2015年04月03日
呑み鉄plus/乗り鉄「紀伊半島」一周の旅④
☆キハ85系ディーゼル特急列車

紀伊勝浦駅からは、名古屋行特急「南紀」で北上する。
定期列車で紀伊勝浦~名古屋間は、1日4本運転されている。今日は、土休日に運転される臨時列車8004D特急(ワイドビュー)南紀84号に乗車する。キハ85系はJR東海のオリジナル車両で旧国鉄からの承継車両ではない。
先頭車は、非貫通タイプのものと貫通タイプのものがあり分割・併結運転や編成数を柔軟に調整するなどかつての気動車らしい運用がなされている。
(貫通タイプ:キハ85-200番台)

(非貫通タイプ:キハ85-0番台)

8004D特急(ワイドビュー)南紀84号は、発車時刻(14:25)の半時間程度前にホームに入線してきた。本日の編成は、半室グリーン車込みの4両で構成されている。


乗車も可能だったので室内に進む。指定席は3号車である。シートは床が高くなっておりより車窓が楽しめるようになっている。


グリーン車は、2×2人掛タイプのものと2×1人掛タイプのものがあるが南紀の運用に入っているのは前車の方だ。


8004Dワイドビュー南紀84号は紀伊勝浦を定刻に出発した。目的地(乗換駅)は、179.6km(営業キロ)先の「津」である。約3時間弱の道のりである。新宮・熊野市・尾鷲の順に進んでいく、途中でJR東海色のキハ40と交換する。紀伊長島・三瀬谷・多気・松阪と進み、目的地津に到着する。ここで列車は紀勢本線から離れ伊勢鉄道に進むので下車する。

僅かの乗換え時間で、938D亀山行き(17:21発)に乗車する。乗車時間は、約20分で亀山に到着する。和歌山市~和歌山の間には未乗車であるが、ほぼ紀勢本線は踏破したことになる。

亀山で関西本線の257D加茂行き(17:43発)に乗車、途中加太を越えスイッチバックで有名な中在家信号上を経て柘植に着き、気動車とお別れする。


~ 完 ~
紀伊勝浦駅からは、名古屋行特急「南紀」で北上する。
定期列車で紀伊勝浦~名古屋間は、1日4本運転されている。今日は、土休日に運転される臨時列車8004D特急(ワイドビュー)南紀84号に乗車する。キハ85系はJR東海のオリジナル車両で旧国鉄からの承継車両ではない。
先頭車は、非貫通タイプのものと貫通タイプのものがあり分割・併結運転や編成数を柔軟に調整するなどかつての気動車らしい運用がなされている。
(貫通タイプ:キハ85-200番台)
(非貫通タイプ:キハ85-0番台)
8004D特急(ワイドビュー)南紀84号は、発車時刻(14:25)の半時間程度前にホームに入線してきた。本日の編成は、半室グリーン車込みの4両で構成されている。
乗車も可能だったので室内に進む。指定席は3号車である。シートは床が高くなっておりより車窓が楽しめるようになっている。
グリーン車は、2×2人掛タイプのものと2×1人掛タイプのものがあるが南紀の運用に入っているのは前車の方だ。
8004Dワイドビュー南紀84号は紀伊勝浦を定刻に出発した。目的地(乗換駅)は、179.6km(営業キロ)先の「津」である。約3時間弱の道のりである。新宮・熊野市・尾鷲の順に進んでいく、途中でJR東海色のキハ40と交換する。紀伊長島・三瀬谷・多気・松阪と進み、目的地津に到着する。ここで列車は紀勢本線から離れ伊勢鉄道に進むので下車する。
僅かの乗換え時間で、938D亀山行き(17:21発)に乗車する。乗車時間は、約20分で亀山に到着する。和歌山市~和歌山の間には未乗車であるが、ほぼ紀勢本線は踏破したことになる。
亀山で関西本線の257D加茂行き(17:43発)に乗車、途中加太を越えスイッチバックで有名な中在家信号上を経て柘植に着き、気動車とお別れする。
~ 完 ~