2014年12月04日
呑み鉄plus ~第4閉塞 夜行列車② ~
車内へ進みましょう。天井に多数並んだエアコンの吹き出し口があります。

一人掛シートは、こんな感じ。リクライニングの角度の大きく、足元も広いです。

二人掛シートは、こんな感じ。大人二人で座っても窮屈に感じません。
画像には、うまく写っていませんが背中あてのクッションが内蔵されてます。

台北駅の地下台月を定刻23:30に発車した「莒光616號」は、台湾を時計まわりに台東5:53着(予定)を目指して、344.9公里(km)を駆ける。客車らしく出だしは、とても静か時折車輪の音とエアコンからの風の音が車内に響く。車内は、6~7割程度の乗客で席が埋まっている。
同行のT氏とは、離れ離れの指定を受けたが、T氏隣席のご婦人が私の席と替わってくださったので、めでたくT氏の隣席におさまった。

やっとこれで呑み鉄らしく台湾啤酒(画像は350ml)で「乾杯!」(日本出発から数えて通算4回目)「良い鉄旅になりますように!」
深夜の車窓は、何も見えないが、時折街の明かりや道路の明かりが見えては後ろに流れていく。
今日1日の思い出を語りながら、台湾啤酒がすすみ、列車に揺られ徐々に眠りに落ちていった。
11月10日(月)晴れ
莒光616號は、深夜時間帯も主要駅には停車し客扱いをおこなっていた。そのため、車内の減光は実施はなかった。
空調の良く効いた車内は快適で、気がつけば時計は、朝5時を少し回ったところで、外はまだ暗かった。
列車は、台北を出発し、縦貫線・宜蘭線・北廻線・台東線を経て、終点台東に至る。台東が近くなり、最後の力走を披露する。客車列車好きにはたまらない静けさとやさしい揺れであった。
空が明るくなりはじめた、5:48定刻に少し早く列車は、台東駅月台に滑るように停車した。

台北駅出発時は、電気機関車が牽引していたが、道中でディーゼル機関車に交代していた。

一人掛シートは、こんな感じ。リクライニングの角度の大きく、足元も広いです。
二人掛シートは、こんな感じ。大人二人で座っても窮屈に感じません。
画像には、うまく写っていませんが背中あてのクッションが内蔵されてます。
台北駅の地下台月を定刻23:30に発車した「莒光616號」は、台湾を時計まわりに台東5:53着(予定)を目指して、344.9公里(km)を駆ける。客車らしく出だしは、とても静か時折車輪の音とエアコンからの風の音が車内に響く。車内は、6~7割程度の乗客で席が埋まっている。
同行のT氏とは、離れ離れの指定を受けたが、T氏隣席のご婦人が私の席と替わってくださったので、めでたくT氏の隣席におさまった。
やっとこれで呑み鉄らしく台湾啤酒(画像は350ml)で「乾杯!」(日本出発から数えて通算4回目)「良い鉄旅になりますように!」
深夜の車窓は、何も見えないが、時折街の明かりや道路の明かりが見えては後ろに流れていく。
今日1日の思い出を語りながら、台湾啤酒がすすみ、列車に揺られ徐々に眠りに落ちていった。
11月10日(月)晴れ
莒光616號は、深夜時間帯も主要駅には停車し客扱いをおこなっていた。そのため、車内の減光は実施はなかった。
空調の良く効いた車内は快適で、気がつけば時計は、朝5時を少し回ったところで、外はまだ暗かった。
列車は、台北を出発し、縦貫線・宜蘭線・北廻線・台東線を経て、終点台東に至る。台東が近くなり、最後の力走を披露する。客車列車好きにはたまらない静けさとやさしい揺れであった。
空が明るくなりはじめた、5:48定刻に少し早く列車は、台東駅月台に滑るように停車した。
台北駅出発時は、電気機関車が牽引していたが、道中でディーゼル機関車に交代していた。
Posted by 呑鉄朗 at
22:53
│めざせ台湾国鉄全線踏破62時間編