2019年01月12日
呑み鉄plus/北海道りくべつ鉄道②
第1ランナー 3885M快速エアポート125号(サハ733―3204×6連)小樽行

最初の目的地は余市、千歳空港からは直通列車がないのでまずは小樽を目指す。
千歳空港から札幌圏へは快速エアポートが運行されている。かつては一部のエアポートは旭川からの特急列車が札幌に到着後、そのままスイッチバックして、快速エアポートを名乗り千歳空港まで運行されていた時代もあった。
現在ではすべての快速エアポートは、近郊型車両で運行されている。他の近郊型編成との違いは、リクライニングシートを備えた指定席車両が編成中1両組み込まれている。
形式把握していないが、指定席車両以外は転換クロスシートの編成と、同じく指定席車両以外はロングシートの編成の2種類が存在している。

自動販売機で指定券を購入し、千歳空港駅の自動改札機を抜け、階段を降りて発着ホームに向かう。

既に3885Mはホームで乗客を迎えていた。呑鉄朗は4号車の指定席に乗車、この車両は、扉が3箇所あり室内が2ブロックに分かれている。扉の部分がデッキになっている。座席は、2×2のリクライニングシートが装備されている。指定の10番D席は、進行方向前側のブロックである。指定の席には先客が・・・。

とりあえず声を掛けると「アンタの席か」と身振りをして退いてくれた。次の席に着くがまた指定を受けた乗客が。こんなことを繰り返している。
車内放送でこの列車の指定席は満席とアナウンスが流れている。どうやら指定を受けていなかったようだ。
案内のとおりで発車までに隣のC席にもビジネスマンらしき方が着席された。
発車時刻を迎え12:30高い乗車率で千歳空港駅を小樽に向けて出発した。隣の南千歳までは地下を走る、時間は僅か3分ほど、駅の手前で地上に出た。快晴なので光が眩しく感じる。南千歳、千歳とここまで各駅に停車した後、快速走行となる。

呑鉄朗そろそろ呑み鉄timeに突入、定番の柿の種と北海道限定サッポロclassicで一人乾杯!
付随車である4号車は、客車の様に静かに走行しており、安心して窓際に麦酒が置ける。
車内改札が始まった、北海道の優等列車の車両のシートには、チケットホルダーが付いているものが多い。ここに切符を差し込んでおくと、休んでいる乗客を煩わすことなく検札が出来るシステムである。
この車両内でも利用している人は多かった。

3885Mは定刻運行で恵庭、北広島、新札幌と停車していく。ここまで指定席車両の乗客にほとんど乗降はなかったが、13:07札幌に到着すると半数以上の乗客が下車した。
さてここで、先ほどのチケットホルダーに切符を忘れる人が発生している。お隣のC席のビジネスマンも忘れかけたので声をかけて、忘れずに済んだ。他にも忘れられた切符がチケットホルダーに残る、発車後車掌氏に声をかけておいた。
3885Mは札幌で6分の停車の後、小樽に向けて発車、車内の乗車率はこれまでの区間から比べて低くなった。続いて様似、手稲と主要な駅に停車し、乗客が入れ替わる。





小樽が近づいてくると、海岸線が現れる、今日の日本海は穏やかだ。小樽築港、南小樽と停車すると3885Mは終点小樽駅5番線に13:45
到着した。

最初の目的地は余市、千歳空港からは直通列車がないのでまずは小樽を目指す。
千歳空港から札幌圏へは快速エアポートが運行されている。かつては一部のエアポートは旭川からの特急列車が札幌に到着後、そのままスイッチバックして、快速エアポートを名乗り千歳空港まで運行されていた時代もあった。
現在ではすべての快速エアポートは、近郊型車両で運行されている。他の近郊型編成との違いは、リクライニングシートを備えた指定席車両が編成中1両組み込まれている。
形式把握していないが、指定席車両以外は転換クロスシートの編成と、同じく指定席車両以外はロングシートの編成の2種類が存在している。
自動販売機で指定券を購入し、千歳空港駅の自動改札機を抜け、階段を降りて発着ホームに向かう。
既に3885Mはホームで乗客を迎えていた。呑鉄朗は4号車の指定席に乗車、この車両は、扉が3箇所あり室内が2ブロックに分かれている。扉の部分がデッキになっている。座席は、2×2のリクライニングシートが装備されている。指定の10番D席は、進行方向前側のブロックである。指定の席には先客が・・・。
とりあえず声を掛けると「アンタの席か」と身振りをして退いてくれた。次の席に着くがまた指定を受けた乗客が。こんなことを繰り返している。
車内放送でこの列車の指定席は満席とアナウンスが流れている。どうやら指定を受けていなかったようだ。
案内のとおりで発車までに隣のC席にもビジネスマンらしき方が着席された。
発車時刻を迎え12:30高い乗車率で千歳空港駅を小樽に向けて出発した。隣の南千歳までは地下を走る、時間は僅か3分ほど、駅の手前で地上に出た。快晴なので光が眩しく感じる。南千歳、千歳とここまで各駅に停車した後、快速走行となる。
呑鉄朗そろそろ呑み鉄timeに突入、定番の柿の種と北海道限定サッポロclassicで一人乾杯!
付随車である4号車は、客車の様に静かに走行しており、安心して窓際に麦酒が置ける。
車内改札が始まった、北海道の優等列車の車両のシートには、チケットホルダーが付いているものが多い。ここに切符を差し込んでおくと、休んでいる乗客を煩わすことなく検札が出来るシステムである。
この車両内でも利用している人は多かった。
3885Mは定刻運行で恵庭、北広島、新札幌と停車していく。ここまで指定席車両の乗客にほとんど乗降はなかったが、13:07札幌に到着すると半数以上の乗客が下車した。
さてここで、先ほどのチケットホルダーに切符を忘れる人が発生している。お隣のC席のビジネスマンも忘れかけたので声をかけて、忘れずに済んだ。他にも忘れられた切符がチケットホルダーに残る、発車後車掌氏に声をかけておいた。
3885Mは札幌で6分の停車の後、小樽に向けて発車、車内の乗車率はこれまでの区間から比べて低くなった。続いて様似、手稲と主要な駅に停車し、乗客が入れ替わる。
小樽が近づいてくると、海岸線が現れる、今日の日本海は穏やかだ。小樽築港、南小樽と停車すると3885Mは終点小樽駅5番線に13:45
到着した。
Posted by 呑鉄朗 at
06:30
│男の休日2018北海道