2015年04月25日

呑み鉄plus/乗り鉄「北陸路」親子旅③

☆高山本線(JR西日本区間)
856D高山本線猪谷行①
 富山で白えびを堪能し、これより高山本線を南下する。高山本線は、北陸本線の富山駅と東海道本線の岐阜駅を結ぶ225.8km(営業キロ)の路線で、富山~猪谷間52.8kmをJR西日本の区間、猪谷以南173.0kmがJR東海の区間となる。
 路線の大半は、岐阜県内で高山、下呂など有数の観光地を結んでいる。

 さて富山駅で高山本線発着ホームには単行のキハ120が停車している。乗車しようとするとすでに車内はラッシュ状態であった。
13:54定刻にキハ120-331単行列車は、満員の状態で発車した。空の状態がだんだん怪しくなり、泣き始めた。
 列車は軽快に先へ進んでいく。この高山本線(北部区間)は、貨物列車も運行されているようだ。速星駅付近でコンテナ貨車を見つける。車長が短いコキ200形の姿があった。
速星駅コキ200


 高山本線は、単線で列車交換が必要である。千星駅では対向列車861D富山行と交換する。
861D高山本線富山行


 対向列車は、キハ120の2連で、車内は閑散としていた。
 続いて、越中八尾では、対向の1027特急「ワイドビューひだ7号」富山行を待つ。少々遅れているようだ。
1027Dひだ7号


 少々遅れて越中八尾を発車し猪谷を目指す。
856D高山本線猪谷行②


 笹津を出る頃には乗客も大半が下車し、すこし余裕のある車内となっていた。
856D高山本線猪谷行③


 周囲は山間部の形相となり、終点猪谷の到着を知らせるアナウンスが流れ始めた。
856D高山本線猪谷行④


 富山から約1時間、猪谷に到着する。ここでJR西日本とお別れである。すでにホームには、JR東海の美濃太田行1830Dが発車を待っていた。
1830D高山本線美濃太田行①





 


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