2019年05月12日
呑み鉄plus/北海道りくべつ鉄道⑩
第2ランナー 64D 特急サロベツ4号(キハ260-202×4連)旭川行/キマロキを求めて

稚内では、20年ほど前に訪れた稚内温泉を楽しむつもりで6時間近く滞在時間を計画していたが、あまりに雨が強くこのあとの予報も加味して、バス等を利用していく行程をここで諦めることにした。

駅の近くにも温泉はあるようなのだが、名寄の手前で見かけた「くろがねの連なった機関車」の方が気にかかる。
このまま折り返せば、晴れた名寄での滞在時間が確保出来る。これは魅力的だ、早速窓口で指定券を変更し、駅弁と麦酒を購入して、稚内駅の改札口を再び抜ける。







先ほどの51Dの車内に比べ混雑はしていない。車掌氏による発車の案内のあと、定刻13:01扉が閉まり64D特急サロベツ4号旭川行は稚内を発車した。
結局JR最北端の駅には僅かな滞在となった。
南稚内を出て車内も落ち着くと、いよいよ呑み鉄timeである。


稚内駅構内の駅弁の店には、多数の種類の弁当が販売されているのだが、お昼の時間が過ぎて数が少なくなっていたのに迷ってしまい、更に先に指定席の変更をして時間を費やし戻ってくると、弁当の選択枝がほとんどなくなってしまっていたのだった。
そんな中選んだのは「かにいくら丼」もちろん麦酒は北海道限定のサッポロクラシック。一人乾杯!

64Dは快適に走行し、その乗り心地は酔いとともに眠気を誘った。
名寄到着の少し前に目が覚め、車窓から晴れた天候を確認した。




名寄で下車し駅の前に立つ。隣にあった公共施設の地図で「くろがねの連なった機関車」のある公園を確認し、約1.2km程度であったので徒歩で向かうことにした。
道中は単純経路で分かりやすく、ほぼ直線、一度角を曲がって目的地に到着のようなイメージであった。結果して約15分程度で公園に到着した。









目の前に現れた編成は、蒸気機関車2両と除排雪車2両と車掌車からなる5両で、準鉄道記念物「排雪列車「キマロキ」編成」と呼ばれこの名寄の地で活躍したものだそうだ。
屋外の保存であるが、かなり手間がかけられているように見受けた。また公園からは宗谷本線を走行する列車を眺めることが出来る。




稚内では、20年ほど前に訪れた稚内温泉を楽しむつもりで6時間近く滞在時間を計画していたが、あまりに雨が強くこのあとの予報も加味して、バス等を利用していく行程をここで諦めることにした。
駅の近くにも温泉はあるようなのだが、名寄の手前で見かけた「くろがねの連なった機関車」の方が気にかかる。
このまま折り返せば、晴れた名寄での滞在時間が確保出来る。これは魅力的だ、早速窓口で指定券を変更し、駅弁と麦酒を購入して、稚内駅の改札口を再び抜ける。
先ほどの51Dの車内に比べ混雑はしていない。車掌氏による発車の案内のあと、定刻13:01扉が閉まり64D特急サロベツ4号旭川行は稚内を発車した。
結局JR最北端の駅には僅かな滞在となった。
南稚内を出て車内も落ち着くと、いよいよ呑み鉄timeである。
稚内駅構内の駅弁の店には、多数の種類の弁当が販売されているのだが、お昼の時間が過ぎて数が少なくなっていたのに迷ってしまい、更に先に指定席の変更をして時間を費やし戻ってくると、弁当の選択枝がほとんどなくなってしまっていたのだった。
そんな中選んだのは「かにいくら丼」もちろん麦酒は北海道限定のサッポロクラシック。一人乾杯!
64Dは快適に走行し、その乗り心地は酔いとともに眠気を誘った。
名寄到着の少し前に目が覚め、車窓から晴れた天候を確認した。
名寄で下車し駅の前に立つ。隣にあった公共施設の地図で「くろがねの連なった機関車」のある公園を確認し、約1.2km程度であったので徒歩で向かうことにした。
道中は単純経路で分かりやすく、ほぼ直線、一度角を曲がって目的地に到着のようなイメージであった。結果して約15分程度で公園に到着した。
目の前に現れた編成は、蒸気機関車2両と除排雪車2両と車掌車からなる5両で、準鉄道記念物「排雪列車「キマロキ」編成」と呼ばれこの名寄の地で活躍したものだそうだ。
屋外の保存であるが、かなり手間がかけられているように見受けた。また公園からは宗谷本線を走行する列車を眺めることが出来る。
Posted by 呑鉄朗 at
08:08
│男の休日2018北海道