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Posted by 滋賀咲くブログ at

2015年11月03日

呑み鉄plus ~台北101/世貿~

☆MRT淡水信義線から台北101/世貿
台北101/世貿①
 新北投站に戻り、再びMRT乗りつぶしを開始。高架のホームで列車を待つ。しばらくして、徐行運転の3両編成の電車がやってきた。ドアーが開き、乗車する。車内から外を見ると、なんと運転手さんがそのまま車掌さんへ、車掌さんが運転手さんへ職変えし、直ちに折り返し運転を開始。
 なんとびっくり!!この区間は運転手兼車掌なのね。
新北投支線③
新北投支線④
 やはり徐行運転で北投に戻り、淡水行きに乗り換える。
新北投支線⑤
北投①
 帰宅時間ということもあるのか、たいへん混雑している。復興崗、忠義、関渡、竹囲と続く。暗闇でよく見えないが、淡水河に沿って路線は延びているはずである。
 終点に近づくにつれ乗客は減っていくと予想していたが、ほとんど乗客は減らなかった。
紅樹林を過ぎ、終点の淡水站に到着。もうあたりは真っ暗だ。月台には折り返し列車を待つ多数の乗客が列を作っている。
 思いの外、淡水は遠かった。龍鐵氏と相談し、このまま当該列車で折り返すことにした。
フリー切符のお陰で、改札口を一旦抜けなくてもルール違反にならない。
 折り返し列車は、すぐに満員となり、象山に向かい出発した。次の目的地は、
台北101/世貿站である。ここには台湾で一番高いビルがそびえたっている。とりあえず折り返し乗車のため、龍鐵氏も呑鉄朗も座ることが出来た。次に襲ってくるのは睡魔だ。
今日は、早朝から呑んでいるし、相当な距離も移動しているので、体も疲れてきているのを実感する。
北投、士林、中山、台北と過ぎて行く、ところどころ記憶がない、台大医院、中正紀念堂、東門、大安森林公園、大安と続き、信義安和に到達、次が目指す台北101/世貿站だ。
台北101/世貿②
 台北101/世貿站に降り立つ、地上へ出ると頭の上には、台北101がそびえ立つ。
台北101/世貿③