉄朗、生ビールをゲット!!
白えび







  


Posted by 呑鉄朗 at 21:43男の休日2011