2015年07月03日
呑み鉄plus/乗り鉄「紀伊半島」一周の旅2015③
☆白浜へ

和歌山駅の手前まで進んだところで、紀勢本線と合流する。この路線は和歌山駅から更に西の和歌山市駅が起点である。距離にして3.3km(営業キロ)ある。

さて、63M特急「くろしお13号」は、定刻の14:01に和歌山駅に到着した。停車時間は約1分、新大阪や天王寺で乗車した乗客が多数降車する。ビジネスマンの姿もかなり見かけた。乗降が終わると、すぐに目的地に向かって発車する。この先、海南、御坊、紀伊田辺、白浜の順で停車する。


さて、これから進む紀伊半島は、将来南海地震等による津波被害が予想される地域でさまざまな対策が進められている。海岸線近くに続くこの紀勢本線でも例外ではない。この381系の車内にも避難用のはしご等が備え付けられており、表示も見やすく掲げられている。



和歌山駅を出て約10分、海南に到着する。停車時間は僅か、定刻14:11に発車する。
海南駅は、人口約5万3千人の海南市にあり、同市の臨海地区には重化学工業が古くから立地している。駅を出て進行方向右側には、重化学工業のイメージでもある高い煙突がいくつも見えてくる。

しばらく南下すると海岸とは反対の山側には、多数の風車が建設されていた。安定した風が吹くのだろうかその数は、数機では収まらなかった。

海南を出て、約30分御坊駅に到着する。ここまで新大阪から130.1km(営業キロ)で白浜まであと50.9km(営業キロ)となった。御坊での停車時間は約1分、定刻14:44に発車する。

車内では、睡魔に負けた乗客が多数夢の国に出かけている。しかし、車窓には太平洋の海が見え隠れし素晴らしい景色が続いている。

紀伊田辺で普通列車と交換
白浜に15:12定刻に到着した。

和歌山駅の手前まで進んだところで、紀勢本線と合流する。この路線は和歌山駅から更に西の和歌山市駅が起点である。距離にして3.3km(営業キロ)ある。
さて、63M特急「くろしお13号」は、定刻の14:01に和歌山駅に到着した。停車時間は約1分、新大阪や天王寺で乗車した乗客が多数降車する。ビジネスマンの姿もかなり見かけた。乗降が終わると、すぐに目的地に向かって発車する。この先、海南、御坊、紀伊田辺、白浜の順で停車する。
さて、これから進む紀伊半島は、将来南海地震等による津波被害が予想される地域でさまざまな対策が進められている。海岸線近くに続くこの紀勢本線でも例外ではない。この381系の車内にも避難用のはしご等が備え付けられており、表示も見やすく掲げられている。
和歌山駅を出て約10分、海南に到着する。停車時間は僅か、定刻14:11に発車する。
海南駅は、人口約5万3千人の海南市にあり、同市の臨海地区には重化学工業が古くから立地している。駅を出て進行方向右側には、重化学工業のイメージでもある高い煙突がいくつも見えてくる。
しばらく南下すると海岸とは反対の山側には、多数の風車が建設されていた。安定した風が吹くのだろうかその数は、数機では収まらなかった。
海南を出て、約30分御坊駅に到着する。ここまで新大阪から130.1km(営業キロ)で白浜まであと50.9km(営業キロ)となった。御坊での停車時間は約1分、定刻14:44に発車する。
車内では、睡魔に負けた乗客が多数夢の国に出かけている。しかし、車窓には太平洋の海が見え隠れし素晴らしい景色が続いている。
紀伊田辺で普通列車と交換
白浜に15:12定刻に到着した。