2014年12月08日
呑み鉄plus ~第8閉塞 客車列車 「普快3671」① ~
坊寮駅では、同じホームに次の列車「普快3671」(35SPK32757×3連)台東行きが発車を待っていた。客車3両編成でどれも同じタイプであった、扉が車端にあるので日本製のようだ、扉が車端にないものはインド製だそうだ。
客車のイメージは、日本国有鉄道のオハ35系のようにも見えるが、1段可動のステンレス窓なので、ナハ10系にも見える。子供の頃あこがれた銀河鉄道999を思い出す。
さて、今日の乗客は、1両目には団体さん、2両目には個人客が数人、3両目が私たちを含め「鉄」と思しき人たち5組。こちらには、鉄子さんも多いようだ。
定刻10:51ホームでは、けたたましく発車のベルが鳴り、駅係員が旗を上げる。先頭のディーゼル機関車からのエンジン音が一層大きくなった。ゆっくり坊寮駅台月から離れていく。
Posted by 呑鉄朗 at
23:25
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