2015年04月10日
呑み鉄plus/旧型客車列車③
☆SL急行「かわね路」号北上!

新金谷までは約10分、これからの道のりを踏まえれば軽い助走というか足慣らし区間といったところ。ここで更に乗客も増え呑鉄朗+息子の乗車する3号車は、ほぼ満席。ただ私たちのボックスは、2人占めだ。
SLの汽笛が響き、ゆっくりホームから離れていく。大井川鉄道はその名にもあるが、大井川に沿って線路が敷設されている。今は右岸(上流から下流に向かって右)を走行しているが途中鉄橋を渡り、左岸を走行、またまた鉄橋を渡り右岸にある千頭駅まで辿る。
天候も良いので、どの席の乗客も窓を開けている。風とともに石炭の臭いも流れてくる。息子は大喜びだ。
最近、窓の開く車両は随分減少したので、息子には珍しいというか初めての体験なのかも知れない。車窓には、静岡で有名な茶畑や大井川が流れていく。


汽車は、リズミカルに車体を揺らしながら進んでいく。車内では検札や車内販売があり、お弁当が飛ぶように売れている。
車輪を刻む音を堪能しながら、旧型客車のシートに沈み続ける。独特の車両の臭いや石炭の煙の臭いが嬉しい。
天井では、扇風機が活躍している。

起点金谷から27.5kmの位置にある下泉(12:44)に停車する。

つづいて駿河徳山(13:00)に停車する。金谷行きの電車と交換、旧近畿日本鉄道の特急車両のようだ。

駿河徳山を発つと終点千頭までは僅か。最後の力走だ。


ほぼ定刻(だったと思う)に千頭に到着し、1時間半弱の旅は終わりを迎えた。


新金谷までは約10分、これからの道のりを踏まえれば軽い助走というか足慣らし区間といったところ。ここで更に乗客も増え呑鉄朗+息子の乗車する3号車は、ほぼ満席。ただ私たちのボックスは、2人占めだ。
SLの汽笛が響き、ゆっくりホームから離れていく。大井川鉄道はその名にもあるが、大井川に沿って線路が敷設されている。今は右岸(上流から下流に向かって右)を走行しているが途中鉄橋を渡り、左岸を走行、またまた鉄橋を渡り右岸にある千頭駅まで辿る。
天候も良いので、どの席の乗客も窓を開けている。風とともに石炭の臭いも流れてくる。息子は大喜びだ。
最近、窓の開く車両は随分減少したので、息子には珍しいというか初めての体験なのかも知れない。車窓には、静岡で有名な茶畑や大井川が流れていく。
汽車は、リズミカルに車体を揺らしながら進んでいく。車内では検札や車内販売があり、お弁当が飛ぶように売れている。
車輪を刻む音を堪能しながら、旧型客車のシートに沈み続ける。独特の車両の臭いや石炭の煙の臭いが嬉しい。
天井では、扇風機が活躍している。
起点金谷から27.5kmの位置にある下泉(12:44)に停車する。
つづいて駿河徳山(13:00)に停車する。金谷行きの電車と交換、旧近畿日本鉄道の特急車両のようだ。
駿河徳山を発つと終点千頭までは僅か。最後の力走だ。
ほぼ定刻(だったと思う)に千頭に到着し、1時間半弱の旅は終わりを迎えた。
Posted by 呑鉄朗 at 07:00
│大井川鉄道